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10月29日(土)に、一夜限りのハロウィーンパーティ「PINK sensation 2016 〜Hello Kitty 42nd ANNIVERSARY BASH!〜」がサンリオピューロランドで開催された。
日本を代表する野外フェスティバル「TAICOCLUB」とコラボして開催された同イベントは、アルコールの提供はもちろん、DJによるパフォーマンスやサンリオキャラクターとの記念撮影、一部アトラクション・レストランも楽しめる特別なオールナイトイベントとなっている。
普段よりも大人な雰囲気で楽しめる夜のピューロランドに、エンタミ!記者が潜入取材を敢行しましたので、その様子をお届けします。
11月1日(火)に誕生日を迎えるハローキティも、Special Guest「DJ Hello Kitty」として登場。DJブースに登場した瞬間、会場のボルテージが一気に最高潮に。大きなヘッドホンをかけた姿に「可愛い!」やクールなDJプレイを見て「カッコいい!」など、会場内からは様々な歓喜の声が湧き上がり、まさに「カッコ可愛い」の一言。ひと目見ただけでファンになりました。
ステージやアトラクションを楽しむのはもちろん、来場者の仮装を間近で見るのもハロウィーンの醍醐味の1つ。サンリオキャラクターをあしらった可愛い装飾が至る所に施されており、記念写真を撮影しているお客さんが多数いらっしゃいました。
ということで、ここからはお客さんの仮装を撮影したフォトレポートをお届けします。
ゲートを潜ると、そこは別世界の始まり…。
ネットを見て自分たちで特殊メイクを施したり、オリジナルの衣装を作ったりと「既製品では満足できないので自作した」という人たちが多かったことに驚かされました。
ハロウィーンイベントというと“パリピ”のイメージが強く「自分はちょっと…」と思う方々も多くいらっしゃいますが、テーマパーク×仮装という“非日常”の相乗効果により、純粋にハロウィーンを楽しめる素敵なイベントになっていました。
毎年進化していく日本のハロウィーンイベント。来年はどんな新しい展開が実施されるのか、今から非常に楽しみです。
取材・写真/よねけん(エンタミ!編集部)
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