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「Yahoo! JAPAN DAY」は、10月5日の1日限りの限定開催。
Yahoo! JAPANの事業戦略に基づき「Yahoo! JAPANの協業推進」「Yahoo! JAPAN テレビ向けサービスの取り組み」「スマートフォン対応と電子書籍の取り組み」についての講演、ならびに「テレビ向けサービスの現状と未来」についてのパネルディスカッションを行います。
それぞれのセッションでは最新機器を使ったデモンストレーションや、有識者を招いてのパネルディスカッションなども交えながら展開していきます。また各セッションの合間には、TVなどでおなじみiPadマジシャンによるマジックや、サブステージでフルートなどのライブ演奏も予定しています。
現在の会場の様子(10/4 19:00)
明日に向けて鋭意準備中です!
「Yahoo! JAPAN DAY」と、それぞれのセッションの詳細は以下のとおりです。
■「Yahoo! JAPAN DAY」概要
日時: 2010年10月5日(火)12:15〜17:40
場所: 幕張メッセ 国際会議場2階 201会議室
JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩7分
JR総武線「幕張本郷駅」、JR京成線「幕張本郷駅」からバスで15分
■セッション詳細
◇セッション1
【Yahoo! JAPANの協業推進】12:30〜13:15(45分)
登壇者:
ヤフー株式会社 鈴木 勇二(事業戦略統括本部PS本部ビジネス開発部 部長)
ゲスト:NHK 編成局 編成センターチーフ・ディレクター 鈴木 祐司氏
◆Yahoo! JAPANの協業の歴史を最近の事例を交えて紹介します。ゲストに、NHKの鈴木チーフ・ディレクターをお呼びし、Yahoo! JAPANやGyaO!を使った外部サイト連携事例をご紹介頂きます。
◇セッション2
【Yahoo! JAPAN テレビ向けサービスの取り組み】13:30〜14:15(45分)
登壇者:
ヤフー株式会社 菅泉 尚史(R&D統括本部フロントエンド開発本部EveryWhere開発部)
◆Yahoo! JAPANはテレビ向けにさまざまなインターネットサービスを提供しています。本セッションでは現在の取り組みとともに、今後予定している最新のテレビ向けサービスについてご紹介します。
◇セッション3
【スマートフォン対応と電子書籍の取り組み】14:45〜16:15(90分)
第一部登壇者:ヤフー株式会社 村上 臣(R&D統括本部 フロントエンド開発本部
EveryWhere開発部部長)
第二部:パネルディスカッション「進化するモバイルデバイスの現状と未来」
登壇者
モデレーター/ITmedia 松尾 公也編集長
パネラー/慶應義塾大学教授 古川 享氏
パネラー/ジャーナリスト 林 信行氏
パネラー/Yahoo! JAPAN 村上 臣
◆Yahoo! JAPANでは、インターネットに接続されたさまざまなデバイスを通してYahoo! JAPANのサービスをお楽しみいただける「Yahoo! EveryWhere構想」を進めています。第一部では、特にスマートフォン対応について、現状と今後の展望を含め、お話をさせていただきます。
また合わせて、Yahoo! JAPANが目指す電子書籍の姿についてもご説明いたします。
また、第二部では、「進化するモバイルデバイスの現状と未来」と題し、モバイルデバイスの黎明期から、スマートフォンの本格的普及が始まった現状までを振り返りつつ、
今後のモバイルサービスと進化を続けるデバイスの両面を、ゲストをお招きし未来のモバイルインター
ネット像について考えていきます。
◇セッション4
【テレビ向けサービスの現状と未来(パネルディスカッション)】16:40〜17:40(60分)
モデレーター:
日経エレクトロニクス 副編集長 内田 秦氏
パネリスト:
株式会社東芝 ビジュアルプロダクツ社 TV&ネットワーク事業部TV商品企画部
参事 松本 健治 氏
株式会社 TSUTAYA TV 執行役員 COO 渡邊 健氏
パナソニック株式会社 映像・ディスプレイデバイス事業グループ 企画グループ
グループマネジャー 和田 浩史 氏
ヤフー株式会社 R&D統括本部 フロントエンド開発本部 EveryWhere開発部 菅泉 尚史
◆長らく次世代テレビとして期待されてきた、「ネットテレビ」を巡る動きが活発化しています。
米国では「第二世代」とも呼べる大胆な提案も登場しました。
こうした中、日本におけるネットテレビはどうなるのか、そのビジネスモデルとは。
メーカー、プラットフォーム提供者、コンテンツ提供者がそれぞれの立場でインターネットテレビの未来像を語ります。
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