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倉敷へ行ってきました。
美観地区を横目で通り過ぎて、カウンセリング講座へ。
帰り、倉敷から岡山への電車に乗ると、隣に若い女性が手帳を広げ何か書き込みしている。
手帳とくると見て見ぬ振りできない私。
彼女が広げていたのは「ほぼ日手帳」という、LOFTかネットでしか手に入らないというもの。私も一度使ってみたいな〜、でも、手に取って見ないとね〜、ネット注文すると送料もかかるし、と毎年迷っては結局やめてしまう手帳なのです。
「あの〜」
「?????」
「失礼ですが」
「???????」
「もし差支えなければ」
「????????????」
「先ほど使っておられたの、ほぼ日手帳ですよね」
途端にその女性の顔がぱっと嬉しそうになり、はいそうですというお返事^^
「毎年使っておられるんですか?」
「いろいろ迷うんですけどね、年末になると。でも結局これを注文してしまうんです」
「使い勝手はいかがですか?」
「重いですよ〜〜」とその女性は手帳を私の手に乗せてくれました。ずっしり。小さいのに、お、重い><
 
それからです。手帳を愛するふたりは、電車が岡山へ着くまで手帳についてしゃべくること#$%&@。
 
うれしかったんですよね〜。だって手帳オタクなんでめったにお目にかかれないし。たいていは、「手帳なんてどれでもいっしょじゃない」という冷ややかな視線にさらされるのがふつうの、ま、いわば希少種ですわね。
 
先日岡山駅から乗った列車では、素敵な青年に出会ったし、
今日は今日で、手帳オタク同士、楽しく過ごせたし、
 
やっぱり出かけてみるものですね。少々疲れても。
 
 
どこかのマドモアゼルたちが百階段なんかに出かけてランチとおしゃべりに明け暮れてる間に
私はパソコンと格闘していました。
ここ一週間、 
立ち上がりに10分。インターネットつなぐのに、13分。マイブログ開くのに15分。文字打ってからちゃんと変換されるまでに3〜5分。投稿が5分。
 
 とっても重〜〜かったんです。
 
昨日は休日でした。
一度クリックしたら洗濯物干し、次クリックしたら、食器を洗浄機にセットして、お風呂洗い、片付け、・・・(^_^;)
おかげで家事がよ〜〜く片付きましたとも、ええ(ToT)
 
たまりかねて、先日コンビニで買ってきた
 
「パソコンの無駄!を捨てる技術」驚くほどスピードアップ 効果絶大、
 
という本を読み読み、いろいろゴミ箱に移したり、処理したり、
 
そして今、真夜中にふと目が覚めると、またまた眠れずちょいとパソコン触ってみたら、
 
ほ〜らこんなにサクサク。
 
いい本です。というご報告でした。
 
見出しに、「何よりストレスが解消される!」
 
とありますが、保障します(^^)v
 
ささ、スッキリしたところで、おやすみなさい。
 
やっぱりダイエットは必要ですね。
 
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     >>>図書館で見つけました<<<
 
主人公は中年の小説家で、
 
親・祖母・親族が入退院を繰り返し、あるいは亡くなり、というお年頃です。
 
息子はまだ幼く、アトピーと喘息に悩まされています。
 
そのすべてに振り回されながら、家業を手伝い、ペンとマッキントッシュで小説を書き続けていますが、
 
決して模範的な親孝行な息子でもなく、父親でもない。
 
瀕死の父親や祖母に毒舌を吐き、相手も負けずに毒舌で応じる、
 
ユーモラスです。そして、リアル
 
著者  鈴木輝一郎  小学館  2002年初版 です。
 
  他の著作  「めんどうみてあげるね」
 
          「他人の不幸は銭の味」  など     です(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 

君を想う ということ

数日前にアップしたこの本。
 
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表紙と、詩人少年風タイトルのわりには、冒頭が過激で・・・とアップしましたが、
 
読み終えて、納得がいきました。
 
途中、いくつものフラッシュバックが出てきます。主人公の過去です。下手な人がフラッシュバックをたくさん織り込むと、もう何が何だかわからなくなりますが、この本はその場面場面がリアルで印象深く、現在とはっきりくっきり区別がつきました。
 
最後にどんでん返しがあります。
ストーリーやトリックとしてのどんでん返しではありません。
読者が先入観を持って読んできた、その意識を覆すどんでん返しです。
 
その先入観は、タイトルとはおよそ似つかわしくない、冒頭の性的なシーンでいきなりガ〜ンとショックを受けて植えつけられたもので、最後まで読者の先入観を維持して引っ張っていきます。
 
でも、この本のテーマは、とても重大なテーマ・・・これからの日本に必要なテーマが含まれています、
と、言っておきましょう。
 
それから、これ、実写化はむつかしいだろうな〜、いえ、不可能なんじゃないだろうか。これまたぎりぎりのヒントです。
 
何だか意地悪みたいですが、推理小説の謎解きをここに書いてしまうのは犯罪に等しいし、作者は推理小説家ですから、殺されちゃったらどうしよう(^_^;)
だから、興味ある方はお読みくださ〜〜い(^^)v
 
 
それより、表紙とタイトル、いいな〜。
きゅんとなります・・・じわじわ、切なくなるような名タイトルではありませんか。
 
過去記事 「葉桜の季節に 君を想う ということ」
久しぶりに、本屋で本を買いました。
 
出会いというものがあります。本と人との。本が人を呼びます。
 
 
 
で、こんな表紙の、こんな文学少年が純愛を綴っているみたいな題の本の冒頭が、
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ベッドの赤裸々な独白で始まるなんて、どうしてわかるでしょうか?
 
気がつけば、こんな帯封がしてありました。ほんとに目に入らなかった。不覚(^_^;)
 
 
 
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推理小説らしいです。少し読みましたが、主人公はなかなかいい男で、しかもしっかりしたストーリー・文体・描写です。
お勧めかどうかは、最後まで読んでから。でも、出会った本ですから。きっといい本。

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