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4月29日は昭和の日、いよいよゴールデンウィークの始まりです。 ちなみに、4月30日は平日で仕事なんですけど、あまりに微妙な「平日」です。 会社行って一体何するんだろう??? まあいいや、今日は今日を楽しもう。 朝方は雨でしたけど、昼から晴れるという予報を信じて高原の湖へ。 [[attached(1)]] お昼前に到着すると、予報どおり見事な青空が広がっていました。 さて、ちょっと肌寒い空気を感じながら、湖の周囲を巡ってみましょう。 [[attached(2)]] 高原でも桜は散って、今はちょうどツツジの季節。 山ツツジが斜面に沿ってあちこちに咲いています。 [[attached(3)]] 時には華やかに (これ、出来れば拡大して見て欲しいかな・・・なんて・・・) [[attached(4)]] 時には妖艶に [[attached(5)]] いろんな表情を見せてくれますけど、やっぱり根は明るく元気なツツジなのでした。 [[attached(6)]] そろそろ春らしくなってきた高原、あたりの木々は一斉に新芽を芽吹かしています。 [[attached(7)]] 静かな森のあちこちに、可愛らしい春の花が咲き始めています。 [[attached(8)]] これはヒナスミレかな? 普通のスミレよりちょっと小さくて、淡いピンクの花です。 [[attached(9)]] 春らしい緑が地面から顔を覗かせています。 残念ながら、葉っぱモノはよくわかんないですけど・・・ [[attached(10)]] ショウジョウバカマですね、白いのは昨日出しましたけど、この辺りでは赤い花のほうをよく見かけます。 美濃・信州の高原で春先によく見かける花の一つです。 [[attached(11)]] 春を感じながら草花を眺めていると、フキノトウの間からひょっこりと虫が顔を出しました。 お食事中お邪魔しちゃったかな? お昼も過ぎてポカポカしてきた春の高原、それでは湖に沿って、森の中へと進んで行ってみましょうか。 【続く】 〔2010/4/29 岐阜県・根の上高原にて〕
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Yadaさん写真集
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さて(飲みすぎ挟み)滝三連発も最終回です。 ここまでご紹介できなかった赤目四十八滝のいろんな滝をご紹介できればと思うであります。 ちなみに、今日も若干飲みすぎてるであります。 飲んだら呑まれろ。 [[attached(1)]] 観光ポスターでも使われる赤目を代表する大滝、「荷担滝」。 定番とはちょっと違う方向から見てみました。 [[attached(2)]] 大きな滝もいいですけど、こんな地味な滝も面白いです。 [[attached(3)]] こちらは「雛壇滝」。 規則的な段々が面白いですがこれも自然の造形の妙味でしょうか。 [[attached(4)]] 空は快晴明るい日差し。 ピクニックには最高の一日になりました。 滝も新緑も日差しを浴びて明るく生き生きとしています。 [[attached(5)]] こちら「姉妹滝」。 三姉妹が小さな妹を見守っているような感じでしょうか? [[attached(6)]] 滝壷の‘Let's dance’。 落枝がくるくると舞い踊っていました。 [[attached(7)]] 渓谷はそろそろ新緑の季節。 [[attached(8)]] 日差しを浴びた新緑が、明るく輝いています。 [[attached(9)]] 白花ショウジョウバカマでしょうか? 土壌によって開花後黄色く変化することもあるみたいです。 [[attached(10)]] 春といえばやっぱりスミレですね。 [[attached(11)]] これは・・・マムシグサみたい?公式HPではムロウテンナンショウと紹介されてますけど、よくわかんないです。 赤目渓谷は山野草の宝庫。 四季折々のいろんな山野草を観察することが出来ます。 さて、三回に分けた赤目四十八滝の観光記もそろそろおしまい、日も暮れかかって来ましたし駐車場に戻るとしましょう。 【完】 〔2010/4/25 三重県・赤目四十八滝にて〕
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[[attached(1)]] しばらく土日も好きに過ごせませんでしたけど、この週末は久しぶりに完全フリー♪ 幸いの好天の中、久しぶりにカメラセット持って森へと向かったのでありました。 季節はずれの大雪にカメラの故障、そして最近の多忙・・・ふと気が付けば、三脚持ち出したの半年振りのようです。 例によって前日の晩に現地入り、車内で一泊して夜が明ける頃出発。 森の小径では、お地蔵さんがお出迎えしてくれました。 [[attached(2)]] 夜明け前の暗い森の中、渓谷の流れがサラサラと檜の中を横切って流れていきます。 とても静か、全てが止まって見えるような青の世界。 [[attached(3)]] 静寂の森の中、川の流れだけが密やかに動き続けています。 決して静寂を破らず、あたりの雰囲気を妨げず、でも留まることなく流れ続けています。 早朝の森、ひんやりマイナスイオンに満ちた爽快な空間です。 [[attached(4)]] 時には緩やかに、そして時には激しく、川は海に向かって流れていきます。 早朝の光の中で見る流れは、こんな急な所でもなにか柔らかそうに見えます。 マイナスイオンで森を満たし、潤いを与えながら流れ続けていきます。 [[attached(5)]] サラサラと流れる渓谷に沿って、薄暗い森の中を歩いていきます。 マイナスイオンたっぷり、何かここのところの疲れも洗い流されるよう、いつの間にか日常の喧騒を忘れた静かな心地になってきます。 気分もすっかりリフレッシュ、これもマイナスイオン効果? [[attached(6)]] いくつかの細かい流れはやがて集まって滝となり、豪快な水音を静かな山間に轟かせて流れ落ちていきます。 轟々と響き渡る水音、自然の生命を感じさせられます。 雄大な景色ですが、滝はまたたくさんのマイナスイオンの発生源、迫力があるのに何故か癒される、不思議な場所です。 [[attached(7)]] やがて、薄暗い森にもだんだんと朝日が差し込み始めてきました。 眠っていた森が一斉に起きだしたよう、小鳥の囀りも聞こえ始め、静寂の森はだんだんと活気を取り戻してきます。 ・・・ ところで、 だからマイナスイオンって一体何なのよ? なんか癒された感じするけど、それがわかんないんじゃマイナスイオンが効いたんだか「マイナスイオンはいい」って思い込みが効いたんだかわかりゃしない。 ・・・ どーでもいいや、まあ効いた気がすりゃそれでいいか。 さて朝日が差し込みだんだん暖かくなり始めた森の中、渓谷に沿って先へと進んでみましょう。 【続く】 〔三重県名張市:赤目四十八滝にて〕
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さてストック切れのため、再放送第二段。 ちょうど桜の季節、今年の桜前線には乗れなそうだけど、去年の桜写真を引っ張り出してみることにします。 この時はまだRAWは使わずJPEGのみ、おかげで再召喚するにも一苦労です。 行き先は、北陸金沢。 一般道で春の山を抜け、名古屋から一路北を目指したのでした。 [[attached(1)]] 五箇山にある合掌造りの里の一つ、菅沼集落。 山間の静かな村も、桜が咲いて華やかな風景になっていました。 [[attached(2)]] [[attached(3)]] 険しい山に囲まれた小さな集落。 あたりの山にはまだ雪も残っているようです。 [[attached(4)]] さてここから更に車で移動し、次は金沢市内へ。 [[attached(5)]] 桜の名所、金沢城・兼六園の桜も満開でした。 [[attached(6)]] これは・・・福桜・・・だったかな?確か。 とても綺麗な花でした。 [[attached(7)]] 流石は天下の兼六園、絵になる景色がたくさんです。 さてこうして一日ゆっくり桜を楽しみ、すっかり暗くなった中車を走らせていると・・・ [[attached(8)]] 途中で、桜のお祭りをやっているのを見つけました。「ふくみつ桜まつり」です。 知らずに来たので偶然でしたが、満開の桜と風情のある町並みがライトアップされて見ごたえのある景色です。 [[attached(9)]] 川に沿って、ライトアップされた桜並木が続いていました。 [[attached(10)]] もう夜遅い時間でしたが、かなりの人で賑わっていました。 今年のお祭りはもう終わってしまった模様で残念、道が狭く車も通行するので、三脚の使用はまず無理だろうと思います。 今年も各地で満開の桜の景色が見られるようですが、残念ながら見に行けそうにありません・・・
まあいいや、土曜日は掃除選択ほったらかして18きっぷで遊びに行くことに決めたので、何か見て来るとしましょう。
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家の近所にある大きな公園。 街中ではあるんですけど貯水池や原生林も残されていて、結構いい雰囲気の公園です。 [[attached(1,center)]] 暖かい時期には何度か来てたんですけど、冬場に来たのは今回が初めて。 すると・・・ 普段は地元の人が犬の散歩してるような公園なんですけど、なんか雰囲気が違う。 双眼鏡を持ったグループに大型の望遠レンズ持った人、なんかたくさんの人でごった返しています。 こんな公園で一体何を見るのかと思ったら・・・実はこの公園、アレの観察地としてはそこそこ有名な公園のようです。 アレがいるのは私も知ってたんですが、お恥ずかしながらわざわざ見に来るようなもんでもないと思ってました。 池に、双眼鏡といえばそう、水鳥の観察です。 ただし街中の公園、白鳥などの大物はやってきません。 そのかわり、 [[attached(2)]] 鴨なら質量ともにそうそう負けないという場所なのです。 あちこちでよく見掛ける鴨ですけど、改めてよく見てみるといろんな鴨さんがいて結構楽しい、重装備で駆けつける人がいるのもわかります。 [[attached(3)]] 岸辺でメスのオナガガモが一休みしていました。 [[attached(4)]] と、そこにオスのオナガガモがやってきました。 ナンパでしょうか? 鴨はオスとメスで見た目が全く違うので見分けるのに苦労します。 [[attached(5)]] オスのマガモですね、緑の頭が鮮やかです。 [[attached(6)]] これはスズガモかな? 黒い頭が光の加減によって時々緑色に輝きます。 この辺りで見かけるのはちょっと珍しい気もします。 鴨がたくさんの野鳥の楽園、散歩に来る近所の人も食パンを持ってきて、餌をあげたりしています。 小さな子供がパンをちぎっては池に投げ始めました。 それを見て、池のカモたちが一斉に近寄ってきます。 [[attached(7)]] おっと、さっきのオナガガモのカップルも二羽一緒に飛んで来ました。 ナンパ成功だったんでしょうか? [[attached(8)]] 水に浮かぶ食パンめがけて一直線に降下! [[attached(9)]] お〜と!!!しかし横からはホシハジロが赤い目をらんらんと輝かせて突撃だー! 餌をあげている間、水面では熾烈な鴨たちの争奪バトルが繰り広げられます。 おや、そのうち、別の場所でまた他の人が餌をあげ始めました。 [[attached(10)]] 今度はあっちだ! ホシハジロのカップルが、新しい餌場を求めて飛び立っていきました。 [[attached(11)]] お腹一杯になった鴨は岸辺に戻ってのんびり羽づくろい。 さっきのオナガガモのカップルも仲良く並んで一休みしてました。 さて、見ていて飽きない鴨さんたちですが、このあたりで一段落。 続いては公園の更に奥に向かって進んでみましょう。 木に覆われた階段を登って小山の天辺に登ると、餌箱の置かれた小さな広場があります。 今度は森の野鳥たちが森の中を飛びまわっています。 ※とても一羽一羽見てる余裕なんかないので、オナガガモさんのストーリーは創作です。一応。 【続く】
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