きょうはまた検診日で行ってきました。
予約時間を過ぎても名前呼ばれず、持って行った推理小説短編集 ↓ の一話「ストーカーもの」読み終えて時計見ると、予約時間は30分過ぎている。
まあ、これくらい普通よね〜。
で、次の京都のお菓子ツアーの第二話読み終え時計見ると……一時間過ぎていて、ま、いっか(よくないけど(-"-))
で、第三話「結婚詐欺」も読み、第四話「密室殺人もの」読んでいてふと心配になりました。「お医者さま、生きてるんだろ〜か???」
ひょっとして……・
総合病院の内科なので、診察室が三部屋あって、三人のお医者さまが担当の患者さんをさばいています。それぞれの診察室の後ろは廊下でつながり、看護士さんたちが行ったり来たりしている。前にはドアがあって、大勢の患者さんが辛抱強く坐っている待合室につながっていて、
診察室への出入りは、必ず誰かの目に触れることになります。
だから、診察室は、密室。
な〜んてことまで考えてしまうほど、待ち時間は長いわ〜〜(@_@;)
ほんとはね、誰かを捕まえて、
「暑いですね〜、どれくらい待っておられるんですか?」
とかで始めてあとはじわじわと話し弾ませ、
「お医者さま、生きているんでしょうかね〜」
と、ここで笑ってもらい、持っている推理小説を見せて
「お医者さまにもしものことがあれば、これはもうアレですよね〜。密室殺人事件\(゜ロ\) (/ロ゜)/」
という戯れ言、
誰かに話したくなったんですけど、両隣の女性を見ると、どう見てもユーモアのわかりそうな人たちではない。
でも、私にはブログというつよ〜い味方があります(笑)
検診の結果もよかったし、帰宅してぐっすり眠って、
こうしてブログにアップして、あ〜、すっきりしました^m^
近くの山道で撮った写真です。毎日見慣れているはずの私でさえ、きのうは魂を吸い込まれるほど美しくて、こういうのを「魅入られる」っていうんでしょうか。
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