|
お知らせ
2013年12月20日 ヤフー株式会社 報道関係各位 Yahoo! JAPAN、「流行性感染症に関するビッグデータレポート」を公開
〜インフルエンザをはじめとする流行性感染症の報告数と、
検索データの相関が浮き彫りに〜 「インフルエンザだけじゃない!? ビッグデータと流行性感染症との関係」
http://docs.yahoo.co.jp/info/bigdata/influenza/2013/index.html Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、本日、Yahoo! JAPANが保有するビッグデータを用いて、今年の「流行性感染症」の状況を考察するレポート「インフルエンザだけじゃない!? ビッグデータと流行性感染症との関係」を公開しました。
本レポートは、年々多くの感染者が発生し、日常生活を脅かす「インフルエンザ」をはじめとする「流行性感染症」が、いまどのような状況にあるのか、また患者報告数と検索データにどんな相関が存在するのかをご説明しております。
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、昨冬の2013年1月29日に、「インフルエンザ」をテーマとした「Yahoo!検索から見えた今年のインフルの猛威」を公開しており、「Yahoo!検索」や「Yahoo!検索(リアルタイム)」を用いて、「インフルエンザ」の感染拡大と検索データが、強い関連性を持つことをご紹介しました。また、その5ヵ月後の6月17日には、「インフルエンザ」の検索数と、“実際”の「インフルエンザ」報告患者数の推移に関する調査結果や、「流行」から「収束」までを追った「インフルエンザ状況マップ」を追加で報告しました。
今回公開した「インフルエンザだけじゃない!? ビッグデータと流行性感染症との関係」では、「インフルエンザ」や「ノロウイルス」「手足口病」などの流行性感染症において、どんなキーワードが患者数と相関があるのかを、検索データを用いて実証しています。そして、「インフルエンザ」「ノロウイルス」においては、都道府県別の検索分布などから今期の流行がどのような状況になっているのかをご紹介します。
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、今後もYahoo! JAPANに匿名化され、蓄積されたあらゆるカテゴリーの膨大なデータを分析・活用し、世の中の課題解決を行っていくことを目的として、定期的に情報を更新してまいります。
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ネットサービス
