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コールマンさまさま

梅雨が明けると夏。キャンプの季節ですね。
と書いてしまいましたが、この世は二種類の人に分かれます。
ちょっと乱暴ですが、
キャンプ好きな人と嫌いな人。
 
「好きなんだけど枕がね〜。あたしって、まくらが変わると眠れないひとなの」
「してみたいけど、虫さえいなけりゃ〜ね。キャンプ場のトイレで蛾と目が合ったことあるの」(^^ゞ(当たり前でしょう)
「テントでなんて。ひと晩眠れなかったわ」
 
こういう人は、キャンプ嫌いに分類していいでしょう。
 
キャンプ好き代表、ブロ友のmasaさんが、アメリカのアウトドアメーカー「コールマン」のCMhttp://www.coleman.co.jp/story/を記事に貼りつけ、興味深い記事を書いておられましたので、ちょっとトラバ記事を。
 
masaさん曰く、
「過去の日本のキャンプは、ボーイスカウトなどに代表されるような、苦行こそよしとするものだった。
『トイレはどこですかって?とんでもない。穴掘って済ませて埋めておきなさい、それが嫌ならキャンプに来るな』
というような」
「それが、アメリカのアウトドアメーカーコールマンによって、女性でもbファミリーでも心置きなく参加できるような楽しいものになった」
 
    な〜るほど。それだったんだ!
 
と目から鱗だったのが、うちのツレのことです。
ツレは小学生時代にボーイスカウトに入ってまして、あの制服姿でリュック背負い山登り、着いたら面倒で重いテント張ってごつごつした地面に寝て、トイレは穴掘って埋めたり(笑)叢へ分け入ったり(笑)(笑)
というのが彼が叩き込まれたキャンプだったのです。
 
私と結婚するとき、
「子供たちが大きくなったら家族でキャンプへ行こう」
と言ったイメージは、ちょっとメンツは違うけど、女スカウト(わたし) & 二人のボーイスカウト(息子)を、おじさんになった元ボーイスカウトの自分が引きつれてキャンプというものを経験させてあげよう、というものでした。きっと。
 
だから最初の頃は、いろんな局面で 
 
???(@_@;)(;一_一)(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
 
なことが多かったのです。一番大きな違和感は、トイレなんてどうでもいい、そのへんでしといたら、みたいなところと(笑)、幼い息子と私の身の安全が計算に入っていなかったことで、
そのことを訴えると、ツレは何とも言えない面倒くさそうな顔をしたものです。
 
あれはね〜、ツレの性格とか思いやりのなさだと思っていたけど、な〜るほど、ボーイスカウト時代の名残だったのですね。
 
それと、ツレが男ばかりの三人兄弟だったこともあったでしょう。
もし姉か妹がいて、夜帰宅が遅くなって、ご家族がハラハラ心配した、というような経験があったなら、少しは違っていたかもしれない。
それか、お父さんがお母さんを愛していて大切にしているのを見ながら育った、とかがあれば、やっぱり少しは違っていた?
 
さて、私たちは、キャンプスタート時にすったもんだしたおかげで、最低トイレと身の安全は確保され、毎年キャンプを楽しめました。
息子と私でテントも張れるし畳めるし、河原の石の上でもで眠れるし、焚火も好きになった^^
最近のテントは軽くて、説明書通りにポール差し込み組み立てていくとひとりでに立ち上がる「自立式」なんかもあります。
トイレはもちろんのこと、ひと区画ごとに車を乗り入れ水道まで付いている便利なキャンプ場もあります。
 
と、ついついキャンプ伝道師みたいに、わたしとしたことが(#^.^#)
 
いや〜〜〜、キャンプって、ほんとにいいもんですね\(^o^)/
 
 

火遊び

今朝早朝の地震のニュース、びっくりしました。ブロ友のみなさま、大丈夫だったでしょうか?ご無事を祈っていますm(_ _)m


昨日はいい天気でしたね。ツレと私は海辺のバーベキューを楽しみました。
うちから五分くらいのプライベートビーチ(笑)です。
まずは明るいうちに始めます^_^流木も集めて、焚き火の準備も済ませておきます。なぜかって、ここは、暗くなってもライトなし、足元明るいうちに設定しないと危ないので。
ついでに言うと、トイレなし。
ツレはいいんですよ、草むらがあるし(笑)私はバーベキューの最中も極力水分とらず、ひたすら食べることに専念ですf^_^;

それでもワイワイ行ってしまうのは、

これです❗️

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二人分なので、炭火おこしたしちりんで充分。浜の石に焼きを入れてお肉を焼いたらおいしかった!
とか、
ヤカン忘れたら、ビールの空き缶でお湯沸かしてコーヒーいれたり、
とか、
いろいろ遊びまわります\(^o^)/

ウチの小さなこだわりは、

玉ねぎは、底の部分を少しずつ残して櫛形に切ると、焼いてもバラけません。

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残りごはんに鰹節どっさりにお醤油たらして平ぺったく握ったのを網の端っこに置いておくと、お肉食べ終わった頃に、香ばしくておいしい焼きおにぎりになってます。

日が落ちて寒くなったら、これ^ ^

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と、

これ。

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やっと、
水分に
ありつけました

(^O^)


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ボタン?

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野いちごです


海の見える山の

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こんな野原で見つけました。


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おいしかった^o^

おとこは うそつき

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ノートが出てきました。

家族キャンプの記録です。

「キャンプ場の下見に行ったついでに、買ったばかりのテントの組み立てリハーサルをした」

ことに始まり、献立、買い物計画、キャンプ日誌、反省などなど、

主人の字で、ほとんどなぐり書き状態で書かれてあります。

後半は飽きたのか、もっぱら私が記録係。でもアップは・・・しません^m^

ノートをめくると・・



「キャンプ場の管理人さんが、子供たちにクワガタやカブトムシを捕まえて、プレゼントしてくれた」

「夜の共同炊事場、人が集まってワイワイいっているので見に行くと、

管理人さんが捕まえた‘まむし’の解体ショーをしていた」

そうそう、そんなこともありました(@_@;)!!!!!!!!!!!!!きゃ〜〜〜!!!!!!!!!

ママさんたちは逃げ出しましたが、子供たちは最後までじ〜〜っと見届けたみたいです。


初回の山のキャンプは、早朝は足もとまで霧が迫り、天上びと気分。

ただ、ぶよが特別多いところで、手脚をいっぱい咬まれ、真赤になりました。

それに、三日目になると、息子たちがそろそろ飽きてきました。

景色も管理人さんもよかったのですが、遊ぶところはキャンプ場の隣の海賊船アスレチックだけ。


帰り、通りがかりに川沿いのキャンプ場を「め^〜っけ」

即、帰宅を一日延長して申し込み。テントを張りました。

ここは普通車以上は入れないので、みなさん入口に停めて荷物は手で運びます。

でも、私たちの軽は入ることができて・・・

息子たちもまだ小さかったし、助かりました。

川遊びをたんのうして、むすこたちも満足。

山で何か物足らなかった後味を、ここで満たされて、

やっぱり子供たちは泳げるキャンプ場がいいようです。




海に、山に、家族だけで、友人一家とともに・・・

実家の父母が、桃をひと箱差し入れしてくれたこと・・・

海で溺れかけた息子をたすけに、私が服のままじゃぶじゃぶ入って行ったこと・・・。



8月末、小さな無人島でキャンプした時のことです。

「しゅくだいはだいたいできたからいける」

という息子たちの言葉を信じて舟で渡った夜、

リュックからクッキーモンスターをひっぱりだしたその後に、出てくる出てくる、宿題の山。

小学一年生の「だいたいできた」は信じてはいけません。

他のキャンパーが帰ってしまった後、島は私たち一家だけになり、

夜のプライベートビーチでわいわい泳ぎました。

息子たち、裸ン坊。



ここには書かれていませんが、キャンプの前はいつも夫婦で意見が合わず、大もめ。

献立のこと、行先、買い物、子供の安全に関すること・・・etc.

でも、どれだけもめても、機関銃を撃ちあっても、

「もう行くのやめたっ!!!」と言い出さないのは、

お互いキャンプだけは行きたいからです。





キャンプも佳境に入ったころ、息子と約束しました。

「大きくなっても、一年に一回は、一緒にキャンプしようね」

「ぜったい、する(*^^)v」

「結婚したら、奥さんも子供も連れてきて」

「は〜〜〜い(^O^)/」





       *************************




                  10年後






           おとこは うそつきだ〜〜〜(*^_^*)







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キャンプの計画立てて、積み込みも終わり、いざ出発!

途中立ち寄る場所は、まず近所のマーケットです。

子供達にはおやつのためのお小遣いを渡して、店内に解き放ち、

主人と私は、普段の買い物で知りつくした売場でメモを見ながら買い物。

ここでまず一度は意見が合わず、夫婦げんかとなります・・・(*^_^*)




そして街を離れる前の最後の買い物は、

巨大な氷の塊。16Kg。

1500円前後(10〜15.6年前)で買って、クーラーボックスに入れます。

保冷材では期間中3〜4日はもちませんが、これだけの氷塊だとボックス全体を冷やし続けてくれ、

かつ、ジュースやウイスキーを飲むときも役立ちます。

ナタのようなナイフで氷をかち割ったのをコップに入れて、飲み物を冷やせるんです。


私と子供たちがテントで眠ってしまった後も、

主人はバーベキューコンロにその日の紙くずなどをくべながら

しばらく火を絶やさず、

ロックウイスキーをちびりちびりやりながら、ギターで歌う・・・。

青春時代のフォークや、サイモン&ガーファンクル、ナターシャセブンのナンバーを。

氷がなくなればまたクーラーボックスのふたを開け、氷をかち割り、ウイスキーを注ぎ・・・

キャンプの夜はふけてゆくのであります。


火の後始末と、氷の管理は、主人の役目です。

氷は徐々にとけて、クーラーボックスの底に水がたまりますが、

そのままにしておくと当然氷のとける速度が速くなってしまいます。

ボックスの底には水抜きの小さな栓がありますので、

栓を外し、クーラーボックスを傾けて、水抜きはまめにします。

氷、このようにして守ると、キャンプ場で3日はもちます。

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