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なんと言ってもじっちゃん=私の実家の父 の遺品整理は

からです。
これは困った。だってポピュラーじゃないし、オフハウスもだめだし、

人が亡くなると、、あちこちからはがきや電話が来ます。遺品整理いたします
お手伝いさせてください、みたいな。

その中に、骨董品見積もり引取いたします
というのがあって、お願いすると、がらがら声の、いやに足が長いおじいさんがきて、めぼしい石はすべて持ち帰りました。見る目はありとみました(^_^)
買取価格は聞かないでください。
父が亡くなっていてよかった!
他にも母のアクセサリーや骨董品など、品定めして、そちらはすべて置き去りに(笑)

もうちょっと時間があれば、石好きな人探してお譲りしたいなと思っていたんですけど、なんせ時間に追われてたので。
でも、海千山千のその方は、きっと上手に売ってくれるでしょう。父が孫より大事にしていた石たち。好きな人の手に渡って愛されたらいいな〜。

なにか収集している方、余程のお値打ち物じゃない限りは、お元気なうちに、大切に引き取ってくださる方を見つけておくことをお勧めします。

あとは写真やこれだけは、というのだけ奥の部屋に避難させて、馴染みの便利屋さんに、
全部捨てて、各部屋がらんどうにしてくださいと。これは妹のたっての希望。

その便利屋さんがね〜、片付けの途中で、
これ、本当に捨ててもいいんですか?
と持ってこられたのが、
じっちゃん愛用の、ニコン一眼レフD600価格30万円だったという。
探してたんです!どっ、どこにあったんですか?
石の部屋の隅に積み上げた一番下のコンテナの中にありました。
ありがとうございます(ToT)父の最後の愛用の品だったんです。

その便利屋さんは、私の職場1回、や私の家2回、じっちゃんの家に至っては3回、というふうに、何かあるたびお願いする方ですが、その正直さに感動しました。
またぜひお願いしたいものです。

最後に、じっちゃんの在りし日に撮影した石の一部、ご覧ください。じっちゃんは専用の部屋、台所床、寝室に下駄箱の上、溢れかえらせ眺め撫でさすり話しかけていたものです。

イメージ 1

イメージ 2

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それはそうと、
天袋から出てきた水牛の角、お土産用の、中ががらんどうのレプリカで、真黒な(笑)ニセモノでした。
私の叔父が、昔外国航路の航海士で、帰国するたび、その角もどきや、ボルネオのお猿さんや、美しい宝貝など、持ち帰ってくれていたのです。
お猿は祖父が特に可愛がって、うちで飼っていました。

遺品整理で、この家の歴史の記憶が?次々と(^^♪

ただいま遺品整理中

出てくる でてくる 
父と母の、
八十数年分の、生きた証、
で、
今はゴミと化して、便利屋さんが片端から仕分け。トラック第一弾が今捨てに行った。

面白いものがあった。
水牛の角?

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骨董品?

???なものもたくさんあったけど、出所の間違いない物たちも。
つれが描いた絵。
妹や私の子どもたちの写真、ぞろぞろ。

妹や私がいるものだけ奥の部屋に避難させて、他のものは心置きなく、やっつけてもらっている。
私はその部屋で、お菓子やジュースやみかん持ち込んで、サボリ時々仕事。

まったく、悲しんでる間もないわ。

それでいいかも〜(^o^)
今回の旅行は、ホップ=東京一泊、ステップ成田一泊、ジャンプ!で札幌へ飛び立ちました。
普通の人なら、ホップ!で愛媛から東京→成田へ駆けつけ、その日のうちに札幌へ下り立って、2〜3日は札幌を楽しんだでしょうが。
わたし、普通じゃないので(笑)

最近の東京での定宿はここ、東京セントラルユースホステルです。

イメージ 1


イメージ 2


飯田橋東口からエレベーターで通じたビルの18・19階にあります。つまり、階段使わずにたどり着けるってこと
フロントを通ってロビーに座ると、目の下には神楽坂、遠く左は新宿ビル群で、夕日はそこに落ちていく。右は、、、、とにかく東京(笑)。見晴らし素晴らしくて数時間座っていても飽きません。
パソコンやスマホ使えるようにコンセントもたくさんあって、時々いろいろな国の人たちがパソコンで仕事したり、おしゃべりしたりしています。

ロビーはさんで女性、男性に分かれてますが、4人部屋には家族など混合で泊まれるようになっています。
八人部屋のベッド間も、広々ゆったりです。
お風呂も広々でコインランドリーも自由に使えるキッチンもありで、泊まるたび、何か月も逗留している人に出会います。

って、私何書いてんだか。

ほんとはここでの女子会のこと書きたかったんですけど、今日はここまで。
失礼します(笑)
飛行機に乗り込んだ途端サバイバルは終わり、私は窓に貼り付くようにして景色を眺め続けました。
大きな日本地図が飛行機の下を流れていきます。なんか、うれしいです。私の地図帳はアッてたんだ。
じつは私、
関東より北へ行くのは初めてで、あ、新潟と佐渡だけは行ったことありますが、東北も初対面。グーグルで自分の位置確認しながら、1時間半があっという間でした。

通り過ぎた順番に、たまちゃん、まりちゃん、じんさん、空からの挨拶は届きましたか〜?

新千歳は雪。除雪された滑走路に下り立ってからの1日半は、不思議なくらい、札幌の友人の家まで道がついてまして。

空港出るとすぐ、札幌すすきの行きのバスが待っていて、ホテルの近くまで運んでくれました。

イメージ 1



バス下りると雨。入ったファミマで傘買って店員さんにホテルまでの道を尋ねると、
私、もう勤務終わったから、一緒に行ってあげます。
と、ピチピチ若い店員さん。

おかげで無事に到着。彼女としばらくロビーでおしゃべりして、前日からひとり黙々動いていた鬱積感が取れました。

ホテルは温泉付きのちゃんとしたビジネスホテルでしたが、なんせすすきのド真ん中。あたりのビルには、

女教師のナントカカントカ、
や、
ナースのお部屋
とかいう、と〜っても真面目(笑)な看板が出ていて、夜一人で歩くにはちょっとね〜。近くのラーメン屋さんも、夜中2時から開店とかいうのばっかり。
ホテル一階のローソンのおでん & おむすびで晩ごはんしました。

つまらない旅行だな

と思うなかれ。
ローソンのおでんがね、
違うんですよ。
愛媛と。

だしの味も違うし、全体に固めだし、
コンビニも地域によって味を研究してるんではないかしらん?

翌日は、友人夫婦のお見舞い。
友人である奥さんは、東京での看護師さん時代に、透析受けに来たご主人と出会い、ゴールイン、二人ともいわゆる晩婚です。二年目に、ご主人のご両親の介護のため、札幌に引っ越して、厳しい冬を二度越えました。
その矢先、ご主人に進行した悪性の腫瘍が見つかり、彼女は三人の介護と看護に追われることになりました。

また厳しい冬が来る前に、一度会いたいな〜
きれいな彼女、どんなにやつれてるだろう?

と訪問したんです

が、
が、
んが、

二人ともあったかく、ひと目見て睦まじいな〜(^o^)という空気のアパートの部屋でした。ご主人さまは現在モルヒネ投与しながら在宅療養ですが、ベッドで横になったままタブレットいじり、私の空港までの交通を調べてくれたり、
彼女は彼女で、ご主人と同じ部屋で一日過ごせるのがうれしくてたまらない様子。
2時間話しただけで、私はもう失礼しないといけませんでしたが、
なんかね、もう、ぽかぽかでした(*´∀`)安心。

帰りは、ご主人さまのアドバイスと、来るときのサバイバルが大いに役立ち、迷わず成田、迷わず深夜の銀座のホテルへたどり着きました。


ええ旅行やった。

      番外編へ    つづく

大通り公園です。

イメージ 2


めちゃくちゃレトロなカフェでオムライス。中はもっとノスタルジーでした(^ム^)

イメージ 3




    
帰宅して1週間。振り返れば今回の旅は、
サバイバル
でした。
成田空港も、格安飛行機も、北海道も初めて。
うちから空港までは高松松山どちらも遠く、東京行くのもJRかバスの方が便利だったので、飛行機自体、数えるほどしか馴染みなく。
それでも札幌へ行くのだと奮い立ったのは、半分自分を取り戻すためと(笑)、札幌の友人夫婦を見舞いたかったからです。
父を見送り、多少遠出しても良くなったこのタイミングで、
行こう!
と決めたその時から、まるで札幌の友人のアバートまでレールが敷かれたみたいに道がつきました。
とはいえ、前もって調べれば調べるほど、
成田空港、あれはなんですか!?遠い、行くだけでも十分な旅です。
東京駅から、片道1000円ほどで成田空港行きのバスが出ていたので利用しました。

そして、成田空港は
巨大!?
三つもターミナルがあります。
相棒の杉下右京さんがイギリスから帰国して歩いているのは、第一か第二なのでしょうね。でも、
格安飛行機発着は、成田の中でも端っこの隅っこの第三ターミナルからで、ホテルのシャトルバスも早朝以外は出ていないのです。

格安は、どの空港も端っこからです。チェックインも早目にしなければなりません。私は普通の人のようには走れず急げず歩くのもゆっくりなので、前日から空港敷地内のつホテルを取り、タクシーで早目に第三へ直行しました。

なんとか航空チケットチェックインし荷物検査も終えたその時、アナウンスが響きました。
ただいま新千歳空港付近は雪が降っております。この飛行機は途中成田空港へ引き返す可能性がございます。ご了承ください

ま、こうなりゃどこまでも行けるとこまで行くだけだわ

それから、空港のバスに乗せられて、JALやANAの巨大なしっぽの後ろを通ってはるばる滑走路の隅っこに運ばれ、
私はこじんまりした(小さな)バニラ・エアの飛行機の窓辺の席に落ち着きました。

       札幌へ つづく

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