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お知らせ
2013年7月29日
ヤフー株式会社
報道関係各位
「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」
初めてチャレンジした参議院選挙の議席予測の結果は?
的中率や差異の原因を検証した振り返りレポートを公開
〜 与野党の予測は完全一致、121議席中111議席(92%)の的中率、
圧倒的な検索量を誇った山本太郎氏を検証 〜
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、第23回参議院選挙の予測に挑戦し、7月8日、12日、19日の計3回にわたって発表した「Yahoo! JAPANビッグデータレポート−ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測−」の予測結果を検証した「Yahoo! JAPANビッグデータレポート−ビッグデータ参院選議席予測を振り返る−」を本日公開しました。本検証は3回目(7月19日発表)の予測数値をもとに行いました。
本レポートの概要は下記の通りです。
・予測の的中率や差異の検証
与野党それぞれの合計議席について予測数値と実際の獲得議席数を比較すると、与党76議席、野党45議席となり、「相関モデル」「投影モデル」共に完全に一致する結果となりました。しかし、政党、比例区、選挙区別で比較すると、改選対象となった全121議席中、「相関モデル」では105議席(87%)、「投影モデル」では111議席(92%)と細かい差異が見られたので、原因について検証を行いました。
・山本太郎氏の検索推移の分析
参院選期間中に政党並みの検索量を誇った山本太郎氏の検索推移について分析を行いました。
詳細はぜひレポートページをご高覧いただけますと幸いです。
Yahoo! JAPANは今後も、同社が持つビッグデータを用いて世の中が注目する様々なテーマを読み解き、社会に貢献していくことを目指して「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」を定期的に公開していきます。
▽「Yahoo! JAPANビッグデータレポート −ビッグデータ参院選議席予測を振り返る−」の詳細はこちらをご覧ください。
▽参議院選挙の予測レポート
データ集計期間:2013年5月28日〜6月21日
データ集計期間:2013年6月16日〜7月3日
(但し6月23日〜6月28日は都議会選の影響が見られたため除外)
データ集計期間:2013年7月4日〜7月16日
▽ご参考<過去のレポート>
「衆議院議員選挙とYahoo!検索の驚くべき関係」(2012年12月公開)
【「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」について】
インターネットなど情報通信技術が発達し、“ビッグデータ”と称される莫大な量と種類のデータが注目を集めています。現在、それらの巨大なデータを分析・活用することは、ビジネス面での改革に役立ったり、病気の予防や災害の対策等に大きな効果があるのではないかと言われています。Yahoo! JAPANでも、日本最大級のポータルサイトを運営するインターネットのリーディングカンパニーとして、日々扱っているさまざまなジャンルの莫大なデータと、長年の経験により培ってきたデータ分析技術を活かし、主に自社におけるビジネスの改革・改善や、ユーザーに有益な情報の提供に努めています。
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、Yahoo! JAPANに匿名化され、蓄積された、検索・広告・ショッピング・地域情報・ソーシャル上のトレンド情報などあらゆるカテゴリの膨大なデータを分析・活用し、世の中の課題解決を行っていくことを目的に展開していくもので、これまで2012年12月に「衆議院議員選挙」、2013年1月に「インフルエンザ」、2013年3月に「東日本大震災」、同年4月に「景気」、同年6月に「インフルエンザ(続報)」と「景気(第二弾)」をテーマとした6つのレポートを公開しており、今後も定期的に情報を更新してまいります。
なお、Yahoo! JAPANでは、個人を特定できないよう匿名化したデータのみを活用しており、プライバシーには十分に配慮しています。
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