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こんにちはmkondouです。 今回は1/29に開催され無事終了した「全国地方公共団体インターネット・シンポジム」の報告です。 以前より皆様へご案内しておりました「全国地方公共団体インターネット・シンポジム」ですが、おかげさまを持ちまして、約200自治体、400名のご参加をいただきました。当日は時より小雨がちらつく生憎の天気でしたが、北は北海道から南は沖縄まで熱心な方々にご参加いただきました。ありがとうございました! シンポジウムでは、前鳥取県知事で慶応大学教授でいらっしゃいます片山先生が、「地方分権時代の税務行政」と題して特別講演を行っていただきました。「わかりやすく」「大変参考になった」といった声が多く大変好評でした。 続くhoridamonn師匠コーディネートによるパネルディスカッションでは、まず、徴収関連として奈良県王寺町さんが「夢の徴収率100%を目指して」熱く徴収現場望む意気込みを語っていただき、続く長崎県波佐見町さんも「小さい町、少ない職員」でも「ONE MORE STEP」と日々の努力と意気込みを強調されてました。 公有財産分野では北海道夕張市さんが、現状とインターネットによる公有財産売却の実績を発表していただく一方、独自のイベントなどによる歳入努力の事例を発表していただきました。
公金関連では、宮崎県さんが自動車税のインターネットによる公金のクレジット収納の実績と評価を発表していただき、福井県さんは「ふるさと納税」で話題の「寄付金」について導入までの経緯や考えを発表していただきました。福井県さんには、一般の方から質問以上に自治体からの問い合わせが多いようです。
懇親会も熱心に情報交換されており、非常に盛り上がった懇親会でした。 アンケートによりますと、「全国の自治体の生の声が聞けた」という声が多い一方、「質疑時間が欲しかった」「パネルディスカッションの時間をもっと長く」といったような意見もありました。主催者の一員としては反省し、今後の運営に活かしていきたいと思います。 ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。また、参加できなかった方も今後このような機会がございましたら是非次の機会にご参加をお待ち申し上げております。 |

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