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ご近所にあるレストラン&カフェイエスタデーです。 この出窓の左側に小さなテーブルがあって、一人で行ったときは私の指定席なんです。落ち着いていろいろできます。
え〜〜〜、じつは、昔々、ここでプロポーズされたことがあります(*^^*)
その人とは当然結婚しなかったのですが、その頃はまさかスナフキンと結婚してこの近くに住むことになろうとは夢にも思いませんでした。
記憶にあるだけでももう27年以上続いているお店ということになります。これは、この地方ではとても息が長いということなんです。
11号線沿い、、0896−25−2233 四国中央市豊岡町大町にあります。
近くを通られたらぜひどうぞ(^^)/
どのメニューも当たり外れなくおいしいのですが、夏は、「冷やし中華」がお勧めです。中華のお店よりおいしい(笑)席も大小、たくさんあります。年齢も幅広く受けています(笑) |
おいし♡めずらし
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新大阪のプラットホームで売られていました。
「白い恋人」大好きなので思わず買ってしまって
新幹線に飛び乗り・・・
あれっ?
大阪名物?
北海道土産のパクリでは???
天下の吉本興業の仕掛けでした。
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友人たちが、フランス料理のお店に連れて行ってくれました。
車で一時間半くらいの、畑に囲まれた、ふつうの民家です。
前菜は、海老とホタテを野菜で四角く巻いて、海老のクリームソースとキャビア・トリュフを添えたもの。
スープはフレッシュコーンクリームスープ。
ここまでは、写真を撮るのも忘れていただきました(^^♪
次は、イカが!びっくりするほど!柔らかく、いい味でした。
トマトの酸味が口の中をさっぱりさせてくれます。
そして、イベリコ豚。
噛み応えあり、しっかりした味でした。
***ちなみに、帰りの国道に、肉屋さんの看板があって、
「たかがぶた、されど、豚肉」
と書かれてありましたが、それってこの豚肉・・・?
次は、握り寿司でした。
鮮やかな黄色のサフランライスをバルコサミ酢で寿司飯にし、
お刺身とキャビアが乗っていました。
あ、これも撮るの忘れて、あっという間になくなりました〜^m^
ミントのシャーベットは、暑い中、体中がスーーットしました。
マロンのパウンドケーキ & 抹茶のパウンドケーキ & マンゴーです。
ここは完全予約制で、シェフは一度でも来たお客を覚えていて、アレンジを変えてもてなしてくれるそうです。
今日は貸しきり状態でした。
シェフの、ちょっと澄ました感じの妹さんが給仕してくれたのですが、音大出身ということで、ピアノを弾いてくれました。
私もその音大のある街で学生生活を送ったことを言うと、澄ました彼女がとっても感じいい笑顔になって、話が弾みました。
友人と出かけること、
人が作ってくれたおいしいものをいただくこと、
手作りのパウンドケーキまで買って帰る楽しみ(^^)V
元気になりますね〜〜〜〜〜。
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朝目が覚めると、しばらくおふとんの中でシミュレーションします。
朝ごはんは・・・000。
お弁当は、予定通り、***にしよう。
頭の中で、材料のあり場所を検索して、洗ったり切ったり、煮たり焼いたり、
悠長なようだけど、この間一分弱。
で、今朝の朝ごはんシミュレーション、いつものノーマル路線を飛び出しました。
『豚肉・・・ある。(注 冷蔵庫に、です)
キャベツ・・・少し残っている。
粉・卵・かつおぶしは常備しているし、
ソースにマヨネーズも冷蔵庫のいつものところ。
よ〜〜し!(^^)!』
まん丸で、じゅ〜じゅ〜いっていて、お手軽にできるもの。
これです!(^^)!
なんてったって、朝なので、粉少なめに、卵は丸ごと入れて、
いただきま〜〜す!(^^)!
最近は、朝ドラからお好み焼き攻めですね〜。
NHK朝ドラの、てっぱん。
Hosoi先生のブログでも、きのうなんか、牡蠣たっぷり乗せたカキオコアップされて。
ナイフフォーク持つより早く、お好み焼きのへらあやつって育った愛媛の姫としましては・・・
もうもう、たまりません。
朝からお好み焼きなんて、そう、朝飯前なんです。
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父とデートした。
寝たきりの母はヘルパーさんにお任せ。足首痛めた父を乗せて整形外科へ送り迎えしただけなのだが、父は、娘に乗せてもらって世話をかけるというのがどうも照れくさくもあり、具合が悪いらしい。。
車の中でも、病院で順番を待つ間も、ひっきりなしに大きな声でしゃべり続ける。待合室で待っている人たちが、ちらちらこちらを見る(#^.^#)
診察が終わり、帰りの車に乗り込んだとたん、
「え〜〜〜〜・・・・・・あの〜〜〜〜〜・・・・・・、あそこ、・・・・・・そうじゃ!
ダイエーのトコのパンの店、寄ってくれ。あそこで昼飯買うてかえる」
というので、実家とは逆方向へ走らせた。
ちなみに、ダイエーのトコのパンの店とは、天下のモスバーガーのことです。
「あそこのな、なん、うまいんじゃ(^^)v」
父は、なんかれーどっぐ、
私はナンタコスを持ち帰り注文して、ふたりテーブルに坐り、ラッシーというドリンクを飲みながら待った。
父は、私とさしで坐っているのが照れくさいのか、目線を合わせないままラッシーをひと息で飲み干す。
そのうち、
「ずずずずず・・・・」
「ずずずずずず・・・・」
「ずずずずずずず・・・・・」
5分ほど、ストローで遊んでおりました。うう・・・(#^.^#)
恥ずかしくないといったら、嘘になります。だけど、ねずみ色のポロシャツとだぶだぶのズボン着た父が、おちょぼ口でストロー吸ってるの見ると、なんだかね〜。
「あ〜、わたしは、このヒトからうまれてきたんだわ〜」というのが納得いきまして。
向田邦子さんのエッセイに、こんなのがありました。
>家族が留守中、ボーイフレンドがやってきた。なんせ若い男女のこと、二人っきりの家の中で、会話も途切れ、妖しげな雰囲気になってきた。
そこへやってきたのが、トイレの汲み取り。水洗なんてない時代です。甘い雰囲気で詩や思想や哲学を語る部屋にも、あのトイレの強烈な匂いが充満し始めて。
ハイネもニーチェもマルクスも、どうも具合悪く、頃合をみて、ボーイフレンドは帰って行った。
「昔はこのトイレのおかげで、『気取ったり、えらそうにしたりしていても、所詮、こんなもんさ』というつましさを教えられていたように思う」というようなことを、向田さんは書いておられます。
話がそれました<(_ _)> 「ダイエーのそばの、パンの店」での出来事に戻ります。
要するに、
「ここで生まれ、
ここで育ち、
若くして結婚、家族を養い、面倒な親と40年同居し、
寝たきりの妻の介護に・・・頑固に・・・明け暮れている、
ずずずの父」
から生まれたのですから、
わたしも、
「ずずずの娘でございます(^^)v」。
所詮、こんなもんさ、というおはなしでした。めでたし、めでたし。
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