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お知らせ
2013年7月1日
ヤフー株式会社
報道関係各位
「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」
景気の予測に関するレポートの第二弾を公開
〜“重回帰分析”を用いて予測精度を向上
新たな「Yahoo! JAPAN景気指数(Ver2.0)」の算出に挑戦 〜
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、2013年4月に発表した「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート〜景気の“今”を把握することは可能か?〜」に続く、景気の予測に関するレポートの第二弾を公開しました。
今回のレポートは、前回のレポートで発表した「Yahoo! JAPAN景気指数(Ver1.0)」の予測精度を向上させるため、 前回と異なる“重回帰分析”という分析手法を用いて、新たな「Yahoo! JAPAN景気指数(Ver2.0)」の算出に挑戦したものです。
前回のレポートでは、「Yahoo!検索」の検索数データを利用して、内閣府が発表している景気動向一致指数の予測を試み、日本一早く景気状況を予測する「Yahoo! JAPAN景気指数(Ver1.0)」を策定しました。しかし、その後様々な問題が浮上してきました。
今回、分析の現場で生じた様々な問題に正面から向き合い、解決を目指したことで、Yahoo! JAPANの持つビッグデータを用いた予測手法や精度は着実に進化しました。今後も同社の持つビッグデータの可能性や価値を探り、社会の大きな関心事、社会の課題に貢献するために「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」を公開していきます。
発生した様々な問題やその解決方法、新たに挑戦した分析手法の詳細については、レポートをご高覧いただけますと幸いです。
■「景気の“今”を把握することは可能か?」第二弾レポート
■「景気の“今”を把握することは可能か?」第一弾レポート(2013年4月公開)
■「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」
インターネットなど情報通信技術が発達し、“ビッグデータ”と称される莫大な量と種類のデータが注目を集めています。現在、それらの巨大なデータを分析・活用することは、ビジネス面での改革に役立ったり、病気の予防や災害の対策等に大きな効果があるのではないかと言われています。Yahoo! JAPANでも、日本最大級のポータルサイトを運営するインターネットのリーディングカンパニーとして、日々扱っているさまざまなジャンルの莫大なデータと、長年の経験により培ってきたデータ分析技術を活かし、主に自社におけるビジネスの改革・改善や、ユーザーに有益な情報の提供に努めています。
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、Yahoo! JAPANに匿名化され、蓄積された、検索・広告・ショッピング・地域情報・ソーシャル上のトレンド情報などあらゆるカテゴリの膨大なデータを分析・活用し、世の中の課題解決を行っていくことを目的に展開していくもので、これまで2012年12月に「衆議院議員選挙」、2013年1月に「インフルエンザ」、2013年3月に「東日本大震災」、同年4月に「景気」、同年6月に「インフルエンザ(続報)」をテーマとした5つのレポートを公開しており、今後も定期的に情報を更新してまいります。
なお、Yahoo! JAPANでは、個人を特定できないよう匿名化したデータのみを活用しており、プライバシーには十分に配慮しています。
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