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毎日フル回転で支援してくださっているIVYさんから、23-25日の報告が入りました!
そろそろ、みなさんお疲れだと思います。ちょっと心配です。
詳しくはこちらをご覧ください。
でも、10日も孤立していた小さな避難所を見つけてくださったり、自宅でつらい思いをしている方々をきめ細かく見つけてくださっているのは、さすがIVYさんだと思います。
こういうNGOにだけ頼りっきりで、ほんとに何してるんだろうか、国や行政は・・・と思ってしまいます。
でも、行政側にもいら立ちがあるみたいですが。それはそうですよね、地方自治体は、自らも被災者ですから。
もっと外から何とか援助がないものか、と思ってしまいます・・・
それにしても、なんと女川原発が避難所になっていることに驚き。大丈夫なんでしょうか・・・
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転載
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人魚姫さまの記事より、ニューヨークタイムズに載せられ続けてきた、日本では公表されてない写真です。
また、ま〜びんさんが、おそらく今回の震災で迷子になったアイリッシュセター、牝の記事をアップしておられます。
これもリンク貼らせていただきます。
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今回は、IVYと連携支援を行っているJIM-NET(イラク支援の実績が大きい団体さんです)の熊谷さんからの報告となっています。
ちょっと本題から外れるかもしれませんが、被災した猫たちが心配。
きっと怖くて出てこれないのだと思います。
うちのぐれーが逃げた時のことを思い出してほんとに心配です・・・猫も命だから。
IVYの安達さんも不眠不休で現地に入られていたので、お疲れだと思います・・・
NGOだけではほんとに限界があります。
国がもっと動いてくれないと・・・!
おはようございます。東北広域震災NGOセンターです。
一日遅れまして、今回はセンター加盟団体のJIM-NETの熊谷より3月22日(8日目)の報告をさせていただきます。 1.22日の活動報告
・8:30 IVY事務所集合 ・3トントラックに支援物資を積んで、前日山形入りしていた兵庫県加古川市よりお越しの株式会社ムサシ(高枝切り鋏のメーカーだそうです)の岡本篤さん、助手として連れてこられた大学生君とIVYのメンバー6名と出発。 ・今日から緊急車両は山形道の上り線も全線走れるようになり、20分ほど時間短縮して黒川郡大衡村にある東日運送の物流センターへ。 ・物流センターでは、ユニクロの支援衣料をたくさんいただき、積載作業は東日運送の皆さんがさすがプロという手際の良さで手伝ってくださいました。東日運送は、行く度に総出で手伝ってくださいます。今回は、ムサシさんのトラックのタイヤの修理までしてくださいました。 ●矢本東小
・物流センターから東松島市矢本東小学校の避難所へ。この避難所で一番頼りになる物資担当のS君に声掛けをしてもらって避難者の方たちに手伝っていただき、ユニクロ物資、調味料各種、洗剤、スポンジ、トイレ掃除用ブラシ、トイレ掃除用洗剤他を引渡し。 ・本日の聞き取り内容は以下のとおり 避難者数:350人(150人ほど減少) ・医療関連:定期的な医師の巡回があり、避難者の処方薬については足りている ●東松島高校
・医療関連:被災してこの避難所に避難しているドクターが診療所を運営しているので、24時間医師がいるという理想的な状態。 ・ただし、ドクターによれば、そう遠くないうちに避難所内診療所は閉鎖し、外で開業することになだろうとのこと。医薬品等は間に合っている。 ・その他:男性の避難者は昼間は消防団などの仕事で出ていることが多い。男性の多くはどろどろに汚れて帰ってくるが洗濯は思うようにできないので、着替えはたくさんほしい。 ・だんだん日常の感覚を取り戻しつつあるためか、年齢などに応じた衣料品がほしいといった要求も。靴についてはたいていの被災者は1足しか持っていないこと、めがねがなくて困っている方もいることなどを直接聞くことができた。 ・炊き出しの味噌汁をすすめられたり終始友好的な雰囲気。 ●小野市民センター
・医療関連:センターの運営ボランティアの方の話によれば、日赤病院から一日おきに医師が来る。自衛隊の医療班も訪れるのでセンター内の医療は十分。しかし、周辺の、避難所に身を寄せていない被災者の医療は十分ではないとのこと。 ※ 東松島市での聞き取りから、JIM-NETが看護師を派遣するとしたら、周辺の巡回健康相談的なことをメインにやるべきか…。
IVYユースメンバー二人を矢本東小学校に残し、南三陸町へ。山側から順に三つの避難所を訪問。
● 入谷小学校(新築のりっぱな校舎) ・医療関連:愛知医大チームのマイクロバスが停まっていて、医療に関しては不自由していないとのこと。 ・物資についても今のところ充足。 ● 志津川中学校(校庭にSOSが描かれていた、高台にある中学)
・300人程度が避難。子どもは30〜40人程度。60〜70代が多い。男女比は半々。 ・医療関連:避難所内に医療センターがあるので、医療に関しては不自由はしていない。 ・外で避難している方々が炊飯。 ・閉鎖したスキー場からスキーウェアをいただき、大変温かいとのこと。 ・リクエスト:シャンプー、石鹸、歯ブラシなど日用衛生用品。カップ麺もほしい。 ● ベイサイドアリーナ(体育施設)
・医師からの聞き取り:町の医療施設は津波で壊滅し、医師も被災した。被災した医師が避難所内の診療所を切り回している。遠くないうちに精神分野の専門医が必要になってくるだろう。衛生状態もよくはないので、感染症のケアが必要。 3,4日のスパンで手伝いを申し出てくれる看護師はたくさんいる。気持ちはありがたいが、仕事に慣れ始めた頃に辞められるぐらいなら要らない。2週間はとどまって働いてほしい。現場のメンバーには交代要員が必要。 →あるNGOから精神科医を派遣したいので派遣先を紹介してほしいとの連絡が入ったので、こちらの施設を紹介。
・明日(23日)は、柴田町県南中央病院での活動を終了し、ボランティア4名を仙台市まで送迎後、南三陸町の歌津、石巻市の男鹿半島を回る予定。
この三日間、一匹も猫を見かけていません…。(JIM-NET 熊谷)
■物資の提供について ひとまず受付終了とさせていただきます。ありがとうございました。 (倉庫の在庫はほぼ配達することができましたが、現在、他の倉庫に眠ったままになっている、もしくは他団体様に寄せられた物資の確認作業をさせていただいております。確認作業が終わり、不足物資がわかりましたら再募集いたしますのでしばらくお待ちください) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━ 東北広域震災NGOセンター 事務局:国際ボランティアセンター山形(IVY) 〒990‐2432 山形市荒楯町1−17−40 TEL: 023-634-9830 FAX:023-634-9884 E-mail:LER04525@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
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IVYさんから3日目の追加報告+4日目の報告が入りました。
少しずつ改善の兆しが見えている避難所もあるようです。よかった・・・
でも、こういうところばかりではないし、逆に市街地の被害の小さいところで、自宅で地味に孤立していて水も汲めない、食べ物も買えない人たちも増えていることも忘れないでください。
わたしの家の周りでも、未だに水は山の上の小学校まで汲みに行って、給水車に会えて数リットルもらえればラッキーという状態だし、食料品は店まで歩いて行って、吹雪の中3〜5時間並んでも10点買えるかどうかという状態です。
配送車やタンクローリーが幹線道路を走ってる姿なんて言うのも見かけません。
メールの中にもありますが、地元局が動いているNHKでさえ、実態とかけ離れている報道が続いています。
同じような古い情報を繰り返し報道するばかりで、「物は地元に届いていて、ただ配布する人手や交通手段がないだけだと思っていた」というアナウンサーの言葉に唖然とするばかりです。
おはようございます。東北広域震災NGOセンター、IVYです。 簡単ですが、3月18日(4日目)の報告をさせていただきます。 1.ちょっといい話(3日目の追加報告)
17日夜、石巻市の巻山社務所に毛布を届けたときはちょっと感動しました。あたりも真っ暗の夜8時、海と町を隔てている巻山のトンネルをくぐって、ようやく見つけた細くて険しくて凍結した参道を車で10分以上も上った山頂付近にある社務所の中に麓の40人が避難されておられたのです。市公認の避難所ではないということで支援物資も届きにくく、毛布の枚数も充分でなかったそうで、「今夜から座布団をしかなくても眠れるなあ」と毛布をバケツリレーしながらはしゃぐおじいちゃんたちの笑顔に届けたスタッフ4人もほっこりなりました。 2.18日時点での県南部の状況
・道路状況が改善されてきたことにより、一般道でもかなりの数の大型トラックや宅配便の車を見かけるようになりました。港湾、空港等も復活してきたので、物不足の危機的状況は脱したのではないかと思います。 ・ただし、まだガソリン不足は深刻な状況が続いています。今日はたまたま緊急車両ということで柴田町で軽油の給油もさせてもらえましたが、一般車両は徹夜して並んでいます。 ・南部の市町村の停電は解消されています。 ・一方水がまだ来ていない地域が多いようです。今日訪問した村田町も電気は来ているが、水はまだなので、洗濯ができない、風呂に入れないとのお話でした。 ・18日、名取市、柴田町、村田町、亘理町を訪問しての印象ですが、いずれの市町村も電気が通ったり一般の商店も開き始めたことにより、避難所は縮小、合併、避難住民へ運営をバトンタッチする方向にあるようです。名取市増田中学校へも別の避難所から約90名が移動してきました。そのため、IVY担当の増田中は増えることになってしまったのですが。。。 ・避難所のもう一つの問題として、学校施設を利用している点があります。新学期が4月初旬に始まるため、家をなくした人のための仮設住宅の建設等が急がれます。 *震災から1週間たって、支援も次の第2ステージへ移りだしたということでしょうか。長期化してきたことから、避難所でのストレス、栄養面の偏り等がそろそろ表面化しそうです。 ・余談ですが、マスコミの取材がスタッフのストレスの元となっています。どうにかならないものでしょうか。。。情報発信を信頼できるかどうか定かでない他者にゆだねなくとも現在はネット等の手段があるので、それで十分だと思うのですが、みなさまはどうお考えになられますか。今回もテレビ、ラジオ、新聞等マスコミから提供される情報は鮮度が古く、ほとんど役に立っていないんです。 3.18日のセンター活動情報 1)村田町 ・ツイッターで、深刻な物不足との情報でしたので、まだ一度も足を運んでいなかったので、実際の目で確かめようと訪ねてみました。古い蔵が損壊していましたが、一般家屋は他の地域に比べ被害も少ないようでした。食料品店等も開店して、生鮮食料品等も豊富にありました。 ・役場窓口には「対策本部」の看板。そして玄関口に2名の職員の方が待機しておられましたが、訪れる住民の方の相談もごみ袋のこと等、平常のような内容でした。(たまたまかもしれませんが) ・昨日からボランティア受付も始まったようで、玄関脇に専用の部屋が設けられ、数人スタッフがおられましたが、壊れた家屋の片づけの手伝い等で20名くらいの要望が寄せられ、町内のボランティアで十分足りているとのことでした。 2)柴田町
・大人用おむつ 18パック、大人用おむつパット 16パック、ハンバーグ 100食*前日、IVY事務所に待機しているボランティアの人たちが市内のドラッグストアを回って買い集めてくださいました。 *ハンバーグは(株)蔵王ミートさんからのご寄付3000個の一部 ・3か所あった町営の避難所は終了。ただし帰る家のない50名の方を1か所に集めて、新たに避難所を作ったとのことでした。 ・ユニクロさんからの下着の支援を連絡。ただし、搬送の都合で明日到着するかどうかは不確定な状況です。 3)亘理町
・16日調べでは今まで見たこともなかった10トントラック等も役場に横付けされており、物資は十分との見方だったのですが、ツイッター情報で物不足との情報もあるため、再確認に足を運びました。 ・体育館が生活用品の支援物資の集積場になっており、バスケットボールコート2面くらいの広さの床にほぼ1mくらい積み上げられており、スタッフが仕分け作業をしておられました。係の人の話では、物不足は解消されたが、亘理町はまだ3000人の避難民の方がおられるので、まだまだ大変だと話されていました。 ・一方、持参したハンバーグは喜んでいただきたいとのことで、食品受付の役場に回り、700個を配布してきました。 4)名取市増田中学校
・炊き出し3食 上山市職員と市民ボランティアの方々による ・人数が約170名に増加(避難所の合併による) ・先生主導から、じょじょに避難民の方々へ調理・配ぜんも移行する予定とのことです。 5)柴田町仙南中央病院へのボランティア派遣開始
・ボランティア2名を先の2名と交代で派遣 ・リクエストのあったシーツ61枚、ウエットティシュ13、消毒ジェル4本、ポケットティッシュ22、ビニル袋40、枕カバー9本、歯ブラシ19本、かみそり3本、シャンプー2本、コンディショナー2本、タオル83枚を配布 *職員の方々の顔も当初に比べこわばりや疲労感が取れ穏やかな表情に戻られてこられた感じがします。 ■物資の提供について
ひとまず受付終了とさせていただきます。ありがとうございました。 ■義援金の募集
寄附金は税金の寄附金控除の対象となります。 本日までの義援金総額93万4千円 *募金の使途について
・リクエストのあった支援物資の調達費、炊き出しの材料費、燃料費、道具のレンタル代、ディーゼル代等 ・その他2割を上限として、電話代、印刷費、人件費にも使用させてください。 1)郵便振替 加入者名:IVY 郵便振替:02290-2-85967
*「地震」 と必ず書いてください。 2)銀行振 込 山形銀行 寿町支店 普通預金 366153
特定非営利 活動法人 国際ボランティアセンター山形 代表理事 枝松直樹 *銀行振込 の場合はメールか電話で事務局まで必ずご一報ください。 本件に関するお問合せは、担当:安達まで
(特活) 国際ボランティアセンター山形 〒990-2432山形市荒楯町1−17−40 TEL:023-634-9830 FAX:023-634-9884 E-mail: ler04525@nifty.com
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一週間たちました。その間、
被災した方たちはそれはもうめまぐるしい大変な思いをなさり、
政府関係者は走り回ってやつれて、
外国からは、身に過ぎるほどの好意と救援をいただいて、
さて、私はその間何をしたかといいますと、
わずかばかりの寄付をして、心配していたにすぎません。
だけどブログを続けていることによって、できることがありました。
転載とリンク張りです。
にゃ〜ごさんのところから、ボランティアNGOのメッセージを転載させていただいています。ごらん下さい。
Hosoi先生が紹介された記事・・・
停電の中、寒さをしのがなければならない方に、石を焼いて暖を取る方法が紹介されています。
くるりさんは、一時的にペットを無料で預かってくれる活動を紹介しておられます。
もし必要な記事がありましたら、リンク先においでになり、ご自分の判断で参加なり利用なりなさってください。
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