ひとりごと

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むかしむかし、私がいたいけな幼女だった(#^.^#)頃、母の実家に遊びに行くと、
ずっと年上の従姉妹たちはめちゃくちゃかわいがってくれて、いつもトーストとバターでもてなしてくれました。
彼女らは三食パン、パン、パン、
「ごはんは太る。パンを食べるとハリウッド女優のようにスタイルがよくなる」と口癖のように言ってました。
 
今思えば、当時は、アメリカさんが日本に小麦を売り込みたかった時期でした。買わせるために、パンこそ健康にもダイエットにも最適、と、情報を操作していたのではないでしょうか?
 
時は流れて昭和の末、アメリカさんは、日本にコメを売りたくなった。
すると書店やテレビラジオなどで、
「ダイエットに本当にいいのはご飯です。和食こそダイエットの王道」
なんて、ご飯中心のダイエットが提唱され始め、ご飯一色になりました。
 
ねぇ、これってわかり易すぎません?
絶対操作されてる。
日本の出版社よ、新聞よ、テレビにラジオよ、
 
 
 
節操なさすぎやしませんか

味方だよ

前記事で、
学園祭で騒ぐ若者を見て、
「これでいいのか」とショックを受けたと書きましたが、
 
もうひとつの側面
 
彼らを見て、胸締め付けられる想いがしました。
 
私たちの時代は、卒業後就職の場がちゃんとあって、真面目にさえしていればなんとかなった時代でした。
お祭り騒ぎも明るく楽しかった。
それが、
このお祭り騒ぎが終わったあとの彼らの現実は厳しい><
それを彼らもひしひしと感じながら学生生活を送り、
せめても、今、を楽しく生きている……と思いたい(^^)
 
今のうちに楽しんでおきなさいね。
先はどうあれ、希望も持ってね。
 
おばちゃんは、あんたたちの味方だよ!・・・
 
 
 
         お金と力はないんだけど。

大ヒットの功罪

前記事の 「The Closer 」
 
シリーズが進むにつれ、登場人物がだんだん垢抜けてくる。特に女性が。
役の上で、というのではなく、
 
「 シリーズがヒットしたので、ギャラが多くなった
 
          ↓
 
 エステとかに通って、磨くゆとりが多くなった
 
          ↓
 
 生活に余裕ができて、心にゆとりも生まれた
 
 
 その他、
 
 スタッフや出演者同士、気心も知れて何事もスムースに行くようになり、和気あいあい(^^)雰囲気がよくなった」
 
のではないか、
という、これはプラスの面です。
 
このことについては、大ヒットしている他のドラマや映画でも同じことがいえるかも。
ホームアローンの母親役や、スピードのヒロインなんかでも、
第一作に比べ、二作目の方が、あごや首のお肉やがとれて頬のお肉が頬骨まであがってシャープになっていた。メイクも垢抜けていたし、ボディーも均整がとれて引き締まっていた。
抜擢された新人時代の泥臭さ、野暮ったさが抜けて、スマートになっていたのだ。
 
「きっとエステに通えるようになったんだわ」
と思いつつ見ておりました(^^)
 
それはそれで喜ばしいことなんだけど、
 
ちょっとひねくれたことを言うと、
 
最初の一心不乱な感じが希薄になっている。
なれないスタッフ同士で手探りで作っている、演じている緊張感が薄れていく、
 
これはこれで、ちょっと残念です。
って、私なんかが惜しんでもどうってことないんですけどね。
 
この馴れ合いというか、だらけを救って、シリーズを続けさせるものがあるとすれば、それは、
 
優れた脚本だと思う。
イメージ 1
 
 
この女性は、アメリカの刑事ものテレビドラマのヒロインです。
 
実にセクシーにケーキを食べるの(><)
 
南部からいきなりやってきて、いきなり上司。
周囲への馴れ合いやこびへつらいより、事件の真相を求めていく彼女は、部下や周囲のFBIとか検察局の反感も買いますが、次第に部下も彼女の本質に気づいて信頼していく、というストーリー。
シリーズものです。
 
このヒロイン、ドラマ内の私生活では
 
① 「片付けられない女」で、
 
② 「甘いものに目がない」
 
        容疑者の家でおいしそうなケーキを出されたら気もそぞろ、帰りにこっそりティッシュかなんかに包         んで持ち帰り、玄関を出るとさっそくぱくっと食べてしまう、
 
        部下と入ったカフェ、部下が席をはずした隙に、部下のお皿についつい手を伸ばしてしまって大半を        食べてしまう、
 
などなど、非常に共感してしまうヒロインです。私としては^^
 
でも、
 
③ 甘いものばかり食べている割にはスタイル抜群なのよね〜。
 
①と②は私と同じだけど、
③だけ違う。
 
こういう彼女だけど、そういうところもああいうところもぜ〜〜んぶ丸ごと愛して包み続けてくれるFBIの恋人がいて・とことんやさしい。
 
・・あ、ここもわたしとちょっと違います(T T)……
 
まあ、だまされたと思って一度観てみて下さい。
いざ事件が起こると推理を働かせて、信じられないような人情味と正義感で犯人を自白に導く(暴力ではない)尋問のプロです。
 
「The Closer」旧作でGeoに揃ってます。蔦谷は出入りしないのでわかりません(笑)きっとあるでしょう^^
 
 
<<<<<最初はぜったいに、
   
    シリーズⅠの①から観てくださいね>>>>>
 
ちょっとグロいシーンもありますが、それを乗り越えて最後まで観たら、
 
 
     あなたは絶対彼女にしびれるはず。
 
 
 
イメージ 2
 
              ↑
 
 これ、これ、この人が例のFBI (笑)
 
今夜、
 
NHKのミュージックポートレイトという番組で、ユーミンの歌詞を取り上げていた。
 
「時が過ぎ去らなければ、何事も起こらない」
 
という意味の歌詞。
 
最近、もののあはれ、をしみじみ感じることが多い。
 
秋という季節のせいもあるし、
人生の秋、をかみ締める頃にさしかかったからかもからかもしれないし(笑)
 
今年、特に、しみじみが強いのは、やはり母が亡くなって三ヶ月目に秋が来た、からなのだろうか。
 
でも、やっぱりユーミンはすごいわ〜。
 
過去を振り返らないで未来に向かう前向きがすばらしいと言われるけど、
 
振り返って何が悪い。
 
過去にいっぱい詰まっている。
 
過去があって、今も未来もある。
 
母の時は、この世では過ぎ去ってしまったけど、もう一緒に時を持つことはできないけれど、
 
過去をじっくり振り向けば、そこに母が居て、私の半生もあるんだ、ちゃんと。
 
        麻痺のため口に筆を加えて花の絵を描く星野富広さんが、
 
       「 電動車椅子で外に出たら風が強かった。
         それで、後ろ向きに進んでみたら、これまでとは違う世界が広がった。
         前向きばかりでもいけないんじゃないか。
         振り返ることも大事なんじゃないか 」
 
        という意味にことをエッセイに書いておられた。
 
あと何年私には残されているのかな、まだしたいことはたくさんあって、なんだか焦ってしまう、けど、
今のときが刻々過ぎ去っているということは、何かが起こっていることと思うことにしよう。
 
こうしてブログも残っていくことだし(笑)(^^)/
 
 
 
       ね!
 
 
 
 

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