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お知らせ
2013年7月8日
ヤフー株式会社
報道関係各位
「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート
−ビッグデータが導き出した参議院選挙の第一回議席予測−」を公開
〜 「相関モデル」「投影モデル」の2種類の分析手法を駆使した、
選挙結果予測にチャレンジ
“ねじれ国会”は継続か解消か? 〜
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、第23回参議院選挙の結果予測に挑戦した「Yahoo! JAPANビッグデータレポート−ビッグデータが導き出した参議院選挙の第一回議席予測−」を公開しました。
昨年12月の第二次安倍内閣発足後、初の国政選挙となる今回の参議院選挙では、“ねじれ国会”が継続するか解消するかに焦点が集まっています。今回の「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、「Yahoo!検索」のデータを利用し、「相関モデル」と「投影モデル」という2種類の分析手法を駆使して、比例代表制と小選挙区制両方の獲得議席を具体的な数値で予測しました。
最大の焦点となっている“ねじれ国会”はどうなるのか、ぜひ本レポートをご高覧いただけますと幸いです。
Yahoo! JAPANでは、同社の持つビッグデータを駆使し、今後も選挙期間中〜選挙後において、参議院選挙に関する複数のレポートを連続して公開する予定です。また、今後も、世の中の大きな関心事や社会の課題に貢献することを目指し、「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」を定期的に公開していきます。
■「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート −ビッグデータが導き出した参議院選挙の第一回議席予測−」レポートの詳細はこちらをご覧ください。
・ご参考<過去のレポート>
「衆議院議員選挙とYahoo!検索の驚くべき関係」(2012年12月公開)
【「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」について】
インターネットなど情報通信技術が発達し、“ビッグデータ”と称される莫大な量と種類のデータが注目を集めています。現在、それらの巨大なデータを分析・活用することは、ビジネス面での改革に役立ったり、病気の予防や災害の対策等に大きな効果があるのではないかと言われています。Yahoo! JAPANでも、日本最大級のポータルサイトを運営するインターネットのリーディングカンパニーとして、日々扱っているさまざまなジャンルの莫大なデータと、長年の経験により培ってきたデータ分析技術を活かし、主に自社におけるビジネスの改革・改善や、ユーザーに有益な情報の提供に努めています。
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、Yahoo! JAPANに匿名化され、蓄積された、検索・広告・ショッピング・地域情報・ソーシャル上のトレンド情報などあらゆるカテゴリの膨大なデータを分析・活用し、世の中の課題解決を行っていくことを目的に展開していくもので、これまで2012年12月に「衆議院議員選挙」、2013年1月に「インフルエンザ」、2013年3月に「東日本大震災」、同年4月に「景気」、同年6月に「インフルエンザ(続報)」と「景気(第二弾)」をテーマとした6つのレポートを公開しており、今後も定期的に情報を更新してまいります。
なお、Yahoo! JAPANでは、個人を特定できないよう匿名化したデータのみを活用しており、プライバシーには十分に配慮しています。
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