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ココロが動く『きっかけ』を演出するエンタメメディア
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6月19日に音楽デビュー20周年記念オリジナルアルバム『20th -Grown Boy-』を発売、そのアルバムを引っさげて、デビュー記念日の7月7日から全国ツアー『Naohito Fujiki Live Tour ver12.0 〜20th-Grown Boy-みんなで叫ぼう!LOVE!!tour〜』を開催する藤木直人さんにアルバム制作秘話やライブツアーの見どころなどについて、お話をお聞きしました。ぜひ映像をご覧ください!


映像に収められた貴重なインタビューの中から、一部をご紹介します!!

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CDデビュー20周年となりますが、変化したことなどありますか?
俳優同様に音楽もその都度、手探りな感じでした。もともとギターは好きで、特にバンドをやっていたわけではないけどBOØWYに憧れて高校二年生のときから弾いていたので、最初の頃はやっぱりバンドとして成功したいという思いもありました。でも俳優としても多くの仕事がある中で、いろいろなきっかけで自分の音楽の形も変わっていく。ピアノに挑戦してみたり、ミュージックビデオがきっかけで、ライブにダンサーを入れて、自分も一緒に踊ったり…。きっとデビュー前の自分には想像もつかなかったでしょうね。
アルバム『20th -Grown Boy-』は、どんなものにしようと考えていましたか?
デビュー当初は寺岡呼人さんのプロデュースで世界観を作ってもらって、その後シライシ紗トリさんとタッグを組んで作品を作ってきました。そんな中でもっといろいろな人とやってみたらって話になって。これまでたくさんの方に曲を書いていただいたんですけど、僕にとって大事な曲や、ファンにとっても大事な曲を書いてくださった方々とこのアルバムを作りたかったし、その一方でせっかくの20周年記念のアルバムなので、今まで書いてもらったことのない方ともやってみたいと考えていました。

事務所の後輩でもある、いきものがかりの水野良樹君に先輩風を吹かせて(笑)書いてもらった「プライド」やGLAYのTAKUROさんに書いていただいた「WANDERLUST」などはそうです。GLAYのTAKUROさんは昔から知り合いだったんですがお仕事ではご一緒したことはなくて、今回思い切ってお願いしたら快く引き受けていただいて。すごく豪華な作家陣になったと思います。
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アルバム制作時のエピソードなどありますか?
TAKUROさんに書いていただいた「WANDERLUST」は仮歌を入れるときに、僕のキーでは低過ぎたので、その場でTAKUROさんが、こんなのどう? ってメロディーをどんどん変えてくださったりして、そういう作業の中で、自分の曲になっていく印象がありました。
『LOVE!』はファンクラブの方々からフレーズを募って曲を作り上げたそうですね。
水野君と打ち合わせをしにラジオ局に行ったときに、(ラジオ局に)たまたま僕とディレクターが一緒の阿部真央さんがいらっしゃっていて、ご挨拶をしたときに彼女のCDをいただいたんですが、その中に阿部さんがファンクラブ・イベントでファンからもらった言葉を使って即興で作った曲が収録されていたんです。なんて素敵なアイデアなんだろうって、オマージュしました(笑)

僕の場合はその場でではなくフレーズをいただいてから作っていこうと。その直後に自分のファンクラブ・イベントがあったので、みなさんにフレーズをもらうことにしたんです。ただ全部で(ファンクラブ・イベントが)10公演、その後オフィシャル・サイトでも募集したので、膨大な数の言葉が集まってしまって、これをどうやって1曲にまとめようか!? と。でもその中のすてきな言葉から引っ張られてメロディーが浮かんできたという感じです。

普段自分で曲を作るときは、基本はメロディーを最初に作るので、言葉が先にあって、しかもたくさんのフレーズから選んでパズルのように並べていくという作業は面白かったです。もちろん切り貼りはしましたけど、いただいた言葉は変えたくなかったので、なるべく忠実にそのまま使うようにしました。
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今回のアルバムの中で、ご自身でギターを弾かれた曲などはありますか?
普段はレコーディングに関してプロに任せていて、僕はライブでその曲を好きに弾くだけなんですが(笑)、今回はディレクターに呼人さんの曲でギター弾くのどうですか? と提案されたので、イントロなどのテーマとギターソロは自分で弾きました。ギターソロは普段ならレコーディングされたものをコピーするんですが、自分でギターソロのフレージングもするということで、めちゃめちゃプレッシャーでした。
そして『20th -Grown Boy-』を引っさげてのツアーが始まりますが、どんなライブになりそうでしょう?
デビューしたときには想像できなかったんですが、いろいろなことがきっかけで、ホーン(管楽器)に参加してもらったり、ギター以外の楽器にチャレンジしたり、ダンサーを入れて踊るようになったりしました。今までの20年を振り返って集大成じゃないけど、そういうものをなるべく詰め込んだライブにしたいなとは思っています。それもあって前回のツアーはバンドだけでライブハウスをまわりたいというのもあったし、そこで演らなかった曲は今度の20周年のツアー用に取っておいたつもりです。

ただ、久々のフル・アルバムの制作で作家陣一人ひとりと向き合って作っていたら、やっぱり思い入れも出てきてしまって…。今まではアルバムの中からライブのコンセプトや演出に合う曲をピックアップしていたんですけど、今回のアルバムは選び切れないし、全部演らないとダメかなって。もちろん既存の曲もあるし、それをどうやって流れよく見せようかと悩んでいます。
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今回のライブの見どころを教えてください。
長年応援してきてくれている人たちのツボは外さないつもりでいます(笑)。加えてニュー・アルバムの曲は基本的には全部演るつもりでいるので、それは聴き込んできてほしいな。ツアー・ファイナルの河口湖のステラシアターは壁や天井が開く野外のような雰囲気だそうです。自分がやった野外でのライブは2004年の富士急以来なので、野外ならではの演出ができると良いなと思っています。自分自身も単純に楽しみです。

バンドで音を出してみんなと作りあげる空間に期待している一方で、ピアノをちゃんと習っていたわけでもないのに、セットリストにピアノの曲がけっこうあって、間違えずに弾けるかなって…。トランペットをやっていたので、単音のト音記号の譜面はわかるんですが、和音とヘ音記号が弱くて、楽譜をおいても読めないので、丸暗記するしかないじゃないですか? どこかでつまずいたら、戻ってこられないなって(笑)いまからプレッシャーです。
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ライター:西沢文孝
動画・写真撮影:ジュノー株式会社

【公演概要】
Naohito Fujiki Live Tour ver12.0 20th-Grown Boy-みんなで叫ぼう!LOVE!!Tour

<日時>
2019/7/7(日)東広島芸術文化ホールくらら 大ホール 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/14(日)倉敷市芸文館 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/15(月・祝)福岡国際会議場 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/18(木)豊洲PIT 開場 17:45 / 開演 18:30
2019/7/19(金)豊洲PIT 開場 17:45 / 開演 18:30
2019/7/27(土)名古屋市公会堂 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/28(日)NHK大阪ホール 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/8/2(金)札幌共済ホール 開場 17:45 / 開演 18:30
2019/8/4(日)仙台PIT 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/8/18(日)りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/8/31(土)河口湖ステラシアター 開場 16:30 / 開演 17:30

<チケット代金>
8,500円(税込)
※豊洲PIT、仙台PITのみ当日ドリンク代別途必要
※3歳未満入場不可、小学生以上チケット必要

Yahoo!チケットにてチケット好評販売中
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00004027/

藤木直人

1972年7月19日生まれ。千葉県出身。早稲田大学理工学部情報学科卒。
在学中に東映映画「花より男子」花沢類役に抜擢され、95年デビュー
原作漫画から抜け出したような甘いルックスが話題に。

その後も、NHK朝の連続テレビ小説「あすか」やフジテレビ系「ナースのお仕事」シリーズ、「Love Revolution」などに出演し注目を集め、日本テレビ系「ギャルサー」、「ホタルノヒカリ」、TBS系「高校教師」、「Around40 〜注文の多いオンナたち〜」、テレビ朝日系「夜行の階段」、映画「g@me」、「20世紀少年(第2,3章)」など数多くの話題作へ出演。
2008年には舞台「冬の絵空」で初舞台も踏み、その活動の幅を広げる。近年の出演作にフジテレビ系「FINAL CUT」「グッド・ドクター」、日本テレビ系「イノセンス〜冤罪弁護士〜」、ディズニー/ピクサー「リメンバー・ミー」(声の出演)など。現在NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」にヒロインの育ての父・柴田剛男役で出演中。

また、役者活動と並行して音楽活動を本格的に開始し、99年7月7日「世界の果て〜the end of the world〜」でCDデビュー。
その後も精力的に活動し、全国ツアーでのライブ本数は200本以上を数える。
2006年、2007年には2年連続で武道館での単独ライブも行った。

【プレゼント】

Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方の中から抽選で1名様に、サイン入りポスターをプレゼント! ぜひご応募ください!

■応募規約
▽賞品・当選者数▽
・藤木直人サイン入りポスター 1名様
 
▽応募期間▽
2019年6月28日(金)〜2019年7月4日(木)

▽応募対象者・応募方法▽
Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方

 ▽当選発表▽
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。
※期間内に情報を入力いただけない場合、当選が無効となります。

▽応募上のご注意▽
当選者の方にはキャンペーン終了後、Yahoo!チケット公式TwitterのDMよりご連絡をさせていただきますので、Yahoo!チケット公式Twitterのフォローを外さないようお願いいたします。賞品の発送は、2019年7月下旬以降を予定しています。(多少前後する場合もあります)
※ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。
※キャンペーンへのご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。また、賞品のお届け先は日本国内のみとさせていただきます。ご住所・郵便番号・電話番号などに不備がある場合、賞品を発送できないことがあります。正確にご入力ください。応募受理のご確認および抽選・当選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

▽個人情報について▽
お客様からお知らせいただいた送付先などの個人情報は、ヤフー株式会社が取得し、プライバシーポリシーに従って取り扱います。

▽賞品に関するご注意▽

賞品の交換・返却・修理などはお受けできません。また、有償無償を問わず他人に譲渡はできません。

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通常のワンマンライブとは違って、ファンと近い距離で歌やトークを展開していく島袋寛子のファンミーティング『FANMe!TiDan!2019!』が今年も開催される。5月25日開催の本公演のチケットが大盛況だったため、名古屋・大阪・横浜で追加公演を開催することが決定! 令和の島袋寛子も見逃せない。

ということで、キッカケ!では、2019年の上半期の彼女の活動をさまざまな角度から深掘り。あの“自作曲”が「キッカケ!きっかけでできた」などのエピソードが聞けるのはここだけ。たっぷり伺ったお話を、ぜひこちらの映像でチェックしてみてください。


それでは、映像に収められた貴重なインタビューの中から、その一部を大公開!!
Q 令和元年、島袋寛子の今後を一句読んでみてください!
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イメージ 3「楽しぃね 流れるままに どこまでも」。

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楽しいとか好きだという気持ちが一番だと最近は思ってるんですよ。その流れに身をまかせる。掘り下げると何事も難しくなるけど、その流れにのる、身をまかせることができれば好きや楽しいは倍増して、無限に広がるんですよ。

「なにかしなきゃ」という焦りから、前は流れがないところでも何かしようとしてたんですけど、そんなことしなくても、自分が思っていればその流れは自然とやってくる。自分がそのときのインスピレーションで「これは楽しそう」って感じたら、その波に身をまかせるようにしています。ここ最近は。
Q 流れに身をまかせて今年は「未来のきみへ」という羽島市の子供たちのハーフ成人式という特殊なイベントにも出演されました。子供たちにどんなメッセージを伝えたいと思ってこのステージに立たれましたか?
当日は「きらきら星」を歌わせてもらったんですけど。なぜその曲を選んだかというと、子供の頃、田んぼ道をお母さんと弟と歩きながらこの曲を歌って「将来は歌手になる」と話した思い出があって。

私はそこから流れにのれたのか、10代で歌手になるという夢が叶った。だから、夢を見ることを恥ずかしがったり押さえつけたり諦めたりしなくていい、思いに制限をつけないでってことを子供たちに伝えたかった。

うちの母は私の夢に対して「歌手になれる訳がない」とは1度もいわなかったんですよ。楽しそうに歌う私を見て、月謝とか大変だったはずなのにタレント養成所に通わせてくれた。そのとき「レッスンには雨が降ろうが嵐がこようが行きなさい。10年やって芽がでなかったらやめなさい」とはいわれました。私は3歳ぐらいで、正座をしてその話を聞いてました。

母がそのとき、私の歌手になるという夢に制限をかけなかったからこそいまの私はあるので。こういう親の理解、どんなときにでも味方でいてくれる存在があるというのが子供にはとても大きくて。それが、10代の頃の自分の支えになったんですよ。親には感謝しています。
Q その後にクラブツアー『UTAUTAI 2019』を開催しました。ここで歌ったSPEED、hiro、Coco d'Or、島袋寛子、カバー曲、選曲のポイントはどこにあったんでしょうか?
いまの自分のフィーリングにフィットしているかどうかですね。ファンのみんなはこれを歌ったら喜ぶんだろうなと思っても、自分にフィットしていないと自然じゃないから、いま自分がメッセージしたいものがそのなかにある曲。そういうものしかいまは歌わない。そう決めたんだと思います。去年。

フィットしてたら、歌が無限に広がる道があるということを分かってきたからこそ、いまはそうしたい。だから、このツアーでは今、自分が信じて伝えられる楽曲だけをチョイスして歌いました。
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Q 最近はツアーのたびに自作曲が増えてますね。
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増えました(笑顔)。

これは自分にとって大きなギフトでした。そこは、前回ここでSPEEDを歌ったことを話したインタビューが大きかったんです。すごく勇気を振り絞って話したSPEEDのことを聞いてもらえたことで、私のなかで1つ落ち着くものがあったんです。

インタビューをやったことで、私はこんな風にありのままの自分を伝えていこうと思ったら、曲ができたんです。いっきに7曲ぐらい(微笑)。自分でどうしたらいいのか分からない、そのモヤモヤが、10代後半から20代前半に1度封印した楽曲創作につながっていった。それが、自分を最終的に救ってくれたんだと思います。

そのなかでも「ダークサイド」は自分をさらけだした自分にとってのエールソングでした。島袋寛子はみんなのなかでいつもポジティブなイメージで、どんなときも「元気だよ」という存在であることを自分でも大切にしてきたところはあるけど、「ダークサイド」では、私だってこんなこと思うことがあるんだよってところを見せた。

あの曲は大サビの部分、“余裕なんてなくてもカッコ悪くないよ、誰も真っ白な人なんていない”というところが、そのとき私が思ってたことでした。綺麗なものだけが人生じゃない。みんなも生きていればいろいろあると思うんです。でも、それさえも人生のエネルギーになるんだ、と。私はなったから。

「ダークサイド」のような曲を創作したことでポジティブになれた。だから、完璧じゃなくても、自分がやりたいことだったらこうやって楽しめばいいんですよ。それが下手っぴぃでも。私はそうだから。ライブで自作曲を発表することが、聞いてくれた人に対してそういうメッセージになればいいなと思ってます。
Q『FANMe!TiDan!2019!』の追加公演はどんなものにしたいですか?
ショーアップしたライブツアーが続いたので、こちらはトークと歌、半分半分になります。なにかを見てたときに「寛ちゃんと普通にお話しがしたい」と書いてる子がいたんですよ。そうだよねと私も思ったので、今回はみんなとアットホームな雰囲気のなか、最高に楽しい時間を一緒に過ごせたらなと思ってます。
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Q 最後に、読者に向けてメッセージをお願いします!
『FANMe!TiDan!2019!』の追加公演を名古屋、大阪、横浜で行ないます。みんなと楽しい時間を過ごしたいというのはいつものことなんですけど、ぜひ、いまの島袋寛子に会いに来てくれたら嬉しいです。一緒にゆるゆるっと楽しみましょう。お待ちしております!

ライター:東條祥恵
動画・写真撮影:ジュノー株式会社
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【公演概要】

『FANMe!TiDan!2019!』追加公演

<日時>
◆名古屋公演
7月13日(土)13:30開場/14:00開演
7月13日(土)17:00開場/17:30開演
 
◆大阪公演
7月20日(土)13:30開場/14:00開演
7月20日(土)17:00開場/17:30開演
 
◆横浜公演
8月4日(日)14:00開場/14:30開演
8月4日(日)17:30開場/18:00開演
 
●会場
名古屋公演:ReNY limited(愛知県名古屋市中区栄3-15-20 エンゼルビルB1・B2)
大阪公演:Banana Hall(大阪府大阪市北区堂山町1-21 モンテビルB-1)
横浜公演:LANDMARK HALL(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5F)
 
●チケット代金:6,800円(税込)(全席指定)
※3歳未満入場不可・3歳以上のお子様はチケット必要
※大阪/名古屋公演はドリンク代600円(税込)入場時お支払いが必要
※横浜公演はドリンク代500円(税込)入場時お支払いが必要

Yahoo!チケットにて先行受付中(〜5/27(月)23:59)
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00004111/
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島袋寛子

SPEEDとして12歳でデビュー。 正式なソロデビューは1999年発売の「AS TIMES GOES BY」。 ジャズのプロジェクトCoco d’Orにて3枚のアルバムを発表。2008年SPEEDの活動を再開後もソロ活動を並行し、2013年にアルバム「私のオキナワ」をリリース。ミュージカル、映画等で演技にも積極的に取り組む。 アロマセラピー・ボディートリートメント・カラーケアシステムの資格を持つなど 多彩な活動をしている。
地元沖縄の FM OKINAWAで 「島袋寛子のいいね!OKINAWA!」のパーソナリティもつとめている。

公式サイト:http://hiroko.jp.net/
島袋寛子Instagram:https://www.instagram.com/hiroko.shimabukuro/
島袋寛子Twitter:https://twitter.com/hshimabukuro
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【プレゼント】
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Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方の中から抽選で1名様に、島袋寛子さんの直筆色紙とチェキをセットでプレゼント! ぜひご応募ください!

■応募規約
▽賞品・当選者数▽
 「島袋寛子さんの直筆色紙とチェキ」 1名様

▽応募期間▽
2019年5月24日(金)〜2019年5月27日(月)

▽応募対象者・応募方法▽
Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方

▽当選発表▽
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。
※期間内に情報を入力いただけない場合、当選が無効となります。

▽応募上のご注意▽
当選者の方にはキャンペーン終了後、Yahoo!チケット公式TwitterのDMよりご連絡をさせていただきますので、Yahoo!チケット公式Twitterのフォローを外さないようお願いいたします。賞品の発送は、2019年6月中旬以降を予定しています。(多少前後する場合もあります)
※ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。
※キャンペーンへのご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。また、賞品のお届け先は日本国内のみとさせていただきます。ご住所・郵便番号・電話番号などに不備がある場合、賞品を発送できないことがあります。正確にご入力ください。応募受理のご確認および抽選・当選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

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1978年に誕生した日本初のアイスショー「プリンスアイスワールド」。昨年40周年を迎えたが、華やかな演出やパフォーマンスは進化し続け、訪れる観客をますます魅了している。そんな「プリンスアイスワールド2019-2020」が4月27日、神奈川・KOSÉ新横浜スケートセンターで幕を開けた。
41周年を迎える今年のテーマは『Brand New Story』。フィギュアスケート界の次の10年をさらに盛り上げるべく、ショーの構成を一新。アイスショーのパイオニアとして新たな一歩を踏み出すという意味がこめられており、豪華ゲストの共演など、ここでしか見られない演出が盛りだくさん! 今回は4月27日に行われた横浜公演の模様をたっぷりとお届け。記事後半では公演後に行われた記者会見の様子も掲載!
映像もぜひチェックしてみてください!

オープニングから圧巻の演技で会場を魅了 ここでしか見られないスペシャルコラボも
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客席の照明が落ち、スクリーンにオープニング映像が流れると、突然客席の中から次々とスケーターが登場! 会場から大きな歓声が飛び交う中、一斉にスケーターがリンクに飛び出し、華やかなオープニングナンバー「One Vision」を披露。

続けて、村上佳菜子、田中刑事、本田真凜、本田武史、宇野昌磨、荒川静香の6名が登場し、グループナンバー「1001のバイオリン」の曲に乗せて、華麗な演技で会場を盛り上げる。

ショー後半にはテイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」に合わせて、本田望結、山本草太、樋口新葉による演技が披露されるなど、プリンスアイスワールドでしか見られないスペシャルコラボレーションも盛りだくさん!

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バラードからミュージカル、生演奏まで! 魅力たっぷりのパフォーマンスを披露
■本田望結
ゲストスケーター1番手は本田望結。「Hand Clap」の曲名通り、手拍子をする振り付けに観客もノリノリ! 会場が一体となって楽しめるパフォーマンスを披露した。
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■山本草太
2016年以来のプリンスアイスワールド登場となる山本草太。日本代表として2度の五輪出場経験を持つ鈴木明子振り付けによる「You’re Beautiful」を披露し、観衆を魅了した。
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■樋口新葉
樋口新葉の「And I Am You I’m Not Going」は力強い女性ボーカルが特徴のナンバー。ボーカルに合わせてダイナミックかつエネルギッシュなパフォーマンスで会場を沸かせた。
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■村上佳菜子
アイスショーならではの演出を見せたのは村上佳菜子。リンク中央に椅子を置き、スティーブン・スピルバーグ監督作の映画「シンドラーのリスト」の切ない曲調を繊細に表現する圧巻の演技を披露。普段バラエティー番組などで見せる姿とは一味違った魅力を見せた。
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■田中刑事
田中刑事は、ブラックアイドピーズの「Pump it」に乗せた新プログラムを披露。曲の途中で衣装の革ジャンのジッパーを開けると、演技はより激しく。スピード感溢れるワイルドなパフォーマンスで会場を盛り上げた。
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■プリンスアイスワールドチーム
プリンスアイスワールドチームによる演目もこのショーでは欠かすことのできない見所だ。総勢24名による圧巻のアイスタップを始め、和をテーマに太鼓の生演奏や連獅子などを取り入れる迫力満点の演出。今年はフィギュアスケートに関するHow toコーナーを取り入れるなど、プリンスアイスワールドでしか見ることができない企画も盛りだくさん!
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■本田真凜
本田真凜は新プログラム「ラ・ラ・ランド」を初披露。軽快なリズムからバラード調まで、ミュージカル映画特有のさまざまに変化する曲調に合わせ、コロコロと表情を変えながら見事に滑り分けた。
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■本田武史
史上最年少の14歳で全日本選手権初優勝し、現在プロスケーターとしてアイスショーや解説者として活躍する本田武史は、シルク・ドゥ・ソレイユ「Quidam」を披露。きらびやかなタキシード風の衣装を身にまとい、磨き抜かれたイーグルやバレエジャンプなど熟練の演技で会場を圧倒した。
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■荒川静香
カーテン越しにシルエットが映し出され、観客がささやき合うなか登場したのは荒川静香。「Jalousis」の曲に合わせて華麗に舞い、代名詞のイナバウアーも披露。会場は大興奮でスタンディングオベーション!
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■宇野昌磨
今年2月に行われたフィギュアスケート四大陸選手権で初優勝を果たした宇野昌磨はエキシビションナンバー「Great spirit」を披露。独特のビートに合わせた激しいステップで、会場は今日一番の大盛り上がり! 演技終盤では、決めれば世界初となる大技のトリプルアクセル−4回転トーループに積極的に挑んだが惜しくも転倒する場面も。今回プリンスアイスワールド全日程参加の宇野に、ファンからは、大技完成に立ち会えるかも? と期待する声も上がっている。
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フィナーレは、プリンスアイスワールドチームとゲストスケーター 計33名が一堂に会し、豪華な氷上のショーにふさわしい、華やかな幕引きとなった。
プリンスアイスワールド恒例企画「ふれあいタイム」でファンとの交流
公演後には、プリンスアイスワールド恒例の人気企画「ふれあいタイム」が行われた。出演者は、リンクサイド越しに詰めかけたファン一人一人から花束やプレゼントを手渡されたり写真を撮ったりと、リラックスした笑顔で交流を楽しむ様子が伺えた。
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公演後の出演者が語る ショーの見どころや今シーズンの意気込みは?
【本田真凜】今回披露した新しいプログラムは10日ほど前に作ったばかりで、ローリー・ニコルさんに振り付けをしていただきました。すごく有名な曲ですが、自分らしく滑れたらいいなと思っています。昨シーズンは自分の中で迷うこともありましたが、自分がやっていることを信じて、今シーズンが始まるまでにステップアップできたらと思います。

【樋口新葉】今回披露したプログラムはこれまでとは違った雰囲気の演目なので、力強い歌声に負けないように滑りたいです。来シーズンの新プログラムは完成しています。特にフリーは、大人っぽいプログラムになっているので、力強い演技やジャンプを決められるようにしていきたいです。新しいジャンプへの挑戦も大事だと思っていますが、まず自分のプログラムを完璧にしてから…と思っています。

【宇野昌磨】今シーズンはジャンプの完成度を求めた一年でした。満足のいく結果には届かなかったが、1年通してやり続けたことで、再び新しいジャンプに挑戦したい気持ちが芽生えました。来シーズンは、まだ誰も跳んだことのないジャンプ(演技で見せたトリプルアクセル−4回転トーループ)に挑戦し、もっと上を目指したいです。アイスショーでも積極的にジャンプを飛んでいきます。
 
【本田望結】今回もプリンスアイスワールドに出演できて大変うれしく思います。明日からの公演もひとつひとつ大切にしていきたいです。
 
【村上佳菜子】ジャンプが主流のスケートですが、今回のプログラムは表現に注目して作りました。この演目を通して、皆さんにいろいろなものを感じてもらいたいと思います。
 
【本田武史】プリンスアイスワールドの今年のテーマ『Brand New Story』に沿って、自分自身これまで滑ったことのない曲調を選びました。最後までしっかり滑っていきたいです。
 
【田中刑事】今回披露したエキシビションは新しく作ったもので、すごく体力を使うプログラムとなっています。来シーズンに備え、プリンスアイスワールドから成長していきたいです。
 
【山本草太】エキシビションは久しぶりに作ったので、自分も楽しんで、お客さんにも楽しんでいただけるように頑張りたいです。
 
【小林宏一:プリンスアイスワールドチーム キャプテン】今年のプリンスアイスワールドは、『Brand New Story』というタイトル通り、これまでにないショーを皆様にお届けできていると思います。世界のトップエンターテイナーを目指して、この24人のキャストで頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

あっという間で夢のような2時間半。トップスケーターとプリンスアイスワールドチームが繰り広げる華やかなショーが見られるのは「プリンスアイスワールド2019-2020」だけ! ぜひこの感動を体感してみてください!
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動画・写真撮影:ジュノー株式会社
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<プリンスアイスワールド2019-2020 横浜公演>
 
【日程】
2019年4月27日(土)〜29日(月・祝)、5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)
※4月30日、5月1日・2日は休演日
【時間】
各日 1回目 11:00〜13:30/2回目 15:30〜18:00
【会場】
KOSÉ新横浜スケートセンター(神奈川県横浜市港北区新横浜2-11)
【キャスト】
プリンスアイスワールドチーム
【ゲスト】
荒川静香/本田武史/村上佳菜子/宇野昌磨/田中刑事(4月27〜29日)/友野一希(5月3〜5日)/本田真凜/本田望結(4月27〜29日)/本田紗来(5月3〜5日)/樋口新葉(4月27〜29日)/山本草太(4月27〜29日)/山下真瑚(5月3〜5日)/壺井達也(5月3〜5日)
 
公式サイト
http://www2.princehotels.co.jp/iceshow/
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<プリンスアイスワールド2019-2020 Brand New Story 東京公演>

チケット好評販売中!
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00004008/

【日程】
2019年7月19日(金)〜22日(月)
【時間】
各日 1回目 11:00〜13:30/2回目 15:30〜18:00
※開場は開演時間の45分前を予定しています。
【会場】
ダイドードリンコアイスアリーナ(東京都西東京市東伏見3-1-25)
【キャスト】
プリンスアイスワールドチーム
【ゲスト】
荒川静香/本田武史/安藤美姫/小塚崇彦/村上佳菜子
※その他決まり次第発表


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伊藤千晃が3月25日、愛知・名古屋市公会堂大ホールでスペシャルライブを開催。1部はトークショー、2部はミニライブという二部構成で行われました。
名古屋市出身で、2018年9月に音楽活動を再開した伊藤。再開後初となるライブの会場となったのは、1930年の開館以来、数々の大物アーティストがその舞台に上がった名古屋市公会堂でした。2017年から2年間の改修工事を経て今春リニューアルオープンを迎えたこの会場に、アーティスト・伊藤千晃の再出発を心待ちにした多くのファンが詰め掛けました。
今回は、このスペシャルライブの舞台裏や、キッカケ!だけのスペシャルインタビューをお届けします。映像には、ミニライブで初披露された未発表曲「ツキミキミ」も収録されています!
ぜひ映像をチェックしてみてください!


それでは、映像に収められたインタビューの中からその一部とライブレポートを大公開!!

Q.この後、初のライブですが、今の心境を聞かせてください。
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どきどきとわくわくと、やっぱり楽しみですね。
久々にステージに立たせていただくので、不思議な感じなんですけど、ファンの方たちがすごく喜んでくれるんじゃないかと思ってます。
そんな想像が頭の中でいっぱい広がっているので、楽しみでしかないですね!

Q.今日のために、一番大事にしてきたことは何ですか?

楽しむ気持ちを忘れないことと、こうやってまたステージの上に立てるのは、ファンの皆さんが背中を押してくれたのがキッカケの一つなので、そんなファンの皆さんの想いを大事にして、1曲1曲やっていこうっていうのを心がけて過ごしてきましたね。

Q.新曲「Wa・Ta・Shi」の楽曲について、制作エピソードを教えてください

今回配信リリースさせていただいた「Wa・Ta・Shi」なんですけれども、この曲はアーティスト ナオト・インティライミさんに書き下ろしていただきました。
彼の持つ前向きさとか明るさとか、太陽のような温かさがすごく魅力的な人で、ナオト・インティライミ色と私が一緒にやったらどんな曲ができるのかな? という興味があって、私の方から声をかけさせていただきました。

Q.ナオト・インティライミさんとの制作の裏話などがあれば教えてください。
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最初の9秒くらいのところで、私が結構素で笑っているところがあるんですよ。
まさか録音されていると思わず、笑ったところが使われているので、あれはわざわざ笑ったわけではなくて、本当に私の普段から話している素の笑いが収録されたポイントになっています。
音楽の中にそういった私の素が現れる部分がたくさん入っているので、その辺を見つけていただきたいなと思うのと、今回は曲が生まれる瞬間に立ち会うことができたなというところが一番新鮮でした。

制作のスタジオに入った瞬間にナオトさんが、「ちょっと千晃 楽器やってみてよ」って言われたんですけど、私楽器できないので、「ごめんなさい、私楽器できないんですよ」って言ったら、「うん 全然いいよ!」って言われて。笑
でも、鍵盤を恐る恐る触ってるうちに、なんかこのメロディーライン好きかも。
って伝えたら、「いいじゃん、そういうの待ってたよ」って言ってもらえました。
「じゃあその今のメロディー、どこかに入れようよ」って、私から引き出すものをすごく彼は大事にしてくれたなっていう裏話があります。

Q.伊藤千晃として大切にしていることは何ですか
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感謝することですね。自分も出産を経て、母となって、女性としても強くなって、一人の伊藤千晃として、アーティストとして活動できるということ。
ファンの方に背中を押してもらってきて、私の歩んできている道を見ると、やっぱり一人ではここまでこれなかったし、色々なものが支えになって、今ここにいるんだなって思うと、やっぱり日々感謝って忘れちゃいけないし、それを思い出すことによって、自分もまた頑張れたりするんです。
だから 感謝することを忘れずに 大切にしていますね。

Q.最後に今後の音楽活動に関しての想いを教えてください。

今後もたくさん、音楽をやっていきたいですね。私も音楽に力をもらっているところはすごく大きいですし、ファンの方たちも私が音楽をやることで、いっぱい幸せをもらえると言っていただけていますので。
そう思ってくれる方がいる限り、私は歌い続けたいなと思います。
ライブレポート
第一部のトークショーが始まると、観客の「ちあちゃーん!」の呼びかけに応え、ステージに登場した。MCとのトークの中では、新曲「Wa・Ta・Shi」、「Don't look back」の制作にまつわる秘話や、観客からの質問コーナー(「どうやったら顔と名前を覚えてもらえるか?」など!)もあり、大いに盛り上がった。
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そして第二部のライブが始まると、黒地に鮮やかな花柄のスタイリッシュなワンピースに身を包んだ伊藤がステージに姿を現した。会場中に彼女の名前を呼ぶ声が響き渡り、伊藤は客席をまっすぐに見つめながら、3月21日にリリースされたばかりの新曲「Don't look back」でライブをスタートさせた。
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続いて、12月に発売されたミニアルバムから「LOVE or LIPS」を、ダンサーを率いてキュートにパフォーマンス。「みなさんこんばんは! 最高の眺めだね。この景色をずっと待っていた」と挨拶すると、観客からは「おかえり!」と大きな歓迎の声が上がった。

3曲目は、真っ白なスポットライトの光に照らされながら、“小さな幸せ”がテーマのクリスマスソング「Eternal Story」を歌唱。優しく暖かな歌声で会場を包み込んだ。その後のMCでは、自身が最近感じた「小さな幸せ」のエピソードを披露しつつ、客席に「みんなの最近あった『小さな幸せ』を教えて!」と尋ねる一幕も。

さらに、「今日はみなさんにひとつプレゼントを持ってきました!」と、未発表曲「ツキミキミ」を初披露。「伊藤千晃の曲としては、これまでで1番のラブソング。好きな人を思い浮かべながら、キレイな月を見上げたくなる曲です」という同曲は、ダンスありのキャッチーでアップテンポなナンバーだ。その後は、壮大な雰囲気の中で「happiness」を高らかに歌い上げた。
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伊藤とは10年来の付き合いだというナオト・インティライミのプロデュースによる新曲「Wa・Ta・Shi」では、軽快なリズムと大きな手拍子で会場が一つに。「最近はスローな曲が多かったから、ライブで盛り上がれる曲が作りたかった。みんなが楽しんでくれて安心した!」とリラックスした様子で話し、ファンとの掛け合いも楽しんだ。そして「みんなが背中を押してくれたから今がある、そんな大切な曲です」と、自身のソロデビュー曲である「New Beginning」でライブ本編を終えた。

大きなアンコールに迎えられ、伊藤はTシャツにお団子ヘアというカジュアルな衣装でステージに登場。そのまま客席へ降り立ち、観客とハイタッチしながら、ファンにはおなじみの曲「Charming Kiss」を披露した。楽しくてたまらないといった表情で飛び跳ねながら歌う姿に会場は興奮のるつぼと化し、感動のあまり泣き出すファンも続出。
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ステージに立つ喜びを全身で噛みしめながら、「まだまだ終わりたくない!」と名残惜しげな伊藤。「この場所に戻ってくることができて、本当にうれしい。みんなのおかげです。最後は、みんなと一緒に作った曲を聴いてください」と、ラストはファンとの絆を歌った「A Song For You」を熱唱した。
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全ての曲を歌い終えた後、涙を流しながら「ママになったら、歌って踊ることを諦めなければいけないかと思っていた」と、妊娠・出産を経た2年間の葛藤を告白。「でも、そんなことないよね。だって私、歌いたいんだもん。それを叶えてくれたのは、待ってくれていたみんなです」、そうファンへの感謝の気持ちを述べた。
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ライブの最後の最後には、2019年のファンクラブツアーの開催を発表。ファンにはうれしいサプライズとなった。伊藤は「今日は本当に幸せだった。ありがとう! また会おうね!」と、客席の一人ひとりに手を振り、笑顔でステージを後にした。

<セットリスト>
M1.Don't look back
M2.LOVE or LIPS
M3.Eternal Story
M4.ツキミキミ
M5.happiness
M6.WaTaShi
M7.New Beginning

ENCORE
EN1.Charming Kiss
EN2.A Song For You

動画・写真撮影:ジュノー株式会社

【伊藤千晃ファンクラブツアー2019公演会場】※タイトル仮
8月12日 福岡スカラエスパシオ(福岡)
8月18日 竹芝ニューピアホール(東京)
8月25日 中電ホール(愛知)
9月14日 松下IMPホール(大阪)

券売情報などはオフィシャルHP、ファンクラブHPをチェック!!
オフィシャルHP:https://avex.jp/itochiaki/
ファンクラブHP:https://cheerstime.fc.avex.jp/
プレゼント
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Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方の中から抽選で1名様に、サイン入りCDをプレゼント! ぜひご応募ください!

■応募規約
▽賞品・当選者数▽
・伊藤千晃 サイン入りCD 1名様

▽応募期間▽
2019年4月15日(月)〜2019年4月21日(日)

▽応募対象者・応募方法▽
Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方

▽当選発表▽
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。
※期間内に情報を入力いただけない場合、当選が無効となります。

▽応募上のご注意▽
当選者の方にはキャンペーン終了後、Yahoo!チケット公式TwitterのDMよりご連絡をさせていただきますので、Yahoo!チケット公式Twitterのフォローを外さないようお願いいたします。賞品の発送は、2019年5月下旬以降を予定しています。(多少前後する場合もあります)
※ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。
※キャンペーンへのご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。また、賞品のお届け先は日本国内のみとさせていただきます。ご住所・郵便番号・電話番号などに不備がある場合、賞品を発送できないことがあります。正確にご入力ください。応募受理のご確認および抽選・当選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

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鬼才ボブ・フォッシー(ミュージカル『シカゴ』、映画版『キャバレー』)による演出と振付で1972年に初演を迎え、トニー賞5冠に輝いたブロードウェイミュージカルの名作中の名作『ピピン』。2013年には、息をのむほどのエキサイティングな新演出でブロードウェイに帰還し、同年のトニー賞でもミュージカル部門・最優秀リバイバル作品賞を含む4部門を受賞した傑作の日本オリジナルキャスト版が遂に始動! 先日都内では、抽選で選ばれたオーディエンスを加え、製作発表記者会見が行われました。その様子をお届けします!
圧巻の楽曲披露でオープニングから会場内はピピン一色に
まず聞こえてきたのはリーディングプレイヤーに扮したCrystal Kayが歌うミステリアスなオープニングナンバー『Magic To Do』。役さながらにピピンの世界へと誘う。
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続けて聞こえてきたのは『No Time At All』。バーサ役をWキャストで演じる中尾ミエと前田美波里が「さぁ好きなことはじめよう」と前向きな歌詞をポジティブに歌い上げた。
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そして、主人公ピピン役の城田優が登場。「僕は一体どこに行けばいいんだろう」と心の吐露を綴った作品テーマとも言えるナンバー『Corner of the Sky』を歌い、会場内をピピン一色に包みこんだ。
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本場ブロードウェイミュージカルを超えるほど素晴らしいものを
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【ピピン役:城田優】
僕自身、ニューヨークのブロードウェイで観させていただいて、「すごーい!」と子供のような気持ちになれた作品です。世界トップのエンターテインメントを日本で観られるという機会はめったにないことですし、僕が見たあの感動をぜひ日本の皆様にも体験してもらいたい。ブロードウェイは世界のトップでありミュージカルの聖地ですが、キャスト・スタッフ一同その本場に挑み、「日本の方が良い! 日本のピピン、素晴らしい!」と言ってもらえるプロダクションをお届けできるようがんばります。
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【リーディングプレイヤー役:Crystal Kay】
(ミュージカルは初挑戦ですが?という司会者の問いを受けて)オーマイガー! 本当に緊張しすぎて、初日どうなっちゃうのかな? と。実は私も2014年にニューヨークで観ていて。その日、真っ黒の普段着を着ていたのですが、観終わって外にいたらパティーナさん(ブロードウェイ版リーディングプレイヤー役)に間違えられたんですよ(笑)5年後、まさか同じ役を演じられるとは…。本当にご縁だなと思いました。
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【バーサ役(Wキャスト):中尾ミエ】
バーサ役のバーサンです(会場中 笑)なぜかこの役、縁があり三回目なのですが今までやった中で一番大変です。(アクロバティックなシーンについて)ビデオを拝見した時に「これは…私たちやらないよね?」って言ったんです、とんでもないから。そしたら「やります」って。「えぇー! どうしたらいいんでしょう!?」って。私事ですが、ひょっとしたら今、人生の中で一番筋肉ついているかも(笑)
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【バーサ役(Wキャスト):前田美波里】
ミュージカルっていうのは若い頃はいろいろな役が来るんです。歌ったり、踊ったり、ダンスナンバーがあったり。徐々に徐々に減りまして、もう来ないだろうと思っていたら、こんなすごいのがきてしまった(笑)目でも楽しめ、耳でも楽しめ、パフォーマンスはもう自分たちでやりたくなるぐらい盛り上がる、小さいお子様からお年寄りまでみんなで楽しめる作品に出会えました。
デビュー20周年を迎える城田優とCrystal Kay
20周年を迎え、その経験を今回のミュージカルでどう活かすかと質問された城田優は「オーディションを受けていた頃の日々から今までの全てです」と答え、Crystal Kayは「(ミュージカルは)未知の世界なのでドキドキです。歌と踊りは20年分あるし、得るものしかないので楽しみながらやりたい」と意気込みを語り、会は幕を閉じた。
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トニー賞受賞 演出チームが再集結! 日本オリジナルキャストで上演! ブロードウェイミュージカルをそのまま体感できる至極のエンターテイメント『ピピン』。2019年6月10日(月)より公演されます。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!
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城田優さんが歌う「ピピン」の劇中歌‬‪『Corner Of The Sky』の映像が到着!
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Crystal Kay、OP曲でファン&報道陣を一足先に「ピピン」の世界へ!
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https://videotopics.yahoo.co.jp/video/ticket/283640
中尾ミエ・前田美波里「いつの日かお前も私の歳になる」バーサだから伝えられるメッセージを歌い上げる

『ブロードウェイミュージカル「ピピン」日本語版』

【作詞・作曲】スティーヴン・シュワルツ
【脚本】ロジャー・O・ハーソン
【演出】ダイアン・パウルス
【振付】チェット・ウォーカー
【サーカス・クリエーション】ジプシー・シュナイダー
【出演】 城田優 Crystal Kay 今井清隆 霧矢大夢 宮澤エマ 岡田亮輔 中尾ミエ/前田美波里 (Wキャスト)
 神谷直樹 坂元宏旬 田極翼 茶谷健太 常住富大
 石井亜早実 永石千尋 妃白ゆあ 伯鞘麗名 長谷川愛実 増井紬 ほか

【東京】
日程:2019年6月10日(月)〜6月30日(日)(全25回)
会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)

【名古屋】
日程:2019年7月6日(土)、7月7日(日)(全2回)
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
チケット一般発売:3月2日(土)AM10:00
※未就学児のご入場はお断りします。

公式サイト

Yahoo!チケットでチケット好評販売中

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