ひとりごと

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絵の教室

夫スナフキンが、私の職場で絵を教え始めた。
 
いえね、スナフキンが絵を描いていると噂聞きつけ、「教えて欲しい」という女性スタッフが何人かいたので実現の運びとなりました。
スナフキンはいずれは教室を開くのが夢です。でも、今はまだまだアマチュアなので、月謝1000円、うち500円は職場への光熱費として還元、とつつましく提案して、とりあえずは一か月夜二回、おしゃべりやおやつもにぎやかに滑り出しました。
 
で、私もおとなしく生徒の一人として出席していて、今はデッサンを練習中。
 
                               椿
 
  椿に続いて、桜・菜の花と教えてもらいましたが、植物は描いているうちに動くんですね〜。
  知らなかったわ。 しおれてきたり、反対に水を吸って伸び上がったり。プロならさっさと描い  てしまうんでしょうが、なんせど・しろーとな私たち。二時間たっぷりかかってしまうので、
 
  「あ〜れ〜」
  「きゃ〜〜〜」
  「うそ〜〜」
 
  殿様に追われる腰元(笑)みたいにパニックです
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 膏像 ミロのヴィーナス  3回くらいに分けて完成させるそうで、まだ未完成ですが。
                              3回たっても未完成のままかも(涙)
 
            石膏なのに、よ〜く見ると、頬の丸みや彫りがちゃんとあるんですね。
 
イメージ 2
 
 
                 う〜〜ん。むつかしい><たすけて〜〜@@
 
 
でね、アップしようとした矢先に、ブロ友のほのぼのさんが「デッサン体験」と題してやはりアップ。
それがね、これがなんだか上手なの。ナンダカスコシクヤシイ。
 
最近記事のベクトル方向が妙に重なる。ひょっとしてこれは「赤い糸」?
 
なんちゃって、ま    

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                         世をあげて、
 
         今朝は金環日食ショー 
 
           わたしも撮りました^^v^^v^^v^^v^^v^m^
 
イメージ 1
 
                    ^m^  ^v^  ^O^
 
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             ? ??????
 
        金環日食撮影公正取引委員会
 
        から調査が入ってもいけませんので、告白します^^
 
            じつは、これ、 ↓
 
 
         この画像の中にヒントが隠されています。
 
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                  近づいてみましょう。
 
 
 
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イメージ 5
 
                   たねあかしは、指輪、でした。
 
       黒いテーブルの上に指輪を置いて、携帯で撮りましたの。ごめんあそばせ^^←お詫びは小さい字で
 
                   そして今はドリカムの歌のように、私の指に^^
 
 
うちのあたりは朝は曇っていて、9時ごろ太陽が顔をだし、またまた雲に隠れています。
 
ブログやニュースできれいに撮れているほんまもんの金環日食、見せていただきました。ありがとうございました。
 
              最後のお・ま・け
 
          日食よりなにより撮り難きはきみの瞳。
 
    プーシャ、逃げないで〜〜〜〜〜(^.^)/~~~
 
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     クローバーの林を抜けて、きみは消えて行ってしまった><
 
イメージ 2
 
中島みゆきライブコンサート劇場版、というのを観てきました。
感動が今も残って記事になりません。
ただただ、
「かっこよかった」
「私もあんな真っ赤なドレス着て耳には本物の宝石のイヤリングなが〜くきらめかせて熱唱したい。一流のアーテイストの演奏で。
ドラム、叩きたいな〜〜(TT)
ふたりのコーラスガール、腕なんかプルンプルンのボリュームだったけど、リズムに乗って魅力的だったわ〜。
打って変わってウェディングドレスのようなクリーム色のロングドレスにティアラ。
タンクトップにシャツ羽織りギター抱えてクライマックス」
 
「綺麗だったわ〜、中島みゆき」
「迫力あった」
 
だけじゃなく、魂がこもってました、どの言葉にも、どの音にも。
時には少年、時には疲れた老婆、時には、魔女。そして美女、あ、今は少女、巫女?
 
きざでしょう?私が書いていること。↑
 
ひとつだけもっときざなこと書くと、
 
もしステージ途中で不慮の事故(地震とか、照明器具が落ちるとか)が起こって命を落としても、中島みゆきは至福の笑み浮かべてこときれていると思う。
 
うちのご近所にAさんという画家さんが住んでいます。
彼は約35年ほど前事故にあい首から下がマヒしました。奥様の付ききりの看病と助けで口に筆をくわえて独学で絵を描きはじめ、個展開いて認められ、数年前はルーブル美術館にも彼の絵は展示されました。
Aさんの家はいつ行っても清潔に整えられ、よく手入れされた庭には花やグリーンがあふれています。結婚間もないころからずっと細やかに介護してこられた家庭的な奥様の丹精です。
もしあの奥様じゃなかったら、Aさんの命はもっと早く無かったかもしれません。
先日、市内の大きな文具店で恒例のAさんの個展が開かれました。
たくさんの人が観に来て、ほとんどの人が
「励まされました」
「自分も頑張ります」
と書き残していかれました。
ちらほら知人の名もありましたが、悩みや問題を抱えた人たちの名も。
 
みんな自分のステージで全身全霊の熱唱をしていこうと感動を与えられたのですね。
 
中島みゆきや、AさんやAさんの奥様、みたいに、わたしも与えられている自分のステージでもうひと頑張りしてみたいな〜、と、照れないで思っております^^
 
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                  「シラン」です。毎年忘れないで咲いてくれます。
北の道路に人が集まりなんだか騒がしくしてましたが、
 
静かになったと思ったら、
 
強風で折れたカーブミラーの代わりに新しいのが立てられていました。
 
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    先代よりも、高く大きく明るく、立派になっています。
 
 
ところで、今日からゴールデンウィークに入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?記事もGWについてのものが目立ちますね^^
 
で、主婦にとっては、家族たちが家にいるので、
 
    「ごはんを三度三度作る週」ということでGW。
 
          どないでっしゃろ(^.^)/~~~
 
       どこかへお出かけの方は気をつけてね〜^^
 
     近くへおいでのブロ友さんは、ご一報くださいませ。
 

オレたち将棋ん族

 
                 これ、なんの本かわかるひと〜〜〜^^
 
               
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      かなり傷んでますね〜。なんせ20年、愛読してきたんですから。
 
               ヒントはね、
 
        ↓ このひと、大山康晴名人。もう亡くなりましたけど、
 
          この本が出た頃は、日本将棋界のボスでした。
 
将棋以外でも、なかなか策士でタフ。でも女流棋士林葉直子から「かわいい♡」と言われて、それがニュースになったりしてました。
 
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          ↓ そしてこれが、谷川浩二元名人。神戸のお寺の息子さんで、
 
              折り目正しいけど、ちょっとナルシストっぽい人(笑)
 
 
イメージ 4
 
                     この本のタイトルは、
 
イメージ 5
 
          当時、ビートたけしが、「オレたちひょうきん族」という番組を持ってて、
 
                   それをもじって「おれたち将棋ン族」
 
もう20年も前の将棋界のつわものたちの強烈な個性をかなりデフォルメして四コマ漫画にしたものが
 
     週刊将棋という雑誌に連載されていた。それが一冊の本にまとめられたものです。
 
      これね、一度友達に貸したら転勤の時そのまま持って行って返してくれませんでした。
 
で、二冊目をお取り寄せして購入。
 
当時はPCが今みたいに普及してなくて、書店の店頭で予約しました。恥ずかしかったわ〜><
 
            「『おれたち将棋ン族』お願いします」
 
            「は?もう一度お願いします」
 
       ひょうきん族でしょうか?と、 書名だけでも3回くらい問い直され、
 
            「作者名、お願いします」
 
            「バトルロイヤル風間、です」
               
      「は?」
         「バトルロイヤル風間」
      「は?」
 
 
「バトルロイヤル風間 です
 
地方の書店のカウンターで口にするのは、なかなか恥ずかしいものがありました><
 
        ↓ この人は今なおめっぽう強い羽生善治さん。
 
いくつもタイトルを持ち続け、永世名人位も持っています。元女優の畠田理恵ちゃんのご主人です。
                    
 
イメージ 6
 
      このころはまだ高校生、でしたっけ?髪が寝癖っぽいままテレビ対局にも出たり、
 
      上目づかいにじろりと対戦者をにらんで勝つので、「ハブにらみ」なんて言われてました。
 
羽生さんだけじゃなく、同年代の数人、強い高校生たちがいまして、数人で勉強会とか定期的に持っていましてね、
ライバルが集まって手の内見せたりしながら勉強会、それまでの棋界にはなかったことらしく、珍しがられ、「チャイルドブランド」な〜んて呼ばれていたんですよね^^
 
チャイルドブランドさんたちはますます強くなりながら成長し、もうおじさん。現在の将棋界を背負ってます。
 
私が生まれ育った家には将棋セットがありました。小さい頃から「廻りコマ」とか、「はさみコマ」、「崩し将棋」なんかでよく遊んでいました。祖父が強かったらしく、田舎初段と呼ばれ、地元のトーナメントで優勝、食器棚とかよくゲットしていたそうです。
 
                    あ、
 
          ついついなつかしく、話がそれてしまいました<m(__)m>
 
テレビとかで観る将棋対局風景って、ほとんど動きがなくて地味で、テレビが故障して画面がフリーズしてるんじゃないかと思う時があります。だけどあれ、すごいぶつかり合いなのですよね。そして、お一人お一人のキャラのすごいこと。「私はコレ(おれたち将棋ン族)で面白さを知りました」^^
 
   いや、ホンマ、ちょっとでも興味ある人は、だまされた思うてアマゾンで探してみてみ〜。
 
 
ブロ友の ほのぼのさんが、「名人戦観戦記」という記事をアップされてましたので、トラバさせていただきました。楽しいからそちらへもどうぞ〜^^
 
ほな、さよなら〜 (^.^)/~~~
 
 
 

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