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お知らせ
2013年6月17日
ヤフー株式会社
報道関係各位
「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」
インフルエンザと検索データの相関を分析した“追加レポート”を公開
〜 インフルエンザの流行は長期間でも予測が可能か、
流行から終息までを改めて検証 〜
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、2013年1月に発表した「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート 〜Yahoo!検索から見えた今年のインフルの猛威〜」の続報となる“追加レポート”を公開しました。
インフルエンザをテーマとした今回の“追加レポート”は、来年以降のインフルエンザの流行時期に向けて、インフルエンザの流行から終息までという長期間においても予測が可能かを検証したレポートです。
すでに発表した前回のレポートでは、まさにインフルエンザが流行していた2012年12月〜2013年1月を中心に「Yahoo!検索」の検索データとインフルエンザ流行について分析を行いました。その結果、検索データとインフルエンザの流行には高い相関関係があることが判明しています。
今回のレポートは、前回の結果を受け、さらにインフルエンザ流行の予測精度を高めることを目的としています。そのためにはより長期間の検索データを基に検証し直す必要があり、対象期間を2012年12月〜2013年5月まで広げて、改めて分析を行いました。
今回得られた検証結果を踏まえ、インフルエンザの予防という世の中の大きな課題の解決に対して、Yahoo! JAPANのビッグデータがどう貢献できるかを今後模索していきます。
■“追加レポート”
■“「Yahoo!検索」から見えた今年のインフルの猛威”(2013年1月公開)
■「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」
インターネットなど情報通信技術が発達し、“ビッグデータ”と称される莫大な量と種類のデータが注目を集めています。現在、それらの巨大なデータを分析・活用することは、ビジネス面での改革に役立ったり、病気の予防や災害の対策等に大きな効果があるのではないかと言われています。Yahoo! JAPANでも、日本最大級のポータルサイトを運営するインターネットのリーディングカンパニーとして、日々扱っているさまざまなジャンルの莫大なデータと、長年の経験により培ってきたデータ分析技術を活かし、主に自社におけるビジネスの改革・改善や、ユーザーに有益な情報の提供に努めています。
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、Yahoo! JAPANに匿名化され、蓄積された、検索・広告・ショッピング・地域情報・ソーシャル上のトレンド情報などあらゆるカテゴリの膨大なデータを分析・活用し、世の中の課題解決を行っていくことを目的に展開していくもので、これまで2012年12月に「衆議院議員選挙」、2013年1月に「インフルエンザ」、2013年3月に「東日本大震災」、同年4月に「景気」をテーマとした4つのレポートを公開しており、今後も定期的に情報を更新してまいります。
なお、Yahoo! JAPANでは、個人を特定できないよう匿名化したデータのみを活用しており、プライバシーには十分に配慮しています。
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