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佐田岬へ行くには、松山→双海→長浜→八幡浜を通っていきます。
寄り道すれば内子もありますが、今回も前回もいつも、ツレ主導なので、パスです。 八幡浜市から宇和島にかけての九州に面した海岸線は、ギザギザのリアス式です。実際通ってみると、突き出した山と深く入り込んだ海が細長く交互に続いてまして。 ということは、魚が美味しい❗のです。 八幡浜市、市場直営のどーや食堂の海鮮丼はおすすめ。 満足して外へ出ると、大型タンカーや造船のクレーンが見える入江をはさんで、みかんの段々畑。中腹のお墓なんかもかわいらしいですね。 おしゃれなマルシェやカフェも同じ駐車場を取り囲んでいて、産直市場もあるんです。ここだけでなんでも間に合う感じ。 二日目、は、駆け足、時々アマチュア画伯のスケッチで、私はブログの皆様のために(笑)写真中心に。 大洲肱川脇の、菜の花畑。 肱川おろし展望公園から。 ここはツレの絵といきましょう。 赤い橋は大型船が通るときには真ん中がはね上がるはね橋。今は日曜日だけ観光用にはね上げる(笑)そうです。 戦時中、米軍のグラマン掃射受けた弾痕が残っています。 双海町でお昼ご飯にしましょう。 恋人たちの聖地、とか、夕日ミュージアム、とか呼ばれる海見える駅があります。 以前、プレバトの題材にもなりましたっけ。 双海の道の駅で、とれたての、 かき、 さざえ、 いか、 魚、 選ぶと目の前で焼いてくれて、鯛めしとともにいただく、 ああうれしいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 室内休憩所。こんなビアノ、ありました。 皆さんちらちら見るだけで弾かず、私が10年ぶりくらいにひく子供の歌を間違いながらひいてみると、 安心した女性たちが、次々ピアノに群がり始めました。 下手でもなんでも、ステージは上がった者勝ちですね。 ↑ 満足する画伯。 最初は気乗りしなかった今回の旅、ほんとによかった。2日間、原点に浸ったような気がしました。 愛媛よいとこ、一度はおいで♪ 海よし山よし空よし、食べ物よし、ついでに言うと、 女よし(*^^*) |

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