官公庁向けサービススタッフブログ

官公庁オークション(インターネット公売・公有財産売却)の魅力をたっぷりご紹介!

官公庁向けサービス裏話

[ リスト | 詳細 ]

公売、捜索のノウハウ、各行政機関様のYahoo!官公庁向けサービス導入までの苦労話、売れ筋商品情報、等々
記事検索
検索

皆さん、こんにちは!

初めて投稿します、シュガーです。
今後とも、よろしくお願いします。

さて、本日は少し違う視点で「官公庁オークション」書きたいと思います。

皆さん、Yahoo!JAPANの収益源の1つに「広告」があるのはご存知でしょうか?
TV、新聞、雑誌、ラジオは「四大媒体」と呼ばれ、主に「広告」を収入源として
います。ただ、最近は、我々、インターネットメディアの台頭により四大媒体
の広告収益は落ち込んでいます。

2008年度の日本の広告費は前年比で減少しています。その中でもインターネット広告
は伸びています。

なぜでしょうか?

この不況下で、企業は広告費を削減してきています。但し、単に広告費を削る
のではなく、

「費用対効果の高い媒体に絞って」いるのです。

TV、雑誌等に比べ、インターネット広告というのは、効果が正確に出ます。
なので、他の媒体と比較しても、ターゲットを絞りやすい特徴があります。

「人が集まる場所=価値はあがる」

ですので、Yahoo!JAPANの広告費は、他のインターネット広告よりも
高いとされています。(商品によっては安いのもありますが)

その中で「官公庁オークションページ」に出品するために、費用はかかりますで
しょうか?

そうです!無料なんです!
(落札されれば、システム利用料はいただきます)

利用申込書をいただいて、ページを作成していただけば、Yahoo!JAPANの
「官公庁オークションページ」に貴庁様のロゴ、名前入りで掲載されます。

これって、広告効果も見込めるのではないでしょうか?
全国のお客様に、貴庁様の認知度もあげることができます。

おかげさまで、「官公庁オークション」も各メディアに取り上げられまして
利用するお客様も増加しています。
当然、出品をして落札されることが目的ですが、「認知度アップ」効果も狙って
官公庁オークションを利用してはいかがでしょうか?

しばらくご無沙汰してました〜お米です(*´∇`*)
さて、久しぶりのブログ当番にも関わらず、筆不精の私はいざとなっても書けません(*_*)

ん〜〜〜それでは、やっぱり公売のお話をしましょう(^○^)
2004年から創めてますので、かれこれ何と4年以上も徴収事務に係わっているんですが、そうすると、自分を含めチーム全員それなりの知識を持って、更に自治体の皆さまとのお付き合いを深くできるようになったと思います。
そういった事もあって、最近は、"徴収事務の遂行に役立つ情報やアドバイス"を期待されたりする事もあります。
もちろん、以前からホリダモンとふみおさんは、実務経験はもちろんの事、自治大学校の先生もやってましたので、当然のように日々皆さまからのご相談に応じてます。

面白い例というか嬉しかったのですが、少し前に、国税庁から"見積価額等に消費税相当額を含む取り扱いとなった換価事務提要が制定"の通知があり、ヤフーとしてもガイドラインへの反映の必要性をお伝えしたところ、「ヤフーと付き合っている事によって、重要な情報ほど逃さず入り、大変助かる!」と言われました(*´∇`*)
変な話、インターネット公売を実施せずご契約だけでも、ヤフーとお付き合い頂く意義があるのではないでしょうか!?

【以下抜粋】
■国税徴収法基本通達の一部改正について
平成20年6月6日付けで国税徴収法基本通達の一部が改正され、それに伴い、新たな換価事務提要が制定され、公売財産が消費税法上の課税財産(消費税法別表第1(第6条関係)に掲げる財産以外の財産)である場合、見積価額、最高価申込価額及び売却価額に消費税相当額を含む取り扱いとなりました。
このため、公売における参加自治体様の売却決定金額は、落札価額をもって売却決定することになります。

今回はこんなところで失礼します(^ー^)ノ
税務課の皆様は特に確定申告対応でお忙しいと思いますが、風邪など引かずに頑張って下さい!

p.s 1月より、さり気なく北海道担当となりました。14支庁を訪問する試みをしてますので、お近くの自治体様は是非お声掛け下さいー
皆さんこんにちは。
官公庁スタッフasatouです。

先週水曜で本年度第四回目のインターネット公売が終了しました。今年度も昨年に引続き年八回開催する予定としてますので、やっと中継地点まで到達した感じですね。

お蔭様で、第四回目は209もの行政機関様にご参加いただき、大変活況をみせました!
中でも特に著しい活況をみせているカテゴリは「自動車」です。

なんと、今回特筆すべきことに、東京都様が出品された下記の2つの物件が過去の動産&自動車の高額落札物件ランキングのTOP1&2を更新いたしました!

・BENTLEY CONTINENTAL FLYING SPUR(平成18年登録)
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/auction?pid=tokyo&oid=1216718450&aid=i11153059
・LEXUS LS600hL (平成19年登録)
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/auction?pid=tokyo&oid=1216718450&aid=i11153065

前者のベントレーは落札価額13,801,000円、後者のレクサスは落札価額13,000,000円という結果です。

前回までの落札額のTOP1は、2008年1月岐阜県様出品の「レクサスLS460バージョンUIパッケージ」(落札価額\8,232,000、レクサス強いですね。)、TOP2が北海道赤平市様出品のSL機関車D51の模型(落札価額\\8,001,000)でしたので今回の結果は大幅な記録更新ということになります。

落札結果は9/24まで閲覧可能ですが、見ていただければお分かりのとおり、TOP1のベントレーは入札数960、と熾烈な争いが繰り広げられた跡が垣間見られますね。

自動車については、過去の4年間で約1100台が出品されており、平均落札率は約90%弱と非常に高い数値を示していまして、インターネット公売と自動車の売却の相性のよさが伺える結果となっています。
(動産、不動産との相性も勿論よいですよ。)

営業、セミナーなどで様々な自治体様のお話をお伺いしていますと、ここ1〜2年くらいの間は、インターネット公売と自動車差押用のタイヤロックの導入をセットで行なわれる自治体様も増えているようです。
これからも、今まで以上に続々と多数の出物の自動車物件が出品されてくるはずですので、是非ご期待ください!

それではまた。
なお、次回、本年度第五回目のインターネット公売の参加申込開始は、10月2日(木)の予定です。お楽しみに!

皆さんこんにちは。官公庁スタッフasatouです。

今日から7月ですね〜。もう年が明けてから半年もたってしまったとは、びっくりです。
新たな期(弊社は4半期決算な関係上、3ヶ月毎に区切りがつきます)を迎えるにあたり、官公庁チームでは、新たに2名の新スタッフが増強され、更なるパワーアップが図られております。

新スタッフ2名も、もちろんこのブログに今後登場予定(のはず)ですので、お楽しみに!

・・asatouは現行スタッフの中では、わりと長めに官公庁オークションスタッフをやっている関係上、期毎に官公庁オークションの営業上の数字をまとめたりして、というか、まとめてね、といわれてまとめているのですが、今回は大きなターニングポイントがありました。

それは何かと言いますと・・・

ついにインターネット公売の契約数が600行政機関を突破、いたしました!

全国の自治体は約1,800な訳ですから、3年ほどかけてやっとインターネット公売の普及率が3割を超えたことになります。(全部「3」の倍数・・!。)

このブログが開設された頃には、契約数は100程度だったことを思いますと隔世の感がありますが、考えようによっては「まだたったの3割」ともいえます。
さらに、後発で始まった「インターネット公有財産売却」のほうもサービス開始から1年少したちましたが、すでに契約数は100自治体を超えそうな勢いを見せています。

今後更なる人員、体制の強化が図られ、より官公庁の皆様、官公庁オークションユーザーの方々に有益
なサービスの提供を鋭意行ってゆく予定です!


明日はインターネット公有財産売却、あさってはインターネット公売セミナー、ともに@札幌の予定でして、asatouとnkawabatは本日より北海道入りしております。
明日以降、北海道のセミナーご参加者様にお会いできるのを楽しみにしております!

・・・といいつつ、夜の札幌の町へnkawabatとともに消えてゆくasatouでした。

それではまた。

皆さん
こんにちは
半世紀、nkawabatです。

 さて、以前にインターネット公有財産売却システムの中の「公有財産売却」という語句について少し説明しました。
 今回、残りの(「インターネット公有財産売却システム」−「公有財産売却」=)「インターネット」と「システム」について、説明します。また、なぜ名前に「オークション」が入っていないのかについてもお話しましょう。

 「インターネット」と「システム」なんて別に普通の言葉だから、説明するも何もないんじゃないか、と思われるかもしれません。
 確かに、なんてことはない通常使われている外来語(カタカナ語)ですよね。
しかし、この「インターネット公有財産売却システム」という長い名前を考え、決めるときはこんなことをいろいろと考えていたんです。

 このシステムは官公庁が使用するものですから、なるべく法令用語として定着している語句を使うことにしました。
 「インターネット」という語句は、国語辞典にも載っている普通の外来語です。
 また、現在多くの法令で使用され、官公庁でも一般的に認知された用語です。
 例えば「行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成14年法律第151号)」の第10条、第11条には「インターネットの利用」という用例があり、特に定義規定もなく使用されています。

 「システム」については、案外法令の用例がなく、東京都契約事務規則の定義規定に「・・・システム」の表現を見つけましたので、これを参考としました。

四 資格審査システム 東京都が行う入札参加者の資格審査に関する事務を電子情報処理組織によつて処理する情報処理システムをいう。
五 電子入札システム 東京都が行う入札に関する事務を電子情報処理組織によつて処理する情報処理システムをいう。

 ところが、「オークション」は法令・条例等に使用例が見つかりませんでした。
 名前に「オークション」を入れて「公有財産オークションシステム」なんていうのも考えていたのですが、残念ながらこれはボツとなりました。

 「オークション」の起源は紀元前にさかのぼるという説もあり、世界的に見れば長い歴史があるようですが、日本での歴史は浅いのですね。特に官公庁に関してこの言葉が使われだしたのは、やはり「公売オークション」からでしょうか。(福祉の関係で「チャリティーオークション」なんていうのが時々ありましたが・・・。)
 今後、法令用語として「オークション」が認知される日は来るのでしょうか。それとも私の調べが足らなかっただけで、すでに使用されていたりして・・・?。(~_~;)

 それでは、今回はこの辺で失礼します。



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事