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女性シンガーソングライターの丸本莉子が11月25日(金)に紀尾井町のGYAO本社のオフィスにてアコースティックライブを行った。オフィス街広場でのランチライブなど、働く人々を対象とした公演は他にも数多く行われてきたが、今回のライブ会場は社員以外出入りの出来ない“本物のオフィス”。インディーズ時代から様々な場所で歌い、メジャーデビュー後も「丸本莉子ライヴワーク2016〜1万人との癒し旅〜」と銘打って全国各地で歌ってきた丸本にとっても初の試みとなるライブとなった。 「新社屋引っ越しおめでとうございます」冒頭、ギターを抱えた丸本が 集まった60名ほどの社員を前に挨拶をする。実は、GYAOは9月に現在の紀尾井町へと引っ越しを終えたばかり。まだ真新しさの残るオフィスの一角で「フシギな夢」からライブはスタートした。時刻は15時。勤務中のオフィスに丸本の歌声が響き渡り作業中の手を止めて思わず聴き入る社員の姿も数多く見られた。「広島出身の人はいますか?」「26歳の人は?」集まったオーディエンスに語りかけ、場を和らげる丸本。続く「ココロ予報」では、時にオフマイクで“大丈夫”と励ますように歌い、癒しの声でオフィスを優しく包み込む。すっかり和んだ社員の手拍子を受けて「ガーベラの空」を歌うと、次は中島みゆきの「糸」のカヴァーを披露。これは12月21日(水)リリースの3rdミニアルバム「誰にもわからない〜何が幸せ?〜」の収録曲だが、有名曲のカヴァーということもあって、丸本の歌唱力が再確認出来るカタチとなった。 最後に歌うのは、11月30日(水)にミニアルバムに先行してリリースされる新曲「誰にもわからない」。それまでの和やかな楽曲とはテイストを変え、訴えかけるような真剣な表情で楽曲を披露。集まったオーディエンスは丸本の歌声に引き込まれるように楽曲に聴き入っていた。 ライブが終わり、社員から花束を贈呈された丸本は最後に「私は普段お花を枯らしてしまうような女子ですけど、これは枯らさないように頑張ります!」と冗談を交えて挨拶。その表情からは今回のライブの十分な手応えが感じられた。自身初となった丸本莉子のオフィス・ライブ。今後も様々なオフィスで是非、続けていって欲しい。なお、丸本莉子は12月29日(木)に渋谷Mt.RAINIER HALLでのワンマンライブ「丸本ん家(ち)へようこそ〜ぷれぜんとふぉーゆー2016〜in 東京」が決定している。 <リリース情報> アルバム先行シングル『誰にもわからない』 2016年11月30日(水)発売 iTunes、レコチョク、他音楽配信サイトにて配信 3edミニアルバム『誰にもわからない〜何が幸せ?〜』 2016年12月21日(水)発売 VICL-64628 \1,800+税 *Amazonで予約受付中 https://www.amazon.co.jp/dp/B01MPWNKO9 <ミュージックビデオ情報> GYAO! ― 「誰にもわからない」ミュージックビデオ完全版 http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10159/v0994000000000543306/ <ライブ情報> 「丸本ん家(ち)へようこそ〜ぷれぜんとふぉーゆー2016〜」 2016年 12月 3日(土) 広島県 BLUE LIVE 広島 OPEN 18:00 / START 18:30 「丸本ん家(ち)へようこそ〜ぷれぜんとふぉーゆー2016〜 in 東京」 2016年 12月 29日(木) 東京都 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE OPEN 18:30 / START 19:00 |

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