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書庫インタビュー

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“顔面偏差値75”のビジュアルのみならず、4オクターブの音域を持つ歌と圧巻のダンス・パフォーマンスで、ネクスト・ブレイクアーティストとして今、大注目の男性ボーカル&ダンスグループ・Da-iCE。中でもDa-iCEのリーダーの工藤大輝は、アイドル・アニメオタクの一面を持ち、音楽配信アプリで公開したプレイリストが大きな反響を呼んでいる。
今回「エンタミ!」では、サブカル愛を堂々と語る彼のガチ度を探るべく、現在自身最大規模の全国ツアー真っ只中、8月12日には最新シングル「エビバディ」のリリースを控えた工藤大輝にインタビューを敢行! その結果は……? フルボリュームでお届けするインタビュー<後編>。最後に自筆メッセージもいただきました!

撮影/よねけん(エンタミ!編集部)
インタビュー・文/高橋公子(エンタミ!編集部)

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「エンタミ!」Da-iCE 工藤大輝 インタビュー <後編>
一番影響を与えた作品は『幽☆遊☆白書』。蔵馬みたいになりたい。


――アニメで元気づけられたり、パワーをもらった作品はありますか?
「『幽☆遊☆白書』ですかね、アニメもマンガも。蔵馬みたいになりたいって思っていました。あ、今でも思ってますけど(笑)。もうすべてがかっこいいんですよ! 幽助や飛影じゃなく、僕はがぜん蔵馬推しです」
――蔵馬で印象に残っているシーンやセリフはありますか?
「『切り札は先に見せるな 見せるならさらに奥の手を持て』って言っていて、“あ、その通りだ。もうちょっとカッコよく生きよう”って思わせてくれました。確かに必殺技をそんなに簡単に見せるもんじゃないなと。『幽☆遊☆白書』は心理戦も含め、力じゃ絶対勝てないけど、頭を使って俺だったらどう勝つか?っていう部分を描いている作品なので、そこに影響を受けていますね。『HUNTER×HUNTER』もそうですけど、冨樫義博先生の作品は今の僕の考えや生き方に大きな影響を与えています。一番影響を受けていると言っていいかもしれないです」
――たとえばどんな部分ですか?
「僕は器用貧乏で、60、70点のそこそこのタイプなんですけど、100もしくは0点の人というか、ステータス的に一つ飛び抜けた人がいるじゃないですか。僕だったらどう勝つか。この世界で言うと、めっちゃ歌上手い人には勝てないけど、僕だったらどういう音楽を作って、その人とどう戦っていくかっていう考え方。その土台です」
――工藤さんでも器用貧乏だという自覚があるんですね。
「全部そこそこなんですよね。だからズバ抜けてる系の人には常に嫉妬を覚えます。でも、その人に出来ないものが僕にはあるっていう考え方にも置き換えられる。いつも揺れているんです」
――その考え方を『幽☆遊☆白書』で?
「そうです、『幽☆遊☆白書』で学びました(笑)。『HUNTER×HUNTER』からも学んでますけど。冨樫先生に影響を受けすぎていますね」
――もはや連載再開が待ち遠しいですね。
「ほんっとに! お願いします!!」

「2次元のアイドルは観ないようにしています。そこはちゃんと線引きしています」

――では今度は、キュンとしたり、ときめいた作品はありますか?
「アニメではかわいいなとは思うけど、恋愛的なキュンって感じではないなぁ……。こんな子がいたら絶対付き合いたい!っていう作品やキャラはたくさんあります。『化物語』の戦場ヶ原ひたぎとか」
――あ、結構Mなんですか?
「いや、ひたぎは絶対Mなんですよ! 相手が阿良々木だからS系の扱いになっただけで、僕だったら違うぞっていう(笑)。ハーレム系アニメの主人公は、基本全部自分に置き換えます(笑)。今期(春アニメ)の『ダンまち』(『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』)のヘスティアの扱いも、僕だったらもっとかわいがるのに……とか。そういう作品なら毎期あります!」
――アイドル愛は語ってますが、アニメのアイドルグループ、『THE IDOLM@STER』や『ラブライブ!』は?
「観ないようにしています。2次元が3次元に勝ってしまうと、3次元に興味がなくなってしまいそうな気がするんで、そこはちゃんと線引きしています。自分の傾向は自分が一番わかっているし、ハマって抜けられない気もするので(笑)。そうなると趣旨も変わってしまうので、一切観てないんです」
――面白いよって勧められません?
「すっごく言われます!(笑) でも観ないようにしています。だからアニメは作品として完結するものを観ることが多いです。ラノベ系とか」
――春アニメが最終回を迎え、夏アニメがスタートしましたが。春アニメでハマった作品は何でしたか?
「ほぼ全部観ましたけど、やっぱり『ダンまち』が一番良かったです。ヘスティアがかわいい、ただそれだけでいい作品です(笑)。続きがありそうな気もするので二期希望です。あとは『ジョジョの奇妙な冒険』が終わってしまい、原作に忠実で作画も超良くて、キャストも含め完璧だったので、次も全部変わらずやってほしい作品でした」
――OPテーマやEDテーマの面で印象に残った作品はありましたか?
「OP/EDテーマが作品とマッチしていたなと思ったのが『血界戦線』。OPテーマのBUMP OF CHICKENさん、EDテーマのUNISON SQUARE GARDENさんも両方好きです。『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』のOPもめちゃくちゃかっこよかったです」
――音楽配信アプリ「AWA」で公開されているプレイリストでは、アニメ作品愛と相まった曲がチョイスされてますね。
「あはははは!(爆笑) 同じ作品が連続しないようにとか順番もめっちゃ考えましたし、だいぶマニアックな選び方をしました(笑)。皆さんの反応は嬉しいですね。アニメもアイドルも音楽も、偏見なく観て聴いて欲しいので、これからも薦め続けたいと思います」

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「今年の夏は『エビバディ』でみんなと一緒に盛り上がりたい」

――アニメシーン、アイドルシーンに注目していて感じていることはありますか?
「特にアイドルはみんな可愛いし、歌も上手くて踊れる子も多いので、プラスアルファの部分で何ができるか。僕たち男性ボーカル&ダンスグループもそうですけど、そのプラスアルファの部分を求められている気がします。みんなかっこいいし、歌も踊りも上手い。そこからどう一歩超えるのか、これからも考えないといけないと思いますね」
――あ、8月12日にリリースされる新作「エビバディ」、そんなDa-iCEの新たな一歩を感じさせる作品でした!
「ぶっ込みましたね!(笑) 『エビバディ』もカップリングの『Bamby Ride』も夏攻めしようっていうコンセプトで作った、夏に相応しい爽快なダンスチューンです。Music Videoも『Bamby Ride』まではっちゃけてる感じではないけど、『エビバディ』も楽しい雰囲気がありながら、見せるところは見せるダンス重視の部分もあるので、ぜひ観て欲しいですね。夏フェスを意識した作品でもありますし、今年の夏は『エビバディ』でみんなと一緒に盛り上がれると嬉しいです」

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↓インタビューの前編はコチラ↓
【インタビュー】Da-iCE 工藤大輝<前編>「小学生の頃からクレジット中毒だったんです」

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■INFORMATION■
2015年の夏を彩るDa-iCEの最新作!
6th Single「エビバディ」2015.8.12  on sale!

初回盤A【CD+DVD】UMCK-9752 1,500円(+税)
初回盤B【CD+DVD】UMCK-9753 1,500円(+税)
通常盤【CD】UMCK-5578 1,000円(+税)
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■LIVE
a-nation island AsiaProgress〜Twinkle〜

8月6日(木)東京・国立代々木競技場第一体育館

LAVIE presents MTV ZUSHI FES 15
8月7日(金)神奈川・リビエラ逗子マリーナ特設会場

■Da-iCEオフィシャルサイト
http://da-ice.jp/

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■TICKET INFORMATION■
(a-nation island AsiaProgress)
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/anatn155/

(MTV ZUSHI FES 15)
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/zfesx151/

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