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官公庁オークション(インターネット公売・公有財産売却)の魅力をたっぷりご紹介!

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東京営業あれこれ

こんにちは! 首都圏の営業担当していますmkatayanです。

今週は、東京にいてもあまり乗る機会がない交通手段を利用しました。
まずは、都電荒川線。

イメージ 1 以前から一度乗ってみたかったのですが、某自治体様へうかがう際に乗車できました!
日中でもあり、車内は学生さんとおばあちゃん。ネクタイしているのは私だけでしたが、終始窓の外を凝視。乗車運賃も、どこまで乗っても160円! 風情満喫で◎でした!

東京都交通局のHPを見て知ったのですが、昔、都電は銀座や新宿・渋谷も走っていたんですね〜(ひょっとしたら常識?)
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/fan/todenworld/konjyaku.html









次の乗り物は、お台場・フジテレビなどでおなじみの「ゆりかもめ」。
窓の外は、毎朝の「めざましテレビ」でよく見る風景が。
以外に混雑していたので、写真は撮れませんでした-、、、

向かった先は「自治体総合フェア2008」。
http://www.noma.or.jp/lgf/index.html
イメージ 2 
7月16・17・18日で東京ビックサイトで開催。
テ−マは「活力ある安心な地域社会の実現」と題し、1、電子自治体 2、危機管理 3、省エネ環境 4、活力まちづくり について情報発信されていました。
 私は初日に行われた「電子自治体推進フォーラム」で各自治体の講演・発表を拝聴したかったのですが「満員御礼」。。 で、ブ−スの外から立ち聞きしてきました-。

今回の「自治体フェア」では地域活性などYahoo!としてできることのヒントもあったように感じました。

以上、地方出身者のmkatayanには、経験したことない東京情報でした-
皆さんお元気ですか〜。
半世紀+1のnkawabatです。

前回(7/7)に予告したとおり、土曜日(7/12)に東京ビッグサイトへ行ってきました。
出かけるときはよい天気でしたが、おやつの時間の頃、突然の雷鳴とともに大嵐となりました。幸い、私は会場の中にいましたので難は逃れましたが、梅雨の終わりごろはこのような荒れた天候になりやすいようですので、十分に注意してくださいね。

そうそう!東京ビッグサイトで何があったのかということですが、今回私は、「第15回東京国際ブックフェア」にお邪魔しました。広大な会場には数百のブースが立ち並び、世界30か国から770社が参加するアジア最大級の書籍見本市だそうです。
ブックフェアの中は、さらに「自然科学書フェア」「児童書フェア」「学習書・教育ITソリューションフェア」などと分かれています。

イメージ 1 さて、私が目指したのはその中の「デジタルパブリッシングフェア」でして、デジタル印刷、電子書籍、モバイルブックなど様々な企業が出展していました。
中でも注目を集めていたのが、携帯電話向けのマンガビューアを開発する「セルシス」と電子出版の「ボイジャー」の共同ブースです。

このセルシスは、11日に日本で発売された米アップルの「iPhone(アイフォーン) 3G」(ソフトバンクモバイル)でマンガが読める専用ビューアを開発したことを先日明らかにした会社です。また、ボイジャーは電子本ビューア「ティータイム(T-Time)」を開発した会社で、iPhone(アイフォーン) 3Gでも読書が可能ということです。

このブースでは、「『iPodをつくった男』(アスキー)の著者、大谷和利氏をゲストに迎えてiPhoneを徹底紹介」というイベントが行われました。1時間弱のお話でしたが、「周りのブースにご迷惑がかかりますから、前に詰めてください!!」というお願いが話の途中で入るほど盛況でした。
お話の内容は、iPhone(アイフォーン) 3Gの仕様についてはもちろん、日本での販売権争奪のこぼれ話など一般にも分かりやすいものでした。一番前列に座った人などは、ノートにびっしりメモを取って熱心に聞き入っていました。
イメージ 2また、後ろでは携帯電話で「おい!今アイフォーンの話をやってるから、すぐ来い!」なんていう会話まで聞こえました。

聞けば聞くほど欲しくなってきました「iPhone(アイフォーン) 3G」。
しかし、私の手に入る日は、はたして来るのでしょうか?
「大谷さん!その手に持っているiPhoneをください。」
思わず言いそうになるnkawabatでした。<(_ _)>

追伸:同じ時刻に別のブースで、タレントの「にしおかすみこ」さんがトークショーをやっていたらしいのですが・・・。見逃した!!



←「iPhone(アイフォーン) 3G」を徹底紹介する大谷氏(マイクを持っている人です。)

 皆さんお元気ですか〜。
 半世紀+1のnkawabatです。

 ここ2回ほど「イベント屋」と化していましたが、今回はまじめな元公務員らしく公有財産売却システムに関することを書いてみます。_〆(。。)

 公有財産売却システムを導入する場合、規則改正が必要ですよね。そのとき、「インターネットオークション」という語句を使うべきかどうか、考えてしまいませんでしたか。または、法務担当からクレームがありませんか。そこで、法令で使用するカタカナ語について少し考えてみました。

☆法令のカタカナ語 
 最近の公文書の中には、IT関連用語のようにカタカナで書かれる語句が多くありますね。条例規則中に使われてもあまり珍しくなくなってきました。
条例名称に使われているカタカナ語の例としては、「ポスター」「キャンプ」「スポーツ」「コンビナート」「マリーナ」などがあります。
(○○県マリーナ条例など)
 これらの語句の特徴のひとつは、これらが、すでに日本語として定着しているということです。国語辞典にも堂々と載っており、従来の条例の名称や条文に使われているカタカナ語は、このように一般に広く認知された語句がほとんどでした。(ちなみに「コンビナート」の語源は、ロシア語です。)

 しかし、最近の条例の条文中には、国語辞典にもまだ搭載されていないか、つい直近に搭載されたようなカタカナ語が多く出現するようになりました。
 「シーディーロム」「フロッピーディスク」「プレジャーボート」「電子メール」などがそれです。
 このような新しい語句を含め、カタカナ語(外来語)の使用について検討するときは、定義なく条例等でも使っていいほど広く認知され成熟したものであるかどうか、法律や他府県の条例等で使われているかどうか、どのような表記をするのかなどを考えます。

 どのように標記するのかについて、ちょっと古くなりますが、例えば、「film」や「telephone」は、「フイルム」か「フィルム」か、「テレホン」か「テレフォン」かというように表記が問題となりました。
 昭和29年の国語審議会部会報告「外来語の表記」で、原音の「ファ」「フィ」などはなるべく「ハ」「ヒ」と書き、原音の意識が残っている場合は「ファ」「フィ」と書いてもよいとしていましたが、平成3年の内閣告示「外来語の表記」では、「フィルム」を原則とし、「フイルム」と「書く慣用もある」と変わってきました。
 しかし、「telephone」はフィルムとは違って、原音に従う「テレフォン」ではなく、「テレホン」という慣用的な発音に従って表記することが圧倒的に多いようです。「テレホン」は単独で使用されることはほとんど無く、「テレホンカード」「テレホンクラブ」のように複合語で出現します。条例(青少年育成条例)でも「テレホンクラブ」が使用されています。

 今後、「webサイト」の「ウェ」や「バーチャル」か「ヴァーチャル」かなど、新たな表記の問題が出てくると考えられ、その数は飛躍的に増加するのではないかと思います。
さて、皆さんはどんなカタカナの語句が法令用語として加わると考えられますか。

☆法令に見るIT関連用語
 最近の法令にはどんどんIT関連用語が使われていますが、続いては、そのようなIT用語の中で法令に定義されている語句を少し集めてみましたので、御覧ください。

○ 電子メール
  「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号)」第2条に定義規定があり、つぎのとおり規定されています。

  特定の者に対し通信文その他の情報をその使用する通信端末機器(入出力装置を含む。次条において同じ。)の映像面に表示されるようにすることにより伝達するための電気通信(電気通信事業法(昭和五十九年法律第八十六号)第二条第一号に規定する電気通信をいう。)であって、総務省令で定める通信方式を用いるものをいう。

○ メールアドレス
  電子メールと同じく「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号)」第2条に「電子メールアドレス」の定義規定があり、つぎのとおり規定されています。

  電子メールアドレス 電子メールの利用者を識別するための文字、番号、記号その他の符号をいう。

○ プロバイダ
  「電子公告に関する規則(平成17年法務省令第3号)」第2条に次のとおり定義されています。

  プロバイダ インターネットへの接続を可能とする電気通信役務(電気通信事業法第2条第3号に規定する電気通信役務をいう。)を提供する同条第5号に規定する電気通信事業者をいう。

○ サーバ
  これも「電子公告に関する規則」第2条に定義されています。 

  サーバ 著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第二条第一項第九号の五イに規定する自動公衆送信装置をいう。

 以上、法令検索した結果の一部を掲載しました。
 なお、「オークション」、「サイト」などは見つかりませんでした。また、「インターネット」は、私の見た限りでは定義を明記しているところはありませんでした。
 「オークション」は直訳すれば「せり売り」ですから、公有財産売却の場合使いづらいですよね。しかし、最近の用例の傾向をみれば、「使用例が無いから」「明確に定義されていないから」などの理由から使わないのではなく、自ら積極的に定義して新しいカタカナ語を使っている自治体も多いですね。
 以前ほど総務省も関与していない(できない)ですから。(^.^)

 次週は、またまたイベントに参加するため東京ビッグサイトへ行く予定です。(^o^)丿

イメージ 1

写真:旅フェア「全国お祭りじまんコーナー」新潟県・えちごせきかわ「大したもん蛇まつり」の大蛇の頭部

皆さん
お元気ですか〜!
半世紀ことnkawabatです。

 前回は、「エコライフ・フェア2008」というイベントに行った、というお話をしました。
 今回は「旅フェア2008」が、パシフィコ横浜で開催されるというので、またまたイベント屋の半世紀が行ってまいりました。
 日曜日は朝からあいにくの雨でしたが、早起きした半世紀は溜まった洗濯物を部屋干しにし、いそいそと会場へ出かけました。(^^♪
 横浜の「みなとみらい」までは、約1時間です。
 パシフィコ横浜の展示ホールに向かって歩いていきます。会場までは屋根があり、なんとか濡れずに着きました。
 前日の土曜日は入場者数が46,000を超えていた(HPで毎日速報していました!)のですごい渋滞を想像していましたが、入場してみるとそうでもありません。(帰ってからHPで確認すると、やはり少なくて約31,000人だったようです。)
 雨に加えて、会場が広いのと、お昼時だったので座っている人が多かったのだと思います。しかし、1時過ぎからは、満員電車状態のブースも出てきました。

 この「旅フェア」には、旅行業者、航空会社など運輸関係業者、ホテル、食品業者などなど民間の事業者をはじめ、各地の観光連盟などの公益法人、それに私たちがいつもお世話になっております官公庁様などが出展されていまして、それら160のブースのほかにステージ、体験コーナー、足湯コーナーまであって、夏目漱石さんの入場料でしたが、結構楽しめました。
 各ブースでは競ってプレゼントを出すので、あっちこっちへ走りまわったり、友達や家族に携帯で「早く来て〜」と叫ぶ人がいたり、と大騒ぎでした。
 また、ステージでは太鼓や踊りでにぎやかなこと・・・。

 そんな騒ぎの中、私の携帯がブルブルと震えました。
 小さく「○○県の○○市です。」
 日曜日にまさかと思いましたが、ちょっと静かなトイレへ駆け込み要件を聞けば、やはり自治体様からのご質問の電話です。公有財産売却オークションについて内部調整をしているということで、次のような内容でした。
  「オン納付について詳しく知りたい。」
  「与信枠証明について」

 休日に大変だなあと思い、できるだけ丁寧に答えさせていただきました。
 次回の公有財産売却に参加いただけるということでした。
 車のご出品を考えているとのことで、大変うれしいお話です。
 が、話の途中で会場の太鼓と歌の音がトイレにまで響いてきて、
  「聞き取れませんでしたので、もう一度ご質問をお願いします。」
と、何回か問い返してしまいました。大変失礼しました。m(__)m
 結局、15分ほど説明しました。
 しかし、このようなご熱心な取り組みは非常にうれしいです。  
 ぜひ成功していただきたいと思っております。

 さて、電話を終え、夕食に「能登産コシヒカリ使用 焼き鯖寿し」を買って帰り、デザートの「新潟柏崎名産 笹団子」とともにおいしくいただきました。
自治体をはじめ関係者の皆さんお疲れ様でした。
 旅フェアには3日間で約10万人の来場者があったそうです。
 よかったですね。私も十分満足しました。来年が楽しみです。

 今度は前売り券買っとこう!

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皆さま、こんにちは。
営業業務および運用業務の兼務スタッフのtobiです。
だいぶご無沙汰しております。
ちょうど1年前のこの時期に我が官公庁チームへと配属された新人だったものです。
あれよあれよという間に早1年が過ぎ去ってしまいました。
時が経つのは本当に早いものだなと改めて身に染みる今日この頃です。

さて、このたび私が久しぶりに投稿させていただきました理由は
皆さまにぜひお伝えしたいことがあったからです。
ご存知の方も数多くいらっしゃるかと思いますが、
そうです、今年度の春季セミナーが今月よりいよいよ始まったのです!
去る6/4(水)のさいたま会場を皮切りに、
北は札幌から南は福岡まで全国8会場にて開催しており、
おかげさまで数多くの自治体の皆さまにお申込をいただいております!

内容といたしましては、おなじみhoridamonとfsatouによる公売に関するお話のほか、
nkawabatによる公有財産売却に関するお話もございます。
horidamonとfsatouとはまた一味違った感性を持ったnkawabatの話は
不思議と惹きつけられるものがあります
(ここだけの話ですが、私も(?)nkawabatの隠れファンであります)

また、今季のセミナーが従来のセミナーと大きく異なる点といたしまして、
公金に特化したお話もご案内させていただいている点がございます!
公金と一口に申しましても、軽自動車税や固定資産税などの各種税金、
国民健康保険料などなど様々なものがあるかと思いますが、
弊社の公金支払いサービスはそれら各種の公金をインターネット経由で
クレジットカードにて決済することができるという仕組みでございます。
ご関心のある自治体様はぜひともご相談ください!

セミナーの形式といたしましては、
公金・公売セミナー(午前の部:公金 午後の部:公売)
公有財産売却セミナー
という二つの形式で開催しております。
両セミナーとも、あいにく札幌会場以外はすべてお申込の受付が
終了してしまいましたため、実際にご覧いただくことは難しいですが、
後日別途説明会のようなご要望をいただきまして、
各人のスケジュールが合うようでありましたら
ご訪問させていただきますので、その際はぜひ各人それぞれの
horidamon節、fsatou節、nkawabat節をご堪能ください。

私がこの4月より宮城県さん・岩手県さんの営業業務を担当させていただくことに
なりましたこともあり、来る6/27(金)の仙台会場には私もお伺いする予定でございます。
多くの自治体の皆さまとご挨拶・お話ができることを楽しみにしておりますので、
仙台会場へご来場の皆さまはどうぞよろしくお願いいたします。


まだまだ新人気質の抜けきらない青二才の私ではありますが、
皆さまのお役に立てるよう、日々精進してまいりますので
どうか温かい(!?)目で見守っていただければ幸いです。

余談ではございますが、1年前の記念すべき初投稿の際に話題にしました
料理の腕前のほうですが、めっきり上達しておりません。
せめて、得意料理は何?と聞かれた際に
堂々と『肉じゃがだよ』と言える位にはなりたいものなのですが。。。
(でも、玉ねぎが天敵なので玉ねぎは入っておりません)


まだまだお伝えしたいことが山ほどあるのですが、
話が長いとよく言われるので、涙を飲んでここまでとさせていただきます(ToT)/~~~

それでは、またこの場をお借りして皆さまにご挨拶できる日を夢見て
より一層励んでまいりますので、皆さまも梅雨のあのダルさに負けず、ご健康にご留意ください。



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