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三重県長島町、木曽川の畔にある「なばなの里」に行ってきました。
昼は美しい植物園、夜は名物イベント「ウインターイルミネーション」と見どころ豊富ななばなの里ですが、園内の温室「ベゴニアガーデン」も見どころの一つです。
広大な温室は4つの区画に分かれていて、それぞれ異なった雰囲気を楽しむことができます。
園内を一周した後温室に入って入り口の扉が開くと・・・
●第1棟
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あたり一面のベゴニアが目の前に!
ベゴニアづくし!っていうか、ベゴニアまみれ?な勢いで咲いています。
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様々な種類の大輪ベゴニアが、壁に沿って植えられていました。
色や形も様々で、一つ一つ見ていても飽きませんが、一つ一つ見ていたら一日いても見終わらない位です。
●第2棟
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ベゴニアまみれになりながら最初の温室を一回り。
奥の扉を開けると、その先には豪華なベゴニアとはうって変わって可憐なフクシアが植えられていました。
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このフクシアも、園芸用品種として改良が続けられたもの。
様々な色や形のものがあって、一つ一つ見ていると面白いものです。
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豪華なものから可憐なものまで、同じフクシアでもいろんな色形があって、不思議なものです。
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これもフクシア。
小さくて可愛らしい花ですが、よく見ると確かにフクシアの形をしています。
さて、いろんなフクシアをゆっくりと観察した後は、奥の扉を抜けて次の棟へ・・・
●第3棟
ここには、その他様々な熱帯植物が植えられていました。
木も植えられていて、まるで熱帯の森に迷い込んだような感じです。
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名前が書いてありませんでしたが、とっても綺麗なピンク色の花でした。
チューリップじゃないみたいでしたけど・・・。
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熱帯の植物って、面白い形をしているものが多いですね。
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一面のプリムラ畑。
どっちかというと淡い色合いの花が好きな私ですが、プリムラは何故か派手なのに好きです。
他にもいろんな花が植えられているこの棟を抜けると、次はバラ園なのですが、今は冬のためそこは休園中。
そのまま最後の棟に向かいます。
●第4棟
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最後の区画は、またまたベゴニア。
天井から壁までビッシリベゴニアで埋め尽くされて、池にも色とりどりの花が映っています。
息切れしそうなほどの色彩です。
それにしても広い温室、ちょっと疲れたし喉が渇いたな、と思っていたら・・・。
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ちょうどいいところに売店が。
この商売上手。
ジュース・コーヒー350円なので、私は買いませんでしたけど。
ちなみに、なばなの里の園内で屋内でタダで座れるのはここだけ。但し、温室は一旦出たら再入場不可です。
イルミネーションまで時間調整するなら、ここでするのがいいかもしれません。
私は迂闊にも出てしまったので、寒風の中日が暮れるまで待つことになってしまいました・・・。
ともかくも、後はなばなの里最大の見せ場「ウインターイルミネーション」に向けて、日が暮れるのを待つのみです。
---続く---
転載元: 見たものを見たままに
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