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今年の大河ドラマは、オリンピック走者、金栗四三を描いたものですが、みていて脳裏に浮かぶのは、
タイトルを裏切るようですが、 わたしの中学1年生の頃の思い出。 その頃ひそかに憧れる中3の陸上部のエースがいました。 運動会。障害物競争の順番を待ってると、そのエースKくんが白はちまきも爽やかに、スタート告げるピストルを撃つ役で現れました。 いやだなあ、というのも、私は幼稚園の頃から運動会といえばいつもビリ。今度もビリに決まってる。好きな人の前で、やだなあ。 走る前から落ち込みました。 順番はやってきて、合図で走り出して カード拾う(質問が書かれてある) ⬇ 少し先に地面に並べてあるカードめくって、その答えのを見つける、 ⬇ 2枚カード持ったままハシゴくぐり、網をくぐってゴールイン! というものでした。 2枚のカードはすぐドンピシャ(笑)合いました。夢中ではしごも網もくぐってゴール目指すと、そこには白いテープが1位の私を待っている。 二枚目にひいたカードがそのまま答えだったので、そういうことになったんですね。 ゴールのテープなんか切ったことない私はそこで足がすくんで立ち止まってしまいまして。周りからは、はよ、走りな。追い抜かれるよ、わぁわあと。 我に返って走り出し、生まれて初めて1位のテープを切りましたっ。 賞品のノート持ち帰った私を、同級生たちは嵐のように祝福。 よかったな〜😀 鉄砲打ち、Kくんだってよかったな〜😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁 と、みんなこんな感じの冷やかしの祝福。 私がひそかにKくんを好きだったの、み〜んなにバレバレだったんですねぇ。 私の金メダルの思い出でしたっ(*^^*) |

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