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お知らせ 2010年7月28日 ヤフー株式会社 「Yahoo!みんなの政治 参議院選挙特集2010」の利用傾向まとめ 〜 「2007参議院選挙特集」と比較し、PC版PVは107%、モバイル版PVは198%の増加 〜 「Yahoo!みんなの政治」のアドレス http://seiji.yahoo.co.jp Yahoo! JAPANの政治情報サイト「Yahoo!みんなの政治」では、2010年6月22日に開始した「参議院選挙2010」の利用傾向をまとめました。 <ページビュー推移> 「参議院選挙2010」と「2007参議院選挙特集」で同期間のページビュー(以下、PV)を比較すると、「参議院選挙2010」のPC版のPVは、107%、モバイル版においては198%の増加でした。PVの増減で見ると、公示日当日(6月24日)から公示日翌日にかけてPVが増加し、投票日前日(7月10日)のPVと比較すると、投票日(7月11日)は約3.5倍、投票日翌日(7月12日)は約7倍に増加しました。投票日前日から投票日翌日までの3日間で、公示日当日から投票日翌日までの「参議院選挙2010」PV全体の約60%を占める結果となりました。 図1:公示日〜投票日翌日までのPV・ユニークブラウザ(UB)推移 <マニフェストマッチ> 政党名が伏せられた状態でテーマごとに最も支持できるマニフェストが分かる「マニフェストマッチ」はPC、モバイル、iPhoneで実施し、338,764人の利用がありました(7月15日時点)。特徴としては、「みんなの党」が全7項目中、3項目で1位を獲得し、与党民主党のマニフェストはどの項目でも1位にランクインすることはありませんでした。この結果から見ても、今年の参議院選挙では「みんなの党」の支持が高かったことが分かります。 図2:テーマごとに支持されたマニフェストのランキング(7月11日時点) <Twitter> Twitterからの流入数では、「マニフェストマッチに関するつぶやき」が20,300件(6月22日〜7月12日)におよび、各党のマニフェストについて活発な意見が交わされました。 <教えて!あなたの一票> 今回初めて実施した「教えて!あなたの一票」は、有権者が投票した政党と、その政党を選んだ理由が閲覧できるサービスで、45,600件の投稿がありました(7月13日時点)。内訳を見ると、1位が「自民党」で34%、2位が民主党で22%、3位が「みんなの党」で20%でした。 図3:「おしえて!あなたの一票」 統計情報 地域別に投票した政党を見ると、関東や都市部では「みんなの党」の支持率が高く、口蹄疫問題で揺れる宮崎県では、与党の支持率が他県に比べて極端に低くなっています。 図4:「おしえて!あなたの一票」 地域別統計(政党別) 図5:「おしえて!あなたの一票」 地域別統計(与野党別) <アンケート結果> 今回「Yahoo!みんなの政治」では、7月11日から7月13日まで「Yahoo!みんなの政治」上で、参議院選挙についてのアンケートを実施しました(注1)。 「Yahoo! JAPANの『参議院選挙2010』は全体としてどの程度参考になりましたか。」という質問に対し、71%の人が「非常に参考になった」「やや参考になった」と答えました。また「Yahoo! JAPANの選挙特集をご覧になって、投票に行こうという気持ちは強くなりましたか。」という質問に対しては、「(選挙に行こうという気持ちが)非常に強くなった、やや強くなった」と答えた人の合計が、前回の「衆議院特集2009」の時に比べて14%増加しました。 図6:アンケート結果1 質問:Yahoo! JAPANの「参議院選挙2010」は全体としてどの程度参考になりましたか。」 図7:アンケート結果2 質問:Yahoo! JAPANの選挙特集をご覧になって、投票に行こうという気持ちは強くなりましたか。 これらの結果から、PCやモバイルで「Yahoo!みんなの政治」の候補者情報やマニフェストなど議員や政党に関する情報を確認し、投票時に参考にする傾向が増加しつつあることが分かります。 「Yahoo!みんなの政治」は2006年2月、政治理解の促進、投票率の向上を目的とする社会貢献サービスとして開始しました。今後もお客様にとって有益な政治情報を提供し、特に有権者には選挙にかかわる幅広い情報を基に候補者を選んでいただけるよう、サービスの充実を図ります。 注1:
<調査概要> 調査方法:モバイル調査(携帯電話)、インターネット調査(パソコン) 調査対象:Yahoo! JAPAN 利用者 サンプル数:11,097サンプル 実施期間:2010年07月11日 〜 2010年07月13日 |

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