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やっぱりコメントなしはさびしいわ〜〜(**)
でもまあ、自分で言い出したことだから、しょうがないか。
早く連載終わらせて、コメント生活に戻ろっと。
あ、別に、コメントの催促ではありません。なんちゃって。ほんと。
さてさて、満身創痍で島のようちえんのせんせいとして赴任したわたしでしたが、最初の一年は新しい環境に慣れ、行事をこなしていくのに忙しく、なんとか楽しくやっていました。
え〜と、どこかに記事にしたはず。島で楽しかったことや、五歳の園児とのあわ〜い恋物語(爆)
記事アップのあと、リンク張りますね。
二年目の春、ちょっとした事件が起こりました。
自慢じゃないけど、ふたりの男性(園児ではありません・注)からプロポーズなどされてしまいましたっっっ(^^)/
お断りしておきますが、そのどちらとも手さえ握ったこと、いえ、握らせたことがなかったにもかかわらず、
なんですね。
その頃の私といえば、
ピンクのジャージにトレーナー、スヌーピーのエプロンかけて走りまわり、園児が床にこぼしたミルクをフキフキ・よだれを拭いてあげる・おもらしの後始末をする、エトセトラ、エトセトラ・・・どこがよくてプロポーズなんかしたものか。美しき誤解というヤツです。
それまではモテるということは楽しくうれしいことだと思っていましたが、なかなか悩ましく面倒なものだと知りました。もてるにはもてるだけの器量がいるのだということがよ〜〜くわかったのです。
私には、島の生活と仕事が手一杯で、重荷でしかなかったのですね。
もちろんそれ以外にも原因はありました。
この頃、ヒマがあれば聴いていたのは、明るい曲ではなく、むしろ暗い失恋の歌。
園児が帰ったあと、五輪まゆみの「恋人よ」なんか、よく音量上げて聴きました。
それと、毎晩ひとりで島の浜辺に坐り、打ち寄せる波を眺め、音を聞いていたでしょうか。とても心が落ち着いたんです。
これ、なかなかよかった。
後で聞いたことですが、落ち込んでるときはむしろとことん暗い曲を聴いた方がいいそうです。それと、波のリズム、心にいいそうです。
とにかく、二年目の春、眠れなくなり、
落ち込むようになりました。
だんだん正常な判断ができなくなり、
人の顔色にとっても敏感になり、被害妄想に近いものもあったし。
ウルトラマンでいえば、胸のランプがピコピコ警告を告げている状態。
危機感を感じました。
「このままでは……
ウルトラの星に帰れなくなるっ
上司や同僚の先生にお願いして、一ヶ月の休暇をいただきました。
昔、その幼稚園に勤めていた先生が、隣の島から通ってくださることになり、
ウルトラの母(まだ独身だったけど)は、一ヶ月の身のまわり品を詰めたトランク下げて、島を出るフェリーに乗り込んだのでした。
つづく
島の海辺ではありません。近くの海岸。書道ガールズのロケ地になったところです(^^)
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