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Photo:Miki SANO
サッカーの試合観戦をする際に、いつもより早くスタジアムを訪れ、試合前の選手たちを激励してみてはどうだろうか。湘南ベルマーレのホームゲームでは、選手たちのバス入りを出迎える“儀式”がある。しかも、ただ、出迎えるだけではなく、最前列で待っていれば、ハイタッチをして選手たちに自ら闘魂を注入することができるのだ。
湘南ベルマーレでは、これを「勝利への花道」と呼んでいるが、「メインスタンド1ゲート階段下付近」には、選手バスの到着時間が近づくと、サポーターが集まり、チャント(応援歌)の大合唱がはじまる。そして、選手バスが到着すると、チョウ貴裁監督を先頭に選手たちが続々と降りてきてスタジアム入りする。選手たちの動線を確保するため柵は設けられているが、手を伸ばせば、すぐそこに選手たちの姿が。これから試合を戦う選手たちがサポーターとハイタッチしながらロッカールームへと向かっていく光景はなんとも感動的で、高揚感を掻き立ててくれる。ハイタッチできれば、試合中もその選手の応援に熱が入ってしまうというもの。
湘南ベルマーレは、3月20日(日)に浦和レッズをホーム「Shonan BMW スタジアム平塚」に迎え、J1リーグ1stステージ第4節を戦う。16:00キックオフの試合では、だいたい14:10〜14:20の間に選手たちは会場入りするという。選手とハイタッチしたければ、それよりも前に「メインスタンド1ゲート階段下付近」へ向かい、最前列を確保するのがいいだろう。
湘南ベルマーレのホームゲームでは、大池付近にフードパークが出店されていて、人気の「丼もの屋」では「釜揚げしらす丼」なども食べられる。選手とハイタッチして、お腹もいっぱいにして、試合を観戦すれば、より応援に熱が入ること間違いなしだ。
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