官公庁向けサービススタッフブログ

官公庁オークション(インターネット公売・公有財産売却)の魅力をたっぷりご紹介!

その他

[ リスト | 詳細 ]

その他
記事検索
検索
 皆さんお元気ですか〜。
 半世紀+1です。

 今週の水曜日(12月3日)は、公売と公有財産の入札開始日になっています。間違われることはないと思いますが、お申し込みの物件をよく確認して入札してください。
 入札期間はともに10日(水)までとなっておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

 最近、この開札日にあわせて式(開札式)を行うという自治体様が現れてきましたが、以前、第1回の公有財産売却の開始のとき、和歌山県では知事室で開始式を行ったことがありました。

 日本初のインターネットオークションによる公有財産売却は、開始前にも新聞には何回か取り上げられていたのですが、テレビへの露出は少なかったのです。
 あいさつだけの開始式では画になりません。
 先日の「バンキシャ」の例を持ち出すまでもなくテレビの影響力は非常に大きいのです。
 物件の更地の画像だけでなく何か新しい画をと考え、リアルオークションで使われる木槌(オークション・ハンマー)を開始式で使うことにしました。

 しかし、これが意外に苦労しました。
 オークション・ハンマーが売っていないのです。コンビニやスーパーに売っていないのは分かっていましたが、どこにも無いんです。
 東京中を探しても無いという状況で、
 「無いなら作るか。」

 和歌山県産の木材を使って作ってしまうことにしました。幸い、県の木“うばめがし”という堅い木があります。
 うなぎ料理店でよく使われるあの備長炭の原料材です。
 早速、林業関係課から加工業者に連絡してもらいましたが、
 「そんなもん、作ったことないなあ。」
 業者も戸惑ったようです。

 私も以前テレビ番組で使っていたような記憶があるのと、海外の高額オークションのニュースで見たことがあるような気がするだけでした。
 しかし、インターネットはこんなときも便利です。
 外国のオークション・ハンマーの写真を仕入れて、それを基に作ってもらいました。

 県産木材のコマーシャルになると言って、喜んで作成してくれました。
 完成品はなかなかの物でした。黒く、重く、杉や檜と違って重厚な、大げさに言えば荘厳な感じがするものとなりました。

 開始式では、オークション・ハンマーを打つと同時にプロジェクターにオークションの画像が映し出されるという演出をし、めでたくテレビでも放映されました。

 その後、オークション・ハンマーはヤフー株式会社が買い上げ、全国の自治体が同じように開始式や開札式の際に、ご使用いただいています。
イメージ 1

皆さんお元気ですか〜。
 半世紀+1です。


 週刊文春にも「官公庁オークション」が登場しました!!

 先日のスタッフブログでは、先週11/16に日本テレビ系列の「真相報道バンキシャ」に「官公庁オークション」が取り上げられたことをご紹介しましたが、今度はメジャー週刊誌でも紹介されました。

※バンキシャの動画は「真相報道バンキシャ」の公式サイトの中「第2日テレ動画」で公開中です。(12月18日21:00まで公開だそうです。)

 週刊文春の11月27日号に今週のベスト10として「知っていると得するサイト」が出ていますが、何とこのランキングで我が「官公庁オークション」が堂々の第3位にランクインしました。
(= ̄▽ ̄=)V やったね!!

 消費生活アドバイザー・産業カウンセラーの村上らむねさんが寸評を書いておられます。おほめのお言葉をいただいています。
 ちなみに、村上さんご自身のブログによりますと、ランキングで「官公庁オークション」が1位となっています。
(= ̄▽ ̄=)V やったね2!!

【村上らむねさんのブログ】
http://www.lamune.com/archives/2008/11/bunsyunotoku.php

 先日、経済誌の週刊ダイヤモンド(11月22日号)で「公有財産はネットで売れ!」と、カラー写真付きで紹介されたばかりですが、ついに総合誌の週刊文春にも出てしまいました。

 さて、その官公庁オークションですが、公有財産売却の申込受付は11月20日に終了いたしました。
 申込みを済まされた皆さん。12月3日(水)からの入札では、ご希望の品を逃して悔しい思いをすることのないようにしてくださいね。

 また、国税庁のインターネット公売も申込期間が終了しており、本日(11月25日)からの入札となっておりますので、申し込まれた方は忘れないようにしてください。

【官公庁オークションのトップページ】
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/

 なお、市町村様などが参加されています公売オークションは11月27日(木)17:00まで申込期間がございますので、オークションプレスなどを参考にして掘り出し物を見つけてみましょう。

【官公庁オークションプレス11月号】
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/promo/index.html
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/promo/vol12_interview.html

 では、今回はこの辺で失礼いたします。

皆さんお元気ですか〜。
 半世紀+1です。


 先日メルパルクホールにおいて開催いたしました「地方公共団体インターネット・シンポジウム」につきましては、たくさんの方々にご参加いただきまして、どうもありがとうございました。

 当日私は、パネリストとコーディネーターの皆様のお部屋係として、控室に付かせていただきました。
 そこでは、パネリストの方々の舞台上でのパフォーマンスとは違った面を見させていただき、非常に勉強になりましたのでご紹介させていただきます。

 まず、和歌山県北山村の奥田村長様ですが、他のパネリストの方々とのお話の合間、ちょっとした時間に携帯電話を使われていました。

 これは、ご自分のブログのコメント確認やその返信にも使われているご様子でしたが、会場の皆さんを驚かせたのは、シンポジウムの第一部での慶応大学教授竹中平蔵氏による基調講演の様子を携帯で撮り、第二部のパネルディスカッションの席でブログにアップされているのをプロジェクターに映しだされたことでした。

(北山村長様の村ぶろ)
http://blog.murablo.jp/kitayama/

 そのスピード感には、お隣に座られていた樋渡武雄市長様も驚かれていました。
 しかし、樋渡市長様も負けておられません。

(武雄市長様のブログ)
http://hiwa1118.exblog.jp/d2008-11-12

 東京から佐賀県武雄市まで戻られて、その日のうちにシンポジウムについてブログを書かれていました。
 また、控室では他の方々と積極的に情報交換をされていたのですが、その合間には携帯電話で頻繁に連絡をとられ、お昼の短い休憩時間には霞ヶ関まで行かれて一仕事されたということです。

 さて、この日はホールを出たフロアに、パネリストの自治体の物産や観光地を紹介するブースを設けており、それぞれ職員の方が付いたりしていましたが、そこで一番目立っていたのが北本市の皆様でした。
 
 トマトのキャラクターの着ぐるみも登場して、イチゴ大福ならぬ「トマト大福」を販売されたり、6,7人の方々が来られるという力の入れられようでした。
 そして、石津北本市長様はシンポジウムの原稿確認の合間にブースを回られたり、控室に差し入れられた「トマト大福」を他のパネリストやコーディネーターの池田様に勧められたりと、北本市の名前を広められていました。

(北本市の特産品)
http://www.city.kitamoto.saitama.jp/welcome/tokusanhion.html

 公有財産売却システムの開発に携わった者として、夕張市様がシステムに参加されたことは特別うれしいことの一つでした。しかし、今までそのことを夕張の皆様にお伝えする機会もありませんでした。
このシンポジウムでやっと私の気持ちを、それも藤倉夕張市長様に直接お伝えすることができました。公有財産売却にご参加いただいて本当にありがとうございました、という言葉を。
 すると、藤倉市長様からはそれ以上に感情のこもった「公有財産をオークションで売却できてよかった」という感謝のお言葉をいただき、恐縮してしまいました。

(夕張市公有財産売却の紹介ページ)
http://www.city.yubari.lg.jp/contents/announcement/news_1225183330.html

 さて、シンポジウムも無事終了し、お礼のご挨拶をさせていただき、藤倉市長様も控室を出られ、少し急ぎのご様子でした。

 しかし、すぐに通路でTVカメラに引き留められ、インタビューということになられたようで、身振り手振りを交えながら15分程度も丁寧に答えられておられました。

 このように、それぞれ非常に個性豊かな皆様方で、舞台上だけでなく控室やその他の場所でも有益に時間を使われ、新しいことを取り入れようとされる積極的な姿勢が印象的でした。
 私にとっても、非常に充実した1日となりました。
 どうも、ありがとうございました。

 さて、注目の官公庁オークションですが、公有財産売却の申込締切が20日(木)14時となっております。

【官公庁オークション(公有財産売却)】
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/search?image=on&pageNo=&sortType=1&word=&category=0&pmin=&pmax=&type=0&area=0_0&status=&procedureNo=2

 また、公売オークションも開催中(参加申込受付中)ですので、ぜひ官公庁オークションをご覧ください。

【官公庁オークション】
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/

 どうか、よろしくお願いいたします。

皆さんお元気ですか〜。
 半世紀+1のnkawabatです。

 「さわやかな秋空、快晴の日曜日」と書き出したかったのですが、残念ながらまた雨模様の東京からの報告です。

 イベントハンターから放送局マニアと化したnkawabatですが、今回は地域物産紹介ツアーへ出かけました。
 巡ってきたのは、当然の和歌山県、そして比較的近場の茨城県、それに広島県と宮崎県の合計4県。
 半日での駆け足旅行です。
 まずは、以前「ちばいちば」を取材した「赤坂サカス」で和歌山県の物産・観光紹介イベントに出かけました。
イメージ 1 イメージ 2 
 会場では、クエ鍋、マグロ丼、クジラバーガー、和歌山ラーメン、紀州うめどり、めはり寿司、さんま寿司、イノブタステーキなど和歌山でしか味わえない逸品が販売され、私も久しぶりに地元の中華(和歌山ラーメンのこと)とめはり寿司をおいしくいただきました。≠( ̄-( ̄)モグモグモグ

 食べ物だけじゃなく、高野山真言宗「声明」の公演などもあったようなんですが、残念ながらそこまでは見ずに次の茨城県へ…。

 地下鉄に乗って、いざ茨城へ、って言っても東京都庁なんですけどね。(^u^)
 東京都庁の2階に「全国観光PRコーナー」が4月オープンしましたが、そこを各自治体が代わる代わる観光PR、物産販売に使われています。
 今は、茨城県が出展されているということでしたので、お邪魔してきました。
 「いばらきの秋観光キャンペーン」と銘打って10月22日から28日までの7日間、開催され名産品の販売も行われていました。イメージ 3イメージ 4 
 以前、和歌山県が出展していた時もそうでしたが、外国人が多く来られていました。1階には都の観光案内の窓口があり、どうやらそこから流れてこられるようです。
 さて、その外国の方々もお茶や納豆などの物産を見ておられ、係りの方は少しですが英語で話しかけられていました。お茶を勧められていたようです。納豆のことは聞かれなかったようですが、もし聞かれたら「納豆」をどう説明されるんでしょうか?(ちなみに、私は「納豆」も「英語」もどちらも苦手でして…。)
 都庁を後にして次の目的地への移動中、地下道でビニール袋に入れた「わら入り納豆」を持った男性が歩いているのを見かけました。結構たくさん持っておられましたよ。

 私は、都庁から地下道を歩いて新宿南口にたどり着きました。
 ここは、ご存じの方も多いと思いますが、広島県と宮崎県のアンテナショップがあるんです。
 広島県のアンテナショップ「広島ゆめてらす」には、おなじみのもみじ饅頭や尾道ラーメン、お好み焼きなど定番の商品の中にあって、サンフレッチェ広島のサポーターグッズが非常に大きく取り上げられていました。ダントツでJ1昇格決定、そしてJ2優勝を果たしたサンフレッチェグッズは目立ちました。
 しかし、9月の売上No.1は「ありがとう広島市民球場DVD VOL2( 2,520円)」だそうです。すごいですね、カープファン。
イメージ 5イメージ 6 この広島県の近くに宮崎県のアンテナショップがあります。その名も「新宿みやざき館KONNE」。
 お昼時はすでに過ぎて久しいのに、1階の軽食コーナーでは順番待ちの列。中では皆さん地鶏を頬張っておられました。さすが、知事さんの効果ですね。
 ところで、ショップのホームページのQ&Aで知ったんですが、東国原知事のイラストが入った商品は置いてないそうです。その理由とは「取り扱っている商品は全て宮崎県産の商品であり、知事のイラストによって他県産と差別化を図る必要がないため」ということだそうです。
 自信を持って良い商品を販売しています、ということでしょうか。

 半日で赤坂と新宿周辺を探索してきました。このほかにも、アンテナショップが多く集まっている有楽町などに行けば日本各地の名品や珍品を見つけることができます。
 また、都庁には今後もいろいろな自治体が出展されるでしょうから、予定を確かめてお出かけしてはいかがでしょうか。
 さらに、インターネットで検索して都内各地の有名スポットでの観光・物産イベントに行ってみられるのもいいですね。

 このようにさまざまな方法で、首都圏とくに東京への情報発信を行い、観光客の誘致、特産品の販売に力を注いでおられる自治体の皆様の情熱を強く感じることができました。
 今は、自治体様へのサービスを提供する者の1人として、何かお手伝いできることがあるのではないかと真剣に思っているnkawabatでした。
 またどこかの物産展なんかでお会いするかもしれませんね。
 では、今回はこれで失礼いたします。

 皆さんお元気ですか〜。
 半世紀+1のnkawabatです。

 朝夕はめっきりすずしくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 さて今回は、官公庁オークションにはあまり関係ないお話ですが、少しお付き合いください。

 日曜日、「近くに行きたい」ということで虎ノ門のテレビ東京を見てきました。
 ただ外観を眺めてきただけですが、これで民放テレビキー局の5局制覇となりました!
 ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

 「えっ?! 日本テレビはまだじゃないの?」
というあなたは、鋭いですね。
 この、官公庁向けスタッフブログを熟読している方なら気づいたでしょう。
(そんな、熟読してる人、いないか!!(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ)

 実は、1週間前の月曜日、体育の日に汐留の日本テレビにこっそり行ってきたんです。(どうせ、1人ですから「こっそり」もなにもないんですけどね。)
 たまたま月曜日だったので、たまたまお昼前に行ったので、大物芸能人に会うことができました。みのもんたさんです。スタジオ入りされるところのようでした。

 以前訪れた赤坂のTBS、お台場のフジテレビ、それに六本木のテレビ朝日と合わせて5局達成です。
別に、それでどうしたというわけではありませんが…。

 ところで、皆さん。皆さんはこの5局が全部東京都港区内にあるというのをご存知でしたか?
 実は、私も今回初めて気付きました。
 でも、ふと地図を見て納得しました。
 すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、私には大発見でした。
 お台場のフジテレビが少し遠いのですが、放送局はある施設の周りに集まっているんですね。

 そうです!
 「東京タワー」です。
 よく考えれば当然のことですね。「日本電波塔」が東京タワーの正式名称ですから。

 でも、東京タワーが完成したのが昭和33年ですから、それ以前に開局していたテレビ局は、どこから電波を発信してたのでしょうか。
 実は、日本テレビは麹町で、TBSは赤坂で、それぞれ独自の鉄塔を建てて発信していたそうです。
 東京タワー完成後もNHK総合とこの2局はしばらく独自の電波塔からの発信だったということです。

 私が夏に「はとバスツアー」で東京タワーに30数年ぶりに上ったことは、以前このブログでご紹介しました。

 http://blogs.yahoo.co.jp/yj_kankoucyoublog/43710103.html

 そこで紹介した250mの特別展望台からは、これらすべての放送局が見えていたわけなんですね。
 六本木はもちろんですが、そういえばお台場もはっきり見えていました。

 さて、この東京タワーを凌ぐ超高層の電波塔がすでに着工されている、ということはご存知だったでしょうか。
 その名も「東京スカイツリー」というのだそうです。
 東京タワーの2倍近い610mという高さを誇り、港区ではなく墨田区に建設中で、2011年12月に完成予定と言われています。

 これが、完成すれば東京タワーに向いていたアンテナがいっせいに「東京スカイツリー」の方向へ首を振ることになるわけですね。
 それに、東京見物のツアーのメニューに入るんでしょうね。行ってみたいですね。
 はたして450mの特別展望ロビーからはどんな景色が見えるのでしょうかねぇ?

 楽しみです。o(^o^)o ワクワク

【お知らせ】
 インターネット公売の入札開始は22日(水)13時です。参加申込みをされた皆さん、忘れずにどんどん入札をお願いいたします。



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事