家族

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火曜日はプチ同窓会があって香川県高松市へ行ってきました。
プチもプチ、四国支部がやっと昨年結成されたのでお呼びがかかったのです。
 
そのうち、本格的四国支部同窓会をしようか〜、との話も出まして、
その時は、「四国のへそ」と呼ばれているうちの市あたりでということになりそうです^^
なんせ、四国四県の県境が集結しております^^v
 
さてここで問題です!
四国四県の県名と位置を述べよ。
 
調べてくださいね〜。クイズ番組なんかで出されると、タレントの皆さんの回答の頼りないこと、心細いこと。
みかんとうどんしか思い浮かばないのは情けないですぞ><
 
といいつつも、私も関東の県がどの位置にあるのかははなはだ心細い限りです、はい。
 
高松の帰り、いつも立ち寄るパーキングエリアがあります。
府中湖というボート競技が開かれる小さな湖のほとり、山の中に開かれたPA。
 
イメージ 3
 
もちろん売店や小さなレストランもあって、うどんやまかない丼、塩キャラメルなどなど、「ここだけの味」に力を入れていて好感が持てました。
 
ここには思い出があります。
 
息子たちが幼い頃、高松にあるリハビリセンターや大学病院へ毎週のように通いました。
AもBもそれぞれにご厄介になりまして。
車の後ろにジュースやおやつ、絵本に「おかあさんといっしょ」(じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ)「はたらくくるま」なんかのカセットテープ積んで通ったものです。
行きは……親子ともピクニック気分。大声で歌ったりしゃべったり、とても楽しみにしていました。
帰りは必ずそのPAに寄って、息子たちはここで走り回り、私は彼らを見ながらマイポットに詰めたコーヒーをぐびリグびり(笑)コーヒーが空になったら本格的に我が家を目指しました。
 
息子たちは走り疲れて後部座席でぐっすり。
私は恥ずかしながら号泣しておりました。
高速道路というのは対向車線から別の車が来るわけじゃなし、ひとりっきりになれる格好の場所なのですね。
悔しさも、悲しさも、教育委員会のさるえらいお方の心無いお言葉も、先の見えない高松通いのことも、洗い流してリセット。それで次の一週間、乗り切りました。
そのうちほんとに明るくなりました。
 
今やその息子たちも20歳を超えましたが、
取り残された母なるわたくしは、高松へ行くと必ずここへ立ち寄って、息子たちが走り回った一角へ登り、なんということでしょう^^幼い彼らの姿を探したりしている。
 
火曜日もね、そんなふうにして登ると、そこに誰がいたと思います?
 
 
イメージ 1
 
 
真正面にうずくまり、目を開けたり閉じたり。
ふかふかのきれいなネコさんだからどこかで飼われていたのが迷ったんでしょうね。
 
そのうち毛虫のようにジョリジョリと近寄ってきました^^
 
イメージ 2
 
じゃこ天を分け合いました。
連れて帰りたかったな〜。
 
 
イメージ 4
 
       「お〜い、これどう?」
 
と夫スナフキンがアトリエから呼ぶので行ってみたら、
 
私が友達からもらったチューリップ(前記事ごらんください)を描いていました。
 
イメージ 1
 
「ええわ〜この段階の絵がいちばん好き完成したらちょうだいな」
 
そうなんです。わたし、この描きはじめのざっと輪郭とったのが好きなんです。
 
で、この際アマチュア画家のアトリエなるものを見てもらって笑ってもらいましょう^^
 
 
じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
 
 
 
イメージ 2
 
掃除機、工具箱、会社から持ち帰ったバケツの上にカンバス台にしてチューリップの鉢を乗せて隣にはパソコン。
 
画面に写ってない範囲は……とても公開することはできません(笑)
 
画家のアトリエっていうと、高い天井、広い部屋、キャンバスや絵具やイーゼルやがいくつも置かれ、パイプくわえてスモック姿の画家が美しいモデルなんかを描いている、というイメージですが、
 
ま、こんなもんです^^
 
最近友達になった絵描きさんのアトリエ行ってきて、なんだかうらやましがってるスナフキンです。
でもその人は自営業でもう仕事もリタイヤしてですから、おんなじようにはいきませんよね。
で、その人から一週間のお絵かき旅行に誘われてそわそわしているスナフキンですが、これもやっぱりおんなじようにはいきませんよね。
 
イメージ 3
 
 
この絵は完成したらまずアップして(笑)、チューリップをくれた私の友達へのプレゼントにしたいそうです。
うちと彼女の家、子供が小さい頃家族ぐるみでキャンプしたり出かけたり、泊まったり泊まられたり、いろいろしました。だから^^
 
描きはじめると、アトリエのこともまわりのことも忘れて、しあわせなスナフキンなのでした^^
 
で、30分後の今は、椅子をくるりと90度右回しして、裸婦に手を入れています^^
 
ひとこと言っておきますが、このモデルは私ではありません。裸婦を描く会へいそいそ行って描いたプロのモデルさんです。念のため^^
 
イメージ 4
おとろけ女に励ましやお見舞いのコメントをありがとうございました。
明日またお医者様に行ってきます。
腫れは・・・いわゆるグロいので(笑)画像はアップしません(笑)(笑)
 
2〜3日前、夫スナフキンが尋ねました。
「床屋行った方がええかな?」
来週末小旅行をするので意見を求めてきたのです。
『そりゃ〜行くべきだと思う』とは答えず、軽く流しておきました^^
なんせあまのじゃくですからね。
でね、
今日はスナフキンが勤めている事業所が表彰されたお祝いで、職場のみなさんでバイキングの夕食を楽しんで、スナフキンは列車で帰ってきました。駅が遠いので私が迎えに行って、スナフキン、車に乗った途端、
「やっぱり床屋行かんといかんな」
「汽車の中でガラスに映った自分見て『ええっ???』びっくりした」
「真ん中の髪ないんじゃな」
えらいショックを受けたみたいです。私が言うより自分の気づきがないと、ね^^
 
髪がないのは遺伝です。
スナフキンの母方の祖父が晩年はきらきら(笑)でした。
うちの息子Aも赤ちゃんの頃からスナフキンの血統濃いので、今から戦々恐々
でね、
スナフキンの三番目の弟が、貸してあったお鍋に添えて抹茶チョコを持ってきてくれたんですけど、彼はスナフキンより早く祖父の頭に追いついてました。
「このチョコ、もろたん(もらったの)?バレンタインに?」と尋ねると、
「いや、くれる人おらんし」
 
性格はいいんです。思いやりもあって。段差のあるところなんか、足の悪い私にさっと手を差し出して助けてくれるし。猫博士で、飼っていた猫がいなくなったときなんかパソコンでチラシやらポスターやら作って一軒一軒訪ねて、情報がないか必死で捜し歩いていたし。
うちのモネがいなくなった時もとても協力してくれて。
 
彼は、現在5匹のネコと同居中です。絶対外へは出さないで守って、大奥というかハーレムみたいに愛して暮らしてます。独身男とネコ五匹、ですから、もはや人が踏み込めない状態だそうで、兄のスナフキンでさえ「立ち入りはお断り」
 
 
今日はほんとは他の話題をアップしようと思っていたのに。
スナフキン兄弟の髪に流れてしまって(笑)この辺で。
 
猫博士は、ハーレムの五匹以外の猫にも熱っぽい視線を注ぐ。
うちの黒猫プーシャ姫もそのひとり。
 
イメージ 1
 
 
                  うっふん
黒猫プーシャが外に出るから開けてとねだるので居間のサッシ窓を開けたら
 
わわっ!
すごい雪!
 
どこもかしこも真っ白です@@
 
昔は愛媛でも結構積もったんですよ、雪。
最近はやっぱり暖かくなったと思う。どうしてでしょう・・・?
 
それで思い出した、雪の夜の想い出を^^
 
私が三歳くらいの頃、夜更けに歯が痛いと泣き出したそうなんです
普通なら朝まで我慢しないといけないんですが、父の麻雀仲間に歯医者さんがいまして、電話で事情を話すと、
「開けて待ってるから連れて来なさい」
親切ですよね。
父は私をおぶって雪の中を歩き始めました。
半分くらい行ったところで、
「媛子(仮名 (笑))、歯医者行くんとうどん食べるんと、どっちがええ?」
背中の私にききまして^^
もちろん歯医者なんて行きたくないですよね。
「おうどんがええ」と言ったそうなんです。
「ほうか、ほんならうどん食べよな」
父はうどん屋さんへ進路変更したそうです
 
待っていた歯医者さんからは「まだでしょうか?」のお電話がかかってきたそうです。とっくに出たはずと心配した母は、めったにない大雪の道を歯医者まで往復したそうです
曾祖母祖父母父の弟妹、母、の六名は、大雪の中、父と私に何かあったのではないかと心配しているところへ、うどんであったまった父と私が帰宅したので……
それはそれで大騒ぎになり、言うまでもなく父はごうごうのお叱りを受けたそうです
 
そうです、そうです、と、これは私がずっと後になって母から聞いた話ですから。三歳でしたもんね、だから覚えてないわたくしには責任はないのではないでしょうか、きっと。ね〜〜〜〜。
 
昔からこんな風に破天荒、まったく、寅さんな父親。
きっと、私が歯医者で痛い治療を受けて泣くのを見たくなかったのではないかな〜〜〜?と甘いかもしれないけどこの話思い出すたび笑ってしまうのです。
 
歯医者さんにはほんとに悪いことしたと思うけど、
雪が積もると思い出す想い出。
 
 

じっちゃんの爆弾

今妹からの電話を切ってため息をついているところです。
まあ、聞いてください。
 
父が……81歳、今月には82歳になる父が、車を買うと言い出したのです。
 
先日てんぷらを揚げに来てくれたとき、ちらっと父本人が言ってました。
 
「車買うんじゃ。バイクは冬寒いしの、車だったらホテル代わりに中で寝られるし、節約になるしの」
 
「ええやな、じいちゃん」
と笑顔で賛成する夫スナフキンを私は目をぱちぱちさせて制して、
「危ないかもよ。もう何年も乗ってないし。80過ぎたらどこの家でも免許返納のことでごたごたしてるし」
 
自分の父とはいえ、娘からガーーーンと言われるのは男のプライドが許さない。母の介護のことでも何度ももめてきましたから、そこはやんわり、けれどもポイントは抑えて言いました。
 
「ほなんことあるかい。ワシはそのへんの年寄よりなんぼか元気ぞ。運転もしっかりしとる。これまで一回も事故したことないぞ」
 
ずるいようですが、それ以上言うとかえってまずいので、黙って送り返しました。
 
そして、先ほどの妹の電話です。
反対しても聞く気配なく、妹を避けるようになった。何か事故でもあった日には同居同然の妹夫婦が非難にさらされることになる。で、
妹の主人が、父にガン!!と言うことに決めた、、、そうなんです。
「バイクのっとるいうだけでも、『なんで乗せるん(運転させておくの?)』と人に言われているのに、これで車に乗るようになって人を怪我でもさせたらどんなに言われるか」
 
というのが妹の心配の種です。
 
姉妹とはいえ、車、反対!の動機というか根拠はすこ〜しずれるところはあります。
 
私は、反対しても泣きわめいてもどのみち父は車を買って乗ることだろうから、必要と思ってのことだろうから、
だけど、運転は反対、と、ちぢに揺れます。
 
困ったな〜〜><
 
妹もきっと困ってるんですよね。いろいろな局面で妹と私は考え方とか対処の仕方がずれるところがありますからね。
 
 

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