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最近ハマっている「ぬらりひょんの孫」というアニメについて
 
紹介&その他いろいろしますっw
 
まず、人物紹介ですね。
 
主人公:奴良リクオ(ぬら りくお)
 
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本作の主人公。奴良組若頭→三代目総大将。現在中学1年生(13歳)。9月23日生まれ。
ぬらりひょんの血を4分の1引く孫で、妖怪と人間のクォーター。名前はぬらりひょんのクォーターである事に由来する。覚醒時は妖怪の血によって姿形、性格がガラリと変わる。屋敷の妖怪たちからは「若」「リクオ様」などと呼ばれている。どちらの人格でも恋愛ごとには非常に疎い。
当初、覚醒時のリクオは覚醒前の事もすべて把握していたようであったが、人間の時のリクオに覚醒時の記憶は残っていなかった。その後、牛鬼との戦い頃より人間時でも妖怪時の記憶が残るようになった。更に四国との戦いの後、夜になると勝手に妖怪に変化するようになった。四国八十八鬼夜行襲来の際には、つらら・青田坊・黒田坊・首無・河童と七分三分盃を交わした。その後、遠野での修行により鬼憑と鬼發を、京都の鞍馬山で鬼纏を会得した。京都での羽衣狐との決戦後、奴良組三代目を継いだ。
祖母の血の影響で、傷の治りが異常に早い。
 
氷麗(つらら)
 
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雪女。奴良家の妖怪の一人で、リクオの側近。つらら組組長。本作のヒロインの1人。
長い黒髪に金色で多重円状の瞳を持ち、白い着物を着たリクオと同年代の少女で、リクオの学校では学年で5本指に入る程の美少女とされている。前向きで優しい性格だが、心配性でおっちょこちょいなところもある。トレードマークでお気に入りでもあるマフラーは母親である雪麗の真似で冷気を逃がさないためという意味もあり、彼女の服装は夏でも厚着。他にも「畏」の旗や羽織、「ぬ」のハンカチなどの様々な小道具を持っている。炊事、洗濯等を含む奴良家の家事全般を担当している様子で、リクオが学校に持って行く弁当も作っている。リクオ曰く、彼女の料理は凍っていたり冷めているが美味しいとのこと。
リクオとは彼の幼少期からよく一緒に遊んでいて仲が良い。彼との信頼関係は本家の中でも強い部類に入り、彼の無謀な行動を一喝することもある。リクオを一途に慕っており、特に夜のリクオの凛々しさには頬を赤らめるなど恋愛感情らしき描写も多い。彼に近づく他の女には警戒心が強く、それ故に時に大胆な行動に出ることも。
氷や冷気を操る畏を持つ。得意技は主に吐息による吹雪で敵を凍りつかせることだが、氷の造形も得意で薙刀を作って接近戦をすることもある。女性であるがゆえに力は弱いが、側近として申し分ない実力を誇る。
リクオが妖怪の姿に覚醒して以来、お供として目の色を黒に擬態し人間に化けて及川氷麗(おいかわつらら)と名乗り、リクオと同じ学校に通学している(リクオは4年間気付かなかったが、学校行事の際には青田坊とともに常に同じ写真に写っている)。学校では登下校して部活動(清十字怪奇探偵団)に参加しているが、潜り込んでいるためにクラスには所属しておらず、授業にも出ていない模様。後にリクオと七分三分の盃を交わした。陰陽師が大の苦手で当初はゆらに対して怯えっぱなしであったが、正体がばれてからは開き直って彼女に堂々と接しており、京都でも花開院家の陰陽師の中に割り込んでもいた。
京都決戦後は幹部格に昇格し、側近頭となった。またそれに伴い、カキ氷用の器の付喪神達とつらら組を結成した。
 
黒田坊(くろた ぼう)
 
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奴良家に棲む妖怪の一人。黒い袈裟を合わせてかぶっている破戒僧。額には二本の角がある。青田坊とは破戒僧同士仲が良く、出入りの際には常に勝負を競っている「もう一人の突撃隊長」。愛称は「黒(くろ)」。手にした錫杖以外にも法衣の中に無数の暗器(約200種類以上)を仕込み、不意打ちを得意とする暗殺破戒僧の異名を持ち、「卑怯」を最高の褒め言葉と受け取る。
美形で女性から人気だが、人間、妖怪を問わず女性関係においてふとしたことでトラブルになることが多く、淡島からは「エロ田坊」というあだ名で呼ばれる。人間には基本的に無関心であるが、痴漢疑惑を晴らしてくれた鳥居に関しては恩義を抱いていたり、京妖怪に襲われた子供が無事親の元に戻ったのを見て安心したりするなど、情には厚い。
リクオが正式に跡目候補となってからは、ビジネスマンに擬態して護衛(登下校の護衛及び裏口の見張り)に回ることになった。後にリクオと七分三分の盃を交わした。
京都決戦に於いて、鬼童丸と対峙した際に、リクオに鬼纏の一つ、畏襲を教えた。更にリクオの三代目襲名と同時に、青田坊共々幹部に昇格した。
元百物語組大幹部で、310年程前の元禄の頃に奴良組に入った。
百物語組にいた頃は、“百鬼の茶釜”によって操られた暗殺者。だが、元々は戦乱や飢饉、野盗に苦しめられている子どもたちが、「子供たちを護ってくれる存在」として生み出した妖怪。江戸時代に鯉伴と闘ったが、その頃より自身の存在意義に迷いを覚える。
 
首無(くびなし)
 
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奴良家に棲む妖怪の一人。「常州の弦殺師」の異名を持つ。二枚目な青年なのだがその名の通り、頭部と胴体が離れて頭部の方が宙に浮いている。人間、妖怪を問わず女性に甘い一面があり、リクオや毛倡妓などからもその点を心配されている。酒に弱い。マフラーコレクションを所持している。オマケなどでよく首を遊び道具にされている。
リクオが正式に跡目候補となってからは無い首をマフラーをして隠し、サングラスを掛けて人間に擬態。護衛(登下校の護衛及び校門の見張り)に回ることになった。背格好がリクオに似ているため、身長を変えて影武者としてすり替わったこともある。後にリクオと七分三分の盃を交わした。
元々は人間(名前は不明)で、悪徳商売に苦しむ庶民のために義賊をやっていた。吉原に身を隠していた20歳くらいの頃に仲間もろとも妖怪に殺され[3]、その怨みを晴らすため自ら妖怪となり逆に妖怪に殺戮の限りを尽くしていたが、320年程前に(本人は250年くらい前だと勘違いしていた)鯉伴と出会い、圧倒的な実力の前に敗退する。鯉伴の「守る者」のための強さを当初は否定したが、当時の毛倡妓(紀乃)が彼のために見せたその強さを鯉伴に指摘され、仲間の仇をとった後に彼女と共に奴良組に入った。
馬頭丸(めずまる)
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牛鬼組若頭補佐。常に馬の頭骨を頭にかぶっており、その素顔は中性的な顔立ち故、少女のようにも見える。四国妖怪勢へ偵察に赴く際、女装した(と言うより牛頭丸にさせられた)こともある。傀儡糸を使って人間を操ることができるが、牛頭丸のような武器や攻撃能力は持たないため、主に補助役に回ることが多い。牛頭丸と共に牛鬼が最も信頼を寄せる妖怪だが、牛頭丸にはライバル意識も抱いている。しかし普段はかなり仲が良い。少し間の抜けていて、楽天的かつ幼稚なところがあるが、戦闘中は冷酷。
牛頭丸とともにリクオ(とその仲間)の始末にかかったが、捩眼山温泉での戦いではゆらや三羽鴉の登場という不測の事態に慌てていた。牛鬼降伏後は牛頭丸と共に奴良組へ復帰した。リクオを始め本家の妖怪をそれほど嫌ってはおらず、必要以上に危険なことに手を出すことは躊躇っているが、自己中心的に行動する牛頭丸に振り回されることが多い。
 
牛頭丸(こずまる)
 
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牛鬼組若頭。髷を結い左目を前髪で隠した(牛鬼の真似だが隠す目が逆)少年。幼い頃から馬頭丸と共に牛鬼の側に仕え、馬頭丸と並び牛鬼からの信頼が最も厚い部下である。呪文を聞かせることで人間を操ったり惑わせることができ、「爪」という銘の日本刀を使って戦う。傀儡糸を使って人間を操ることもできるが、馬頭丸のとは違い少々乱暴。粗暴な性格で、牛鬼組以外の妖怪は基本的に見下している。また戦闘などでは特に血の気が多く後先考えず暴走して危機を招くこともある。
捩眼山にて油断したつららを圧倒して負傷させ、駆けつけたリクオと互角の勝負を展開したが敗北した。牛鬼の処分に伴い本家あずかりの身となるが、つららとはいまだに敵対しており、彼女のことを「雪んこ」と呼んでいる。事実上本家の人質という立場にあるが、鴉天狗からぬらりひょんの護衛任務を与えられるなど、それなりに実力は買われている様子。平和ボケした本家を嫌っているが、リクオに対しては多少興味を抱いている。
 
イタク(いたく)
 
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鎌鼬。バンダナを頭に巻いた青年。昼は小さいイタチの姿になってしまうが、こちらが本来の姿らしい。6本の鎌(名前はその取っ手に由来して、それぞれ布・木・竹・鉄・刀・フライパン)を使い、あらゆるものを薙ぎ払う。また、自分の意志で両腕に大鎌を備えたイタチの姿になることもできる。京妖怪のことを快く思っていない。頑固だが責任感は強い。
遠野におけるリクオの修行で、指導係に抜擢された。遠野での仕事は木こり。遠野の仲間以外の妖怪は基本的に信用しておらず、リクオに同行した6人の中で唯一、彼と張り合うことが多い。プライドも高く、奴良組に部下扱いされることへの不満から首無と一時険悪な仲だった。現在はリクオや首無のことをある程度認めている様子。
 
花開院ゆら(けいかいん ゆら)
 
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本作のヒロインの1人。花開院本家の陰陽師。当主候補であるが現在は修行中の身であり、修行の為リクオのクラスに転校してきた。当初リクオ達に対しては敬語だったが、仲良くなってからは京言葉を使っている。おっとりとした性格だが、感情の起伏が激しい面もある。一人暮らしをしているせいか貧乏で、レシートと札を間違えることも。TKG玉子かけご飯)をこよなく愛しており、よく食べている。
陰陽師としてのプライドが高く、悪い妖怪は全て滅するという信念と非戦闘員を「足手纏い」と言い切る非情さを併せ持つ。花開院家の陰陽師の中でも特に並外れた精神力の持ち主で、式神を使役し妖怪を滅する能力についてはぬらりひょんも驚愕する才能の持ち主。一度に複数の式神を使役できるなど、修行中の身でも陰陽師としては優秀な方らしいが、肝心要の所で失敗をすることがあり、雲外鏡や玉章相手にも歯が立たなかった。
生徒会長選挙以来リクオを怪しんでいたが、京都から兄の竜二らが来た事により、遂にリクオの正体を知る。その件にて夜のリクオの行動などを理解した。つららとは妖怪であると分かってからは反駁しているが、リクオ同様退治しようとは考えていないようで、共闘したこともある。清継からは清十字怪奇探偵団一の専門家(特別軍事顧問)として信頼されているが、その活動には乗り気ではない。
京都編の後は、京都の中学校へ一時転校中である。
 
家長カナ(いえなが かな)
 
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本作のヒロインの1人。リクオとは幼稚園からの幼馴染。学年で3本指に入る美少女で、人気雑誌「ピチしモン」の読者モデル。明るく面倒見がよい性格だが、思い込みが激しく勘違いをすることがある。妖怪等怖いものは大嫌いだが、なぜか清十字怪奇探偵団の一員になっている。妖怪との遭遇率がかなり高く、本人はいつも困っている。昼のリクオとつららの関係を怪しんだりしている。夜のリクオにも惚れているが、昼のリクオが夜のリクオだとは全く考えていない。
 
と、まぁこんな感じ・・・w調べれば分かるけど・・・。

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