ひとりごと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
 
雪ですね。
先日、高松天満屋に「池田清明(せいめい)」展が来ていました。
女性や花を、一見ソフトなタッチで描いています。特に女性、目が凛と涼しいんだけど、よく見ると熱っぽく情熱を感じる、そんな絵で、ファンです。
 
一枚ずつゆっくり見ていると、距離を置いてだれかが影のようについてきます。ネクタイスーツ姿の若い男性なんですね、これが^^/
 
わ〜いわい♪とニッコリしたいところですが、それは厳禁。目が合えば彼は、「いかがですか?この先生のは将来値が上がりますよ。ぜひ一枚、お手許に」満面の笑顔で迫ってくるのです(笑)
「値段がね〜」と言おうとも、「ローンがございますよ」ときます。
 
ええ、ええ、のどから手が出るほど欲しいんです。わたし。
池田先生のファンなんです。
イケメンさんに迫られてふらふらローンなんか勧められた日には、どうなることやら。
 
「ファンなんですけどね〜、ちょっと今は・・・」と言葉を濁すと、
「今日ここにいらっしゃいますよ。もうすぐお帰りになりますけど」とご本人を呼んでくださいました。
うれしいやらあわてるやら。
でも、我ながらおばさまですね〜〜、パニックの中でも、しっかりサインいただきました。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
池田画伯はサインの後すぐ帰られたから、私はジャストタイミングだったわけです。
こういうとき、結構当たるんです。わたし^^
宝物だわ、このサイン入り絵葉書。
 
で、おとといもデートでした。
仕事で倉敷行った帰り、岡山で若いイケメンと駅のカプリチョーザで。
私が誕生月なので、ウェイターさんが、サービスのケーキにローソク立てて捧げ持ってきてくれました。
ツーショットの写真撮って、カードを作ってくれたし、
店員さんたちでハッピーバースディー歌ってくれるそうですけど、それだけは丁重にお断りしました。
 
なんだかしあわせ。ほんとにハッピーな^^バースディー・デート♡
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
イメージ 5

秒読み直前

○十△年前の今ごろ、21歳の若い母親が陣痛の最後を迎えていました。
当時は自宅で産婆さん(助産婦さん)を呼んでお産に臨むのが普通でした。
夫が立ち合うなんてもっての外、現場にいて固唾をのんで見守るのは女だけ。
 
あと一分、、、。
おぎゃーーー(><)
 
「産まれました。
「おめでとうございます。女の子ですよ」
当時はおなかの赤ちゃんが男の子か女の子かなんて、出てくるまで(笑)わからなかったのです。
 
初孫なので、とっても喜ばれた女の子。
とても小さかったから、たらいを傾けて産湯をつかわせたそうです。
真夜中でしたが、ひいばあちゃんからじじばば、父親、その弟妹、みんなが覗き込みました。
 
真夜中だったので、産婆さんに頼んで、役場への出生の届けは次の日の1月10日にしてもらったそうで、
 
だ・か・ら
 
私の誕生日は、1月10日ということになったそうです。
 
何なんでしょう。重要人物でもないのに、このものものしい記事は(笑)
 
 
「生んでくれてありがとう」
毎年お礼を言った人のひとりは昨年から天国へ。
楽しくやっているらしく、夢に出てくるたび若返って華やかになっています。
前回は、真っ赤なセーター着たりして、お肌もつやつや。
 
今年は父に言おう。「ありがとう」
 
だけど父は、実家へ行ってもいっつもいないものね〜。
バイクと一緒に四国中をあっちこっち。寒いのに><
 
なんてこと書いてたら、日付が変わって、登記上の誕生日を迎えてしまいました。
 
パソコンも調子悪くてブログさぼってばかりでしたが、ぼちぼち訪問させてくださいませ。
 
ことしもよろしくお願いいたします^^
 
 
この辺で何かそれらしい画像を・・・と探してみたら・・・
あっ、パソコン買えたから、じゃなくて(笑)変えたから、画像がないない、すっからかん。
そうなんです。今度のパソコンは、ルビーのような真紅の東芝のダイナブックですよ〜〜。
自分へのバースディプレゼントです。共用だけど(笑)
 
とにかく今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
あ〜〜、やだわ〜〜〜〜(TT)
 
 
イメージ 1
 
                
早くシャバに出たいわ〜〜〜。
 
 
イメージ 2
 
 
                  な〜〜んてね(^^)/
 
ここは、さる会社の事務室です。海辺に建っていて、瀬戸内海がよく見えます。
 
         晴れていたら、とってもきれいなんですけどね。
 
         ここへ来るたび、友人にくどいほど釘をさすんです。
 
     「地震が来たら、真っ先に逃げてね。
 
       クビになってもかまわないから」
 
           でね、この写真を何回撮っても、
    白い灯台の上辺りに白い玉のようなものが浮かんでいまして。
                ひょっとして・・・
                  平家の・・・?
      いえいえ、きっと光線の加減です、きっと(笑)
 
平家といえばね、私、ずいぶん長〜〜〜〜〜い間、「源氏物語」って、「平家物語」みたいな、源氏一族の盛衰を描いたものだと思っていたんですよ。
笑ってるそこのあなた、実は同じ誤解、してませんでしたか?
いえね、私みたいな人がたくさんいらしたみたいで、古文の先生が笑い話にしていらっしゃいました。
 
          というわけで、源氏物語、観ました?
古文の時間にはささっと通り過ぎたし、私は紫式部より清少納言のほうが好きなので、ますますじっくり読まずにきてしまったんですけど、あれって、小説のモチーフがほとんど網羅されているんですね〜。
イケメン源氏が女性に片っ端から手をつけて後で悩んでいく節操のなさとか。
嫉妬する女が、次々ライバルを殺していくホラーもあるし、
ロリコンや近親相姦や、そして苦悩と許しと、
 
私なんかがここに書くまでもなく、よく知られている内容なんですけど。
 
今上映中の映画は、観るだけで、出演者の美貌や絡み合いの生々しさに加え、映像が明るく美しくて、雅そのものと言った感じで、それだけでも観る価値あるそうですよ^^
千年前も、人は同じなんだな〜と、しみじみしますね。
 
といっても、私なんかがあの時代に生まれていたら、きっと庶民の娘だったかもしれないけど、ひょっとしたら、貴族だったかもしれない。
ライバルに嫉妬して、生霊になって、殺してしまった「六条の御息所」だったかも。
きっとはかなげな「夕顔」ではなかったわね。きっと。
 
庶民の娘だったら・・・「六畳のひめにゃん♪」←「六条の御息所」にかけております。念のため。
毎日明るくブログ・・・はなかったから、お仕事して、偶然見てしまった光源氏に心奪われて、片想いの一生を送ったでしょうか。
いえいえ、実らない恋は胸にしまって、現実に幸せを掴みとり、平凡に幸せに一生を終えたかも。
 
「源氏物語」原作で、もう一度読みたくなりました(^^)
 
映画、もう観られましたか〜〜?
 
イメージ 3
 
  これはまた季節はずれな^^
 
  アップしそこねたひがんばなの在庫整理です(笑)     

シーズン!

          ごぶさたしておりますm(。。)m
 
今日も喪中葉書が届きました。
昔は目上の上司とかから届くのが普通だったのですが、最近は同年代の友人からばかり。
そういう年齢になったんですね〜。
 
いつもは年末押し迫って主人のスナフキンが絵を描いてパソコンにスキャン、
「おい、プリンターのインクがない。急いで買って来い」
買って来てスナフキンがセット、ところが合わない。
「これ、品番が一番違うぞ〜。ああ、もう!!!」
私はまたまたダイキへ走ってインクを買って来て、
またまたスナフキンがセットし、葉書にめでたくプリント、
 
とにかく遠方へは急いで出して、
県内へは、紅白なぞ見ながら住所を書いて出す。
 
というのが恒例でした。
が、
今年はうちも喪中葉書の番になったので、あらかたもう出してしまいました。
 
喪中葉書というのは、悲しんでいる暇がない、ただただひたすら事務的なものですね。
 
喪中葉書、出してしまってふと思いました。
「そういえばお母さん、亡くなるとき、来てくれなかったわ」
私には虫の知らせもなく、神戸のホテルシングルの部屋で快適に目覚め、母が亡くなっていた時間には、ほがらかにモーニングバイキングを食べ、興味深くセミナーを受けているとき、
マナーにしていた携帯に訃報を知らせる着信がずらりと入っていて、大急ぎで新幹線に飛び乗って、あとはもう、なにがなにやら(@@)
 
ほら、親しい人が亡くなるとき、虫の知らせとかいうでしょ、あれがちっともなかった。
 
???
 
あ、でも、
 
あれがそうだったのかも。
 
私ね、
神戸へ行く前の晩、さらにその前の晩、身体中に蕁麻疹が出て、痒くて眠れなくて。
出発の朝は微熱がありました。
でも取りやめにできなかった。というのは、車乗り合わせていくことになってたし、私一人遅れて行くと、私の分だけ交通費出してもらわないといけないでしょ。
セミナー、受けたかったしね。
で、行っちゃったんですよね。
 
母さん、ごめんね。
 
だけど、この五ヶ月、夢にはしっかり出てきてくれましたよ。
一度なんか、大声で歌いながらね。
 
私はたまに落ち込むこともあるけど、おおむね元気で過ごしてます。
落ち込んだときはね、
「母親がなくなったんだから、と〜ぜん、だわさ」
 
落ち込んだことで落ち込まない日々でございます^^
 
年末、お互い風邪など引かないよう気をつけましょう。
年賀状は、お早めにね(^^)/
 
なんてね。
 
 
 
愛媛で運転するときは、早曲がりにご注意!
 
交差点で、信号が赤から青に変わったら、
普通は直進車が最優先、次が左折車、と決められてます。
 
           が、
 
 
 
      が、が、
 
 
ここらではちょっと違っていて、
まずは右折車が当たり前のようにささっと直進車の前を横切って、
その後、直進車やら左折車やらが通行するのがほぼ当たり前になっています
 
これが、悪名高い「伊予の早曲がり」と申します(^^)v
 
危ないですよね〜。よそから来た人とか、ひやっとしますよね〜><
 
警察なんかも、なんとかしてこの悪習をやめさせようと、
「早曲がりはやめましょう」なんて看板出したりしますが、効果なしです><
 
私ある時、個人的にやめようと、赤信号から青に変わったら、早曲がり我慢して、待ったんです。
真面目でしょ。
でもね、対向の直進車が動き出さないの。
もうそれが当たり前になっていて、待ってるんですよね。
「早く曲がれよ、おばさん」
「発進できないじゃないの」
交差点をはさんで、対向車の人の目が言ってる・・・。
 
  
おまわりさ〜〜ん
 
なんか、すご〜く迷惑かけてる気がして、急いで右折=早曲がりしてしまいました〜〜(^^)
 
これって、もう文化なのかしらん
愛媛でも東のほうだけ、このあたりだけ、みたいですけどね。
運転するときは、注意してね
 
 

.
愛媛
愛媛
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事