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友達の「ふんじゃらさん」の車の後ろウインドウにこんなものが
う……ん?なんだか怪しげなおばさまが写り込んでいる(@_@;)
ということで、ふんじゃらさんがはずして撮影させてくれました(笑)
ご存知、ゆるきゃらグランプリ全国一位を誇るバリィさんが、
「お先にどうぞ」と後ろのドライバーに優しい伊予弁で言ってます。
これね、ゲームセンターで見かけたふんじゃらさんがひとめぼれ。
高校生のお嬢さんに
「今年の母の日のプレゼントは『これでいい』からね〜。お願い<m(__)m>」
といってとってもらったそうです。
「これでいい」と言ったものの、「結局ゲットするまでに2000円出資したのよ」
と言いつつ幸せそうな娘を持つ母親の微笑み。
いいな〜〜、ふんじゃらさん。
今日のネイルです(#^.^#)
これとこれで、
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↓
こんなふうに。
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ふんじゃらさん
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ここは最寄りのJR駅。
駅舎さえない無人駅。踏切脇の道路から直接スロープがあり、そのままプラットホームに続いている。季節にはホームに沿って無数のコスモスが揺れる。
朝夕の通学時だけ高校生たちが雀のようにぴーちくぱーちくさえずりながらぞろぞろ乗り込む。
という駅まで、今朝は夫を送ってきました。
この駅は
「ドライブスルー駅」
と呼ばれています。
久々にこのブログに登場するふんじゃらさんという友人が名付けました。
彼女の子供さんは、この駅から乗って30分ほどのN市にある高校へ通っています。
子供さんは、家から自転車でこの駅へ、列車でN市、N駅前に停めてある自転車で学校、というのが正規の(笑)通学ルートなのですが、
子供さんが毎朝ついつい遅くなり、ふんじゃらさんがばたばたと車でこの駅へ送る、というのが恒例になりました。すると子供さん、ついつい油断していっそう遅くなり、ふんじゃらさんの車がこの駅へ到着すると、その目前を列車は発車し去っていく・・・のも恒例となりました。
その瞬間、ふんじゃらさんはUターンしてN市を目指すのです^^
ふんじゃらさんは明るいあきらめの笑顔で
「ドライブスルー駅」
と呼ぶようになったのです。
風に揺れるコスモスのように、なんとな〜くものがなしいおはなし。
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きのうは車で一時間ばかりのところでミーティングがあった。 月に一回、これが入ると、車での移動も入った、朝7時から夜9時までびっしり、というスケジュールとなる。いまパソコン打ってるのは、蛹に見捨てられた後の抜け殻、スープを放出した後の豚骨(-_-)zzzのひめにゃん、モネママ、愛媛、あいちゃん・・・。 と書いていると、ふんじゃらさんからメールが入った。以下、そのまま引用。 「昨日お姑様から電話があり、、じゃがいもを取りに来いと。 でそれを夫に言うと、明日行って来いよと。 あたしかよ。(-_-メ) >>>(ここでひとこと、ふんじゃらさんの名誉のために書いておくが、 彼女はご主人のご家族を大切にするとってもいいお嫁さん。 ただ、このご主人、ふんじゃらさんのご両親から「000あげる」と電話がかかっても、 「ガソリン代の方が高くつくから、他の用事のある時についでにもらってきなさい」とおっしゃる。 でも、ご自分のご両親からだと、待ったなしで取りに行かせる。しかも、ご主人の実家は山のてっぺん。車でたっぷり一時間かかる。 そこを怒っているのですよ〜ふんじゃらさんは。おわかりですね?)<<< ***** ふんじゃらさんのメールに戻ります<(_ _)> じゃがいもなどどっちでもいいけど、土日に自分が行くのはしんどいから明日行って来い、だって。 えー!あたし明日弘美さん(仮名)と約束が。と言ってみたんだけど、何の用事だ、どーせうどんか?ときた。え?あ、うん・・・(・。・; じゃあ30分あればいいだろ。その前か後に行ったらえー。 ・・・ということになっちゃいました。」 どーせ、とは、どーゆーことじゃ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!どーせ、うどん、とは。 うどん、それも、ふじたうどんに失礼ではないだろうか。 と、これはふんじゃらさんのご主人さまに怒っているのではなく、ふじたうどんへ行けるうれしさ、その序章のようなもの。 ふんじゃらさんも、ご主人と自分両方の親を抱えていて、なかなか忙しいが、 今日は私が夕方までお休みの日。「一杯いかが?」(うどんを)と約束していたのだ。 ・・・・・・・抜けガラには、手打ちうどんがよく効く。 うどん屋さんも、どこのでもいいというわけではない。 細くやわらかく、それでいてもっちりしている、ふじたうどん。 うまく、安く、速く、 風呂上りのすっぴんで浴衣を着た見返り美人のような(?_?)麺の、ふじたうどん。 ものも言わずにすすり、だしのきいたあったかい汁をぐびぐび飲むと、ああ、生きててよかった!と思う。元気が出る。 子供のこと・・・ごっくん。 親の苦労・・・つるつる。 主人のムムム・・・かみかみ。 という具合に、すべて胃袋に納めて消化して、あとはコーヒーでなかったことにします。 うちの実家はふじたうどんのすぐ近くなので、帰りは、持ち帰りの生麺買って行くつもり。 抜けガラ娘でごめんね<(_ _)>父様、かあ様。
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ふんじゃらさんからのプレゼントです。 |

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ふんじゃらさんが、やってきた。 彼女は古くからの友人で、「モネ物語」のネコ、モネをうちへ連れてきてくれた人。 私との共通点といえば、 なんてったって、 イケメン息子が二人いること。彼女の方は、それに加えてキュートな中学生のお嬢さんまでいる。 その幸せなはずのふんじゃらさんが、コーヒーをスプーンでかき混ぜながら、ため息をひとつ。 私は、彼女から打ち明けるまで「どうしたの?」とは尋ねない。 ただ黙って、彼女の前で、自分のコーヒーにココアを入れてみた。そして、シナモンを一振り。 たちまち ふんじゃらさんは反応し、「あ、それ、おいしそう」 目が輝いた。 ふんじゃらさんのコーヒーにも同じようにしてあげて、ひとしきり黙って味わって、 やっと彼女は口を開いた。 「お正月にね、主人の実家へ行ったの」 ハハ〜ン゜゜゜ 「男って、どーして自分の母親の前で、ああ態度が大きくなるのかしら」 「私に、とっても偉そうになるのよ」 「家へ帰ってからも、あれこれ私に態度がでかい」 ・・・・・・・・・・・・・それで、家をしばし出てきたのだという。 男は単細胞である。結婚したら、自分の妻は自動的に親族の一人になると疑わない。 自分の親族は自分の空気のようなもので、自分を幼いころから愛してくれている、 自分も彼ら彼女ら(特に母親)を愛している。味方同志である。 だから、自分の妻も・・・くどいようだが自動的にその中にその日から組み込まれたと思っている。 おっとどっこい、妻にとって、夫の親族というもの、 一歩間違えば、味方どころか敵なのだ。 これまで他人で何十年かを生きてきたのだから、 家族になるのには時間が必要なのだ。 その辺がちっともわかっちゃいない。 だから、たまに親族が集まりお酒なんか入ると、気が緩みっぱなし。 妻が一番言って欲しくない事を、放言してしまう。 と、私たち二人は、ココア+シナモン+コーヒー をお代わりしながら、気炎を上げた。 まったく、男ってヤツは(@_@ (-。-)y-゜゜゜(T_T)(;一_一)(-_- (@_@ ^m^(*^_^*)このお正月にも、こういうこと、日本列島のあっちこっちで起こってる。きっと。 「このカプチーノもどき、おいしいかったわ ♡ 」 ふんじゃらさんは、少しすっきりして、帰っていった。 |

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(-。-)y-゜゜゜(T_T)(;一_一)(-_-





