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お知らせ
2013年12月9日
ヤフー株式会社
報道関係各位
iPhone版「Yahoo!地図」アプリ、全面リニューアル
〜 iPhoneを持ち歩くと文字やアイコンが見やすく拡大。
飲食店や駐車場、雨雲レーダーなどのリアルタイム情報や店舗予約機能もさらに充実。
3D表示にも対応し、これさえあればもう迷わない“使える地図アプリ”を実現 〜
プロモーションページ:http://promo.map.yahoo.co.jp/map/
「Yahoo!地図」アプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/id289567151?mt=8 (iOS)
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、iPhone版「Yahoo!地図」アプリを全面刷新(※1)するとともに、機能の拡充を行いましたのでお知らせします。これにより「Yahoo!地図」のスマートフォン向けアプリは、Android版(先行して全面刷新済み)、iPhone版ともにベクトル地図描画エンジン(※2)の採用により、アプリに読み込まれた地図データを高速にスクロール・拡大縮小・回転を可能にするとともに、スムーズな3D表示切替に対応した地図アプリに生まれ変わりました。
本日より提供を開始したiPhone版「Yahoo!地図」アプリは、利用者端末の振動を感知して、地図内の建物表記名やアイコンなどの一部を自動的に大きく表示させる機能を実装しました(※3)。外出中に立ち止まって本アプリを「ちらっと見る」際に、利用者自身が地図上の現在地を把握しやすくなるなど、初めての場所でもよりストレスフリーに利用できるようになります。
また、地図内の施設やジャンル検索機能を拡充。現在地周辺の各種施設の場所はもとより、飲食店の営業情報や口コミ情報、駐車場の満空情報については、「Yahoo!ロコ」などと連携しリアルタイムな情報を表示させることで、地図アプリを起点とした利用行動をよりスムーズかつ便利にしています(※4)。加えて「Yahoo!予約」と機能連携し、一部の飲食店については地図上の検索結果からそのまま日時を指定して店舗予約できるようにするなど、効率的な利用を実現しました。
さらに、地図上の2地点をタップするだけで距離とおおよその徒歩時間をすぐに表示する「距離計測」機能を搭載しているほか、ルート探索機能については、目的地を地図に表示した状態で画面上の「ここへ行く」ボタンをタップするだけですぐにルート探索を開始し、徒歩や公共交通機関、自動車など移動手段ごとに自動でリスト化した探索結果画面と、地図上にルートを描いた画面とをシームレスに切り替えて表示できるなど、利用者のニーズに合わせてより便利に使えるようになりました。
そのほか、60分後までの降雨強度予測を地図上に表示するおなじみの「雨雲レーダー」や音声入力対応、地下街表示など従来から備えている機能をさらに使いやすくしたほか、リストを順にタップして選択するだけの文字入力不要な住所検索機能、ブラウザ版「Yahoo!地図」と同様な地図更新頻度による最新施設の即時反映など、利用者視点を重視した改良を多数行いました。
Yahoo! JAPANでは、国内最大級の地図サービス「Yahoo!地図」において、日本の街なみにふさわしい高品質な地図アプリの開発に尽力するとともに、地図サービスを通じた利用者への付加価値の提供に引き続き努めてまいります。
※1 iOS6.0以上対応。iPadでの閲覧にも対応しています。
※2 地図データを格納しているサーバーから、情報を線の起終点の座標や色、太さなど数値データとしてアプリが受け取りスマートフォン側で地図や文字を描画する仕組み。ベクトル形式を採用することによりスマートフォン側で拡大、縮小、回転、その他変形などが可能になり、画像の劣化が少なく、よりリッチでリアルタイムな地図表現が可能となります。
※3 端末の位置情報をオンにしている場合に有効(左:振動感知前 右:振動感知後)。
また、移動中の振動感知は設定によりオフにすることもできます。
※4 連携対応をしている施設に限りリアルタイム情報が反映されます。情報の取得は約5分毎に行います。
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