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お知らせ
2013年7月19日
ヤフー株式会社
報道関係各位
選挙直前の最終予測を公開!
「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート
−ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測−」
〜 「相関モデル」に大きい変化が
第一弾から第三弾まで、与党過半数の予測は変わらず 〜
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、第23回参議院選挙の結果予測に挑戦した「Yahoo! JAPANビッグデータレポート−ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測−」の第三弾レポートを公開しました。
第三弾では、「相関モデル」において自民党が獲得議席数を伸ばしました。そのため、第一弾、第二弾で見られた「相関モデル」「投影モデル」それぞれの予測結果の差が縮まり、両モデル共に似たような結果となりました。
選挙直前の最終予測となる第三弾の詳細は、ぜひレポートページにてご高覧ください。
なお、予測に活用する「Yahoo!検索」データの集計期間は第二弾から変更し、同じ分析手法を用いて改めて予測を行いました。データの集計期間は下記の通りです。
■データ集計期間
第一弾:2013年5月28日〜6月21日
第二弾:2013年6月16日〜7月3日(但し6月23日〜6月28日は都議会選の影響が見られたため除外)
第三弾:2013年7月4日〜7月16日
■「Yahoo! JAPANビッグデータレポート−ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測−」の詳細はこちらをご覧ください。
第二弾(同一ページ内中部):http://event.yahoo.co.jp/bigdata/senkyo201307/#report2
第三弾(同一ページ内下部):http://event.yahoo.co.jp/bigdata/senkyo201307/#report3
・ご参考<過去のレポート>
「衆議院議員選挙とYahoo!検索の驚くべき関係」(2012年12月公開)
【「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」について】
インターネットなど情報通信技術が発達し、“ビッグデータ”と称される莫大な量と種類のデータが注目を集めています。現在、それらの巨大なデータを分析・活用することは、ビジネス面での改革に役立ったり、病気の予防や災害の対策等に大きな効果があるのではないかと言われています。Yahoo! JAPANでも、日本最大級のポータルサイトを運営するインターネットのリーディングカンパニーとして、日々扱っているさまざまなジャンルの莫大なデータと、長年の経験により培ってきたデータ分析技術を活かし、主に自社におけるビジネスの改革・改善や、ユーザーに有益な情報の提供に努めています。
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、Yahoo! JAPANに匿名化され、蓄積された、検索・広告・ショッピング・地域情報・ソーシャル上のトレンド情報などあらゆるカテゴリの膨大なデータを分析・活用し、世の中の課題解決を行っていくことを目的に展開していくもので、これまで2012年12月に「衆議院議員選挙」、2013年1月に「インフルエンザ」、2013年3月に「東日本大震災」、同年4月に「景気」、同年6月に「インフルエンザ(続報)」と「景気(第二弾)」をテーマとした6つのレポートを公開しており、今後も定期的に情報を更新してまいります。
なお、Yahoo! JAPANでは、個人を特定できないよう匿名化したデータのみを活用しており、プライバシーには十分に配慮しています。
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