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プレスリリース
2013年11月15日
ヤフー株式会社
Bubbly Inc.
報道関係各位
Yahoo! JAPANとBubblyが音声SNS領域で連携
〜 音声SNS「Bubbly」の国内向けブラウザ版サイトをYahoo! JAPANが運営。
「Yahoo!知恵袋」内で、歌声や演奏を介したコミュニケーションが可能に 〜
「Bubbly」アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bubblemotion&hl=ja (Android)
「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)と、声や音声を録音し投稿できるSNSアプリ「Bubbly」の提供を行うBubbly Inc.(シンガポール:CEO Thomas Clayton、以下、Bubbly)は本日、音声SNS分野における連携を開始しました。第一弾として「Yahoo!知恵袋」において「Bubbly」の日本国内向けブラウザ版サイト(※1)の提供を開始します。
「Bubbly」は、専用のスマートフォンアプリを通じて投稿された音声を共有して楽しめるソーシャルサービスで、日々のつぶやきを楽しむ人々や歌や演奏を趣味とする人々、声優のファンを中心に世界で約3,000万人(※2)が利用しています。投稿者は、「自身の歌声」「楽器演奏」「カラオケ」「“声”でのつぶやき」などを録音・投稿しフォロワーからコメントを得たり、リクエストを受け再投稿するなど、利用者間で音声を介したコミュニケーションを深められるのが特長です。また視聴者は、歌声や演奏を純粋に楽しむことはもとより、同じフィールドで活動する仲間たちの「音色」を聴き刺激を受ける経験を得られるなど、自身のスキル上達のきっかけにもなります。
本連携により、利用者は「Yahoo!知恵袋」内の専用ページで、「Bubbly」に投稿されたつぶやきや歌声、演奏などの音声をストリーミング形式(※3)で視聴できるようになるほか、視聴した音声に対して感想や意見などを投稿できるようになります。また「Yahoo!知恵袋」の検索結果に「Bubbly」からの投稿が表示されるようになるため、「Bubbly」を利用する投稿者(歌い手や演奏者など)は、従来の「Bubbly」視聴者に加え、より多くの聴衆に自身の投稿を届けることが可能になります。さらに「Yahoo!知恵袋」を通じて「Bubbly」の存在を認知する新しいユーザー層が生まれることで、これまでにない「Bubbly」の利用シーンがひろがる可能性も秘めています。
Yahoo! JAPANとBubblyは、今後「Yahoo!知恵袋」に続くYahoo! JAPANサービスとの連携を進めていくとともに、インターネットを介した利用者同士のコミュニケーション施策を拡充してまいります。
≪プロモーションページ≫
(C)Dreamusic Inc.
≪「Bubbly」アプリ画面イメージ≫
≪「Yahoo!知恵袋」視聴・投稿 画面イメージ≫ ≪「Yahoo!知恵袋」検索結果 画面イメージ≫
【Bubblyについて】
2006年に設立し、現在シンガポールに本社を置く、モバイルデバイス向けのソーシャルサービスのパイオニア。フィーチャーフォンとスマートフォン向けの音声ソーシャルサービスとして、現在3,000万人が利用している。2006年にフィーチャーフォン向けサービスを開始、2011年にスマートフォン向けアプリを提供。日々のつぶやき、歌声、演奏等を投稿したり、他人のメッセージを聞いたりして楽しむソーシャルサービス。イングランドプレミアリーグのサッカー選手から日本国内のアーティスト、アイドル、声優など全世界から数多くの著名人が参加している。
※1 PC、スマートフォン、タブレットで閲覧可能なブラウザ版サイトです。
※2 2013年11月現在。
※3 音声コンテンツの利用者は、「Yahoo!知恵袋」内の専用ページで「Bubbly」サーバー上のコンテンツに直接アクセスする形式となり、音声コンテンツは利用端末に保存されません。
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