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こんにちは。今週の火曜日、9/19に札幌にて道内28の自治体様にご参加頂き、Yahoo!主催にて「インターネット公売セミナー」を開催させて頂きました。(勿論、講師はhoridamonです。)
今年度は、捜索のロールプレイを織り交ぜたより実践的な内容にて実施させて頂き、大変盛況でした。今後、日本列島を南下してゆき、全国主要都市にて開催してゆく予定です。各自治体のご担当者様、ご案内が届きましたら、是非ご参加ください!
・・そのセミナーの受付時にちょっとしたことがありましたので、そのご報告をasatouから。
今回、我々のセミナーの会場の隣で、某OA機器メーカーさんが新商品のデモンストレーションを行っていまして、我々の受付の近くで、そのメーカーさんも受付をしており、少々時間が空いたときに、その受付の方(男性)が突然私に質問してきました。
OA氏「あの〜、この看板に書いてある、インターネット公売ってゆうのは、何なのでしょう??」
私 「ん〜、そのですね。公売をインターネット上のオークションサイトで実施するものです」
OA氏「というかですね。そもそも公売ってゆうのは、なんなんですか?」
私 「え〜とですね。行政機関様が税金等の滞納者の方から差押さえた財産を売却することです」
OA氏「えぇ??それって競売なんじゃないですか??」
私 「えぇとですね。・・」
(〜以下略)
・・前夜に札幌入りし、美味しいものをタラフク頂いていたこともあり、広い心で詳細に回答差し上げました。
このOA氏のみならず、「えぇ??それって競売なんじゃない??」というリアクションは、私の仕事を嫁さんを始め、友人、親類縁者に説明するときにもかなり高確率で返ってくるリアクションであります。
当然、このサイトをよく見ていただいている、税務関係の方々にとっては、常識以前のことかもしれませんが、あえて一般の方向けに記載しますと、
・「競売」とは、債務を返済することのできなくなった人が所有する不動産を、裁判所が差し押さえて一番高く買ってくれる人に売却し、その売却代金を債務の返済に当てることをいいます。
というのが「競売」ということになりますね。
どうも「差押」=「競売」という図式が、結構一般の方の念頭にあることが多いようです。「公売」という言葉に対する、一般の認知度というのは、こんなものかな、というところでしょうか・・
そういえば、私も2年前(当時はヤフーと違う会社におりました)、「東京都が差押物件をインターネットオークションに!」という記事を見たとき、「へー、競売をヤフオクで?」と思った記憶があったりします。お恥ずかしい話ですが。
さて、上のように、一般の知名度がそれほど高いとは言えない、「公売」物件に対して、何故ヤフーのインターネット公売では、このブログでご紹介しているように、大変多数の方が入札に参加いただけるのか?(今回の公売では、7,500件を超える参加申込がありました。)という疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。
その理由はですね・・・、
とココまで書いたところで、会社の照明が消されてしまいましたので、そろそろ帰宅せねばなりません。続きは、また次回へ・・。
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