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紅葉を見に山に行ってきました。 山の天辺は雲に覆われて、所謂「生憎の天気」っていう感じでしたけど、 霧に覆われてとても幻想的で、こんなのもいいかなって思いました。 いや、むしろ「アタリ」だったかも・・・ 地元のガイドさんも「滅多に見られない」と絶賛する素晴らしい風景、堪能してきました。
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Yadaさん写真集
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またまたYadaさんが、滝の写真をアップしておられます。 今日は、リンクだけです。ナマ記事をみていただきたいので。 マイナスイオンをたっぷり浴びてきてね〜(^.^)/~~~ では、よい週末を(#^.^#)お過ごしください。 アロ〜ハ ❤
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な〜んか一週間ドタバタしてたら・・・
まあいいや、こういうときは写真でお茶を濁すに限る。 一応、文字のほうがメインのつもりなんですよ、自分では。 なんとな〜くざっと夏の間のアルバムを引っ張り出して見返してみたんですけど、いろんな思い出があります。 なんか、いろいろと遭難した思い出が多いんですけど・・・ まあ、見返してみると、「なんでこの写真ボツにしたかな〜」みたいなのもポツポツ出てくるんで、まあ今夏の締めくくりとしてそんな写真を再召喚してみたいと思います。
[[attached(1)]] 雨上がりの紫陽花。 なんか、梅雨もずっと前の思い出みたいな気がします。 [[attached(2)]] つい先週の赤目四十八滝で見かけたキツネノカミソリ。 他所のブログで「やっと見つけました〜」なんて紹介されてるのを見て、あれ?スルーしちゃいけない種類の花だったのかな・・・と。 [[attached(3)]] ヤマツツジが満開の美ヶ原高原。 高原ではどうしても広角の広々とした写真がいい気分ですけど、あとから見るとこんなのも悪くないかも。 [[attached(4)]] 中山道で見つけた八重のガク紫陽花「墨田の花火」、これ何か好きなんですよ。 梅雨の終わりごろにやっと見かけたんですけど、すぐに梅雨明け。 使おう使おうと思いながら、なんとなくタイミング失って今まで・・・ [[attached(5)]] これは夏の初めに行った夜叉の絶壁のパノラマ写真。 この崖登ったんだな〜。 パノラマ写真はブログでは小さくなってしまうので使いにくいです。 [[attached(6)]] 特急電車だ〜。 [[attached(7)]] [[attached(8)]] この写真も懐かしい・・・ 幹に写った葉っぱの影が面白かったんですけど、影だけのほうが面白いかな、葉っぱが入らないとわからないかな、と迷って決めかねた挙句結局ボツに・・・ [[attached(9)]] お風呂上りのシロクマくん。 お〜い母さん、ビールくれ〜 今頃は涼しくなってほっとしてるでしょうか? [[attached(10)]] 大台ケ原の山頂から眺めた夕焼け空。 下半分真っ黒とはいえ、なんでボツにしたんだ??? [[attached(11)]] ついこの間の夏休み、こんぴらさんの夕景ですね。 闇に沈み行く屋根のシルエットが綺麗でしたけど、結局似た構図で屋根を切った写真を使ったんでした。 一日カメラもって出かけると500枚位撮る方なので、セレクトは苦労します・・・ 泣く泣くのボツ写真も多いもので、改めて見返してみると思い出深いものも多いです。 まあ、ネタが尽きたときはそんなのを使って適当に・・・
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すっかり梅雨も明けて昨日あたりは爽やかな夏晴れも見られました。 やっぱりお日様を見ると清々しい気分になるものです。 さて梅雨も終盤の先週末、中部・近畿地方では最後のゲリラ豪雨に襲われ被害も発生しておりましたが、 そんな中私は・・・ こともあろうに、川に沿った山道を歩いておりました。 木曾の谷間を歩く、旧中山道の旅です。 予報は雨とは聞いていましたが、まあ梅雨も明けそうだしたいした雨でもなかろうと多寡を括って行ったのでした。 [[attached(1)]] 朝方は小雨程度、湖には霧がかかってしっとりとした空気の中、歩き出しました。 [[attached(2)]] 山には霧もかかっていますが時折晴れ間も見えるまずまずの空模様、遠くに恵那山を眺めながら中山道の山道を歩いていきます。 [[attached(3)]] しばらくすると太陽も姿を隠し、やがて大粒の雨が・・・ 急に降り出した雨に、森も白く煙ります。 しかしこれは酷い雨、さすがにたまらん。しかも・・・8月なのになんかとんでもなく寒い! [[attached(4)]] これは幸い、いい雰囲気のお茶屋さんがあったので駆け込みました。 無料休憩所との事、囲炉裏の火に当たりながら雨宿り。 少しすると雨足も鈍くなってきたようなので、また歩き出してみました。 なんせ今日のコースは全長15km、あんまりのんびりして日が暮れてしまっても大変です。 [[attached(5)]] 相変わらず強くなったり弱くなったりする雨の中、道端の草花などを眺めながら田舎道を散歩。 少し行くと、男滝・女滝という滝があるはず、そこの休憩所でまた一休みしようと歩を進めます。 [[attached(6)]] ちなみに、いつもの女滝は、こんな感じ。 さらさらと音を立てて絹のような水が流れる、優しい雰囲気の滝なのですが、 この日の女滝は・・・ ・ ・ ・ [[attached(7)]] [[attached(8)]]
近くに「男滝」という滝もあって普段はそちらのほうが迫力があるんですけど、この日は完全にかすんでしまってました。 やっぱり、本当に怒ると怖いのは・・・ それでも少し歩くと雨も小降りになってきて、後半はまずまずしっとりとした中山道の旅を楽しんできたのでした。 [[attached(9)]]
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ウチのネットが繋がんなくなりました・・・ なんで???とりあえず復旧作業中ですが、今のところ世間的会社的な「休み時間」(とあと個人的な自称「休憩時間」)にしかネット界に出没しない人間になってます・・・ そんなことになるとも知らず、先週末は呑気に森林浴をして過ごしました。 [[attached(1)]] 場所は、木曽の山の中にある「赤沢自然休養林」。 日本の森林浴の発祥の地とも言われてて、見事な檜林のの山が整備された公園になってます。 [[attached(2)]] 檜林の間を縫って、綺麗な小川がさらさらと流れていきます。 メインルートは家族連れで賑わってますけど、一歩脇のコースに入ると静かな山の空気を満喫できます。 [[attached(3)]] ここは、かつで木材の輸送に活躍した森林鉄道が復元整備されて走っています。 残っているのは片道7・8分くらいの短い距離ですが、木々の間を走って追いつけるくらいのスピードでコトコト走るのはとてもいい気分です。 ポイントの切り替えや機関車の連結もすべて手動、その作業も目の前で見学することができます。 [[attached(4)]] 観光列車の終点の先にも、まだまだ線路は延びていきます。 辿っていってみたいところですが、やがて立ち入り禁止になってしまいました。 その先にもまだ、半分自然に帰った線路が森の中に延びていっていました。 [[attached(5)]] 足元を見ると、バイカオウレンの葉っぱがびっしりと地面を覆っていました。 白い花も綺麗ですけど、このつやつやした葉っぱがとても好きなのです。 [[attached(6)]] 親子? [[attached(7)]] 上を見ると、ホオノキの葉っぱが一杯に広がっていました。 こうしてみるとよくわからないですけど、ホオノキの葉っぱはとても大きく、落ち葉を見たら私の足より一回り大きかったです。 [[attached(8)]] この赤沢の森では、天然のオオヤマレンゲの群生も見ることができます。 まだちょっと早かったみたいで群生シーンは見られませんでしたけど、ぽつぽつと白い花が咲いていました。 見所は1・2週間先といったところでしょうか? [[attached(9)]] こういう苔の世界って、なんかとても好きなんですよね。 特に枯れ木の株の上にできた苔の森。 まるで自然が作った箱庭みたいです。 [[attached(10)]] もぐってみた〜い! いや、もぐりませんでしたけどね。 こんな感じでふらふらと、一日森を散歩してきたのでした。 赤沢自然休養林は、JR中央本線上松駅からバスで、もしくは国道19号線を走っていれば上松町あたりで看板が出てきます。
昔話で有名な「寝覚めの里」のすぐ近く、あたりには古い町並みが美しい木曽福島や妻籠・馬篭の宿などの観光地がたくさんあるところです。
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