夏の風物詩の一つである「花火大会」。東京都内で最も打上げ数が多い「第39回隅田川花火大会」(約2万発)は先週末、大盛況のうちに終了した。
東京都内で開催される花火大会のなかで、打上げ数1万発以上の規模を誇るものは数少ないが、1万発以上が打上がる花火大会はまだあるので、これから花火大会に行かれる方は、ぜひ参考にしてほしい。
■江戸川区花火大会
江戸川名物、5秒間の間に1,000発の花火を打上るオープニングは見もの。華やかな花火の数々が江戸川の夜空を美しく彩る。
日時:平成28年8月6日(土)午後7時15分から午後8時30分
(悪天候の場合は8月7日に順延。7日も打上げ不可能な場合は中止)
会場:江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)
打上数:14,000発
■いたばし花火大会
対岸で実施される戸田橋花火大会と同じタイミングで開催される、都内最大の「尺五寸玉」が上がる花火大会。関東最長級700メートルの「大ナイアガラの滝」も目玉の一つ。打上げ場所に近く、長さ100メートルの「第2ナイアガラの滝」が目の前に設置された陸上競技場の席など、有料指定席も販売されている。
日時:平成28年8月6日(土)午後7時00分から午後8時30分
(悪天候の場合は8月7日に順延)
会場:板橋区荒川河川敷(板橋区 舟渡4丁目)
打上数:12,000発
■神宮外苑花火大会
神宮球場には渡辺美里やAKB48が、神宮軟式球場にはTRFやDa-iCEらが登場し、この2会場のチケットは特に人気。また、秩父宮ラグビー場では神宮球場のライブ映像放映も行われる。
日時:平成28年8月20日(土)午後7時30分から午後8時30分(開場時間は会場により異なる)
(雨天の時は翌日に順延)
会場:東京都新宿区霞ヶ丘町 明治神宮外苑(神宮球場、軟式球場、秩父宮ラグビー場 ほか)
打上数:12,000発