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皆さん、こんにちは 半世紀、nkawabatです。 少しご無沙汰しておりました。 梅雨に入り、気温の変動も激しいこの頃です。 皆さん、くれぐれも体調管理には気を付けてください。 さて、私はこの土曜日「エコライフ・フェア2008」というイベントに行ってきました。 6月は環境月間(6月5日は「環境の日」)で、このようなイベントがあるわけです。 会場は代々木公園でした。 原宿の駅から歩いて5分ぐらいで会場に着きましたが、途中の道にはストリート・ミュージシャンのドラムやギターの音がガンガン響き♪ヤンヤ\(◇^\)(/^◇)/ヤンヤ♪、ちょっと?な絵やアクセサリーを売る外国人、破れている本やカバーがないLPレコードも売っているし、・・・。 この本やレコードに付けられている値段が高い! 「500円」とか「1,000円」とかもあって、東京は世界一(2005年)の物価というのも頷けますね。 若者の街とは縁遠い「半世紀」としては、初めて見る光景で、ちょっとしたカルチャーショック!? _| ̄|○ 会場内は、さすがにゴミが少なかったけれど、人ごみがすごく、また結構騒がしいので「エコライフ」とは少し違うかなとも思いました。 企業ブースは、いろんな物をお土産(エコバックなど)に用意していて、人気を集めているところもありました。 その中で、環境省のブースは比較的静かで、私は「カーボン・オフセット」CO2排出量取引のブースでお話を聞いたりしました。 ぶらぶらしていると、会場には不釣り合いなスーツを着てサングラスの大柄な人を見つけました。 2人はあるブースの前で比較的リラックスして立っていましたが、一人の男の人がブースから出てくると、急にきりっとして男性について行きます。 どうやら、要人警護のいわゆるSPのようです。 怪しまれないように(?)付いていくと、イベントステージの袖に入って行きました。 ステージの予定をみると「ステージトーク 鴨下一郎環境大臣」とありました。 聞いていると、大臣は京都議定書のことや間近に迫った洞爺湖サミットのことなどを話されていました。 【写真は、鴨下環境大臣のステージトークと会場の様子です。】 さて、何がこのブログに関係あるのかというと、公有財産オークションは環境への取り組みの「3R」に沿ったものなんじゃないかと思うわけです。 つまり、特に物品の場合は役所で不用となった車や備品などをゴミとして捨てるのではなく、もう一度使っていただく、あるいは別の用途に利用していただくことができるわけです。 官公庁オークションは、環境にやさしいという一面があると思うのですが、どうでしょうか。(~o~)
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