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三日前、ここにいました。
といっても、愛媛の人でさえどこかわからないでしょうから、もうちょっとサービスして四国の地図を。 四国を、右向いてワン❗と吠えてる犬だとすると、左の九州の方に伸びてるのが尻尾、 それが、佐田岬半島です。 ツレが行こうと言い出したとき、私はあまり気乗りしなかったのです。 なんで、わざわざ何時間もかけて、田舎からもっと田舎に行かにゃならん❓ 東京の桜だよりが届き始めたことだし、ホテル脇の神田川でボート漕ぎながら、ゆったり桜見たいな〜。 とひそかに焦がれていたところなのに。 だったんですけど、これがよかった❗ しっぽの付け根の伊方町。 道の駅きらら館の一階土産売り場の中にには、小さいながら水族館あり、美しい魚たちが可愛く泳いでいます♥ 上の階にはアクアリウム。三方の壁面いっぱいが深いブルーの海の中で、そこに映像の魚たちが黙って泳いでいく。魚にタッチすると、 例えばマンボウ。こっちを向いてドーナツみたいな唇で威嚇します。 巨大なサメが現れたので、パーンチ❗したら、ゆっくり向きを変えて逃げていきました。 海と山、みかん畑の、気が遠くなるようにのどかなここには、 原発があります。 そこから岬途中の山の上の、風力発電の丘。頂上に、見上げれば巨大なプロペラが、音立てて回っています。 登ったのは私達くらいなもので、異次元に迷い込んだような、シュールというか、不思議な世界でした。ちょっと怖かった。 ふもとまで降りて、お互い同じこと口にしました。 滅んでしまった天空の空ラピュタで、黙々と努め果たすロボットみたいだった ほんとに不思議な別世界。 同じ発電プロペラが、半島先までの頂上、えんえん続いていました。 一度、あの空間に身を置く価値あり。でも、一人で行くと、異次元に入ってしまうかも、ですよ〜。 そこから半島の先までがまた山道ばかりで、くねくねくねくねくねくね長いこと。 先っぽまで行く物好き、私達だけよね、と、駐車場へたどり着くと、そこにはあなた、 横浜 山口 杉並 堺 姫路 徳島 ナンバーの車やバイクがズラリ。 駐車場から更に岬の灯台までは、険しい道を息切らして20分くらい歩かないといけないそうで、画家は(笑)近場へ絵を描きに行きましたが、私は車の中で待ちました。ブログで興奮をお伝えしようとしたら、 圏外。 この日は桜はまた一部咲きでした。 つづく |

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