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お知らせ
2012年7月5日 ヤフー株式会社 報道関係各位 iPhone向け「防災速報」アプリに災害タイムラインが追加
〜災害に関するつぶやきで現場の今がわかる〜
プロモーションページのアドレス http://emg.yahoo.co.jp/promo/apps/
iPhone向け「防災速報」アプリのアドレス http://itunes.apple.com/jp/app/id481914139?mt=8(AppStoreのサイト) Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、iPhone向け「防災速報」アプリに、災害に関するつぶやきを共有できる「災害タイムライン」機能を追加しました。また、画面デザインをリニューアルし、ナビゲーションボタンによりページ間の遷移がしやすくなりました。
「防災速報」は、パソコンまたは携帯電話のメールアドレスやYahoo!メッセンジャーなどを登録していただくだけで、地震や豪雨などの災害に関する速報や注意情報などが横断的に配信される無料のサービスです。現在、地震情報(※)、豪雨予報、津波予報、電力使用状況、計画停電の5つの情報の通知機能を備えています。本日の画面リニューアルとソーシャル機能の追加により、公的な機関の発表情報ではカバーしきれない、災害自体に関する情報や災害によって引き起こされた2次災害などの関連情報をソーシャルな草の根から集めることで、素早く、効率的に情報収集いただけるようになりました。※地震動の予報・警報を伝える「緊急地震速報」とは異なります。
■災害タイムライン
災害発生時に、Twitterの全ツイートから災害に関連するものをフィルタリングして災害タイムラインに表示することで、災害時に発表される公式情報とは異なる、災害、2次災害などの状況がリアルタイムに把握できます。防災速報で設定可能な最大3地域の地域ごとのタイムラインと全国のタイムラインをそれぞれ表示させることができます。 また、アプリから災害に関するつぶやきを投稿し、災害タイムラインを見ている全国の防災速報ユーザーと共有することが可能です。 例えばゲリラ豪雨のときに「○○交差点のマンホールから水が溢れて道路が冠水、車が通れなくて渋滞してる」、例えば地震のときは「地震の影響で××線が車両点検、運行停止で駅は人で溢れてる」など、災害に関連して引き起こされる状況をいち早く把握することができます。 ■ナビゲーション機能
各災害情報や設定画面などにスムーズに遷移するためのに、どのページにもナビゲーション表示ボタンを設置。ワンタッチでメニュー一覧が表示されます。 |

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