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昨年の2月からこれまで4回日本公演を成功させてきた「マイ・バケットリスト」が、
今回新たなキャストとして山本裕典、ミヌ(元BOYFRIEND)、高橋龍輝(WIN=W1N)を迎え浅草花劇場にて再上演が決定 キャストの山本裕典・ドンヒョン(元BOYFRIEND)・キム・ヨンソク(CROSS GENE)・キム・キュジョン(SS501)・ミヌ(元BOYFRIEND)が登壇した制作発表会。稽古真っ最中和やかな雰囲気の中、それぞれがSeason5への意気込みを語った。 ミュージカル『マイ・バケットリスト Season5』出演の「キッカケ」は?出演が決まってどう思いましたか?ドンヒョン:また素敵な作品に出演できることになり本当に嬉しかったです! 今回が2回目の出演です。凄いでしょ!?ヨンソク:僕は昨年2月から今回のSeason5まで出演しているですが、最初はびっくりしました。「また!?」みたいな。今回はマイバケのレジェンドになって、振付の指導者にもなって、本当に嬉しいです。
―今回は今まではカング役もヘギ役もやっていて、まさにレジェンドですね? ヨンソク:はい。両方やりました。だから一人芝居もできますよね!? (笑) 山本裕典:お話をいただいてやるかやらないかを決めかねている段階で、Season4を観に行かせていただいたんです。その時はミュージカルということは知らなかったんです。2人芝居があるから裕典くんどうですか? というのをお話しいただいて、観に行ったら歌ってやがるんですよ。(笑)もう歌の時点で断ろうかと思っていたんです。でも観ていたらとても感動して、不覚にも泣いてしまい、やりたいなと思ってしまって。ちょっと歌とか踊りとかのハードルはあるんですけど、それを乗り越えてでもこの作品に触れあえたらなと思ってオファーを受けました。 ―そんなにSeason4を観る前と観た後で心境の変化があった? 山本裕典:そうなんです。後ろにスタッフさんたちがいたんですけど、泣いていたので後ろを向けず、ずっと隠しながら涙を流していました。公演が終わって、楽屋にいって出演者の皆と挨拶した時に「ぜひ、カングで!」と即決でしたね。 ―衣装も似合ってますね。 ドンヒョン:そう。(山本裕典)兄貴にこの着ている革ジャンを貸してもらいました。 山本裕典:今日この会場に来る前にプロデューサーさんから電話がきていて恐る恐る出たら、ドンヒョンが「兄貴〜革ジャン持ってきてもらって良いですか?」って。この真夏の暑い時期にクローゼットから引っ張りだしてきました。(笑)
キュジョン:Season4でも出演させてもらったんですけど、もともと韓国で好きなミュージカルだったので、それを日本語でできるのが嬉しくて、またその時のキャストのみんなでできたのが本当に幸せでした。だから今回のこのSeason5も「もちろん!(出演のオファーをいただいて)ありがとうございます!」という気持ちでした。今韓国で映画の撮影も控えているんですけど、それよりも今僕の中ではこの「マイ・バケットリスト」が一番で、一生懸命やろう! と思いながら日本にきました。 ミヌ:実はドンヒョンさんが今回僕のことを推薦してくださって、その縁で出演することができて本当に嬉しいし、光栄だし、お兄さんと一緒に出来るのが素敵な思い出になると思うし、なによりお兄さんがいるから安心しています。
絶賛稽古中ということで。稽古中のエピソードを教えてくださいドンヒョン:ダイエットをしているところです。鶏むね肉だけを食べています。鶏むね肉を食べて、毎日運動して…力がないんです。この制作発表も命をかけてやる気持ちで、毎日練習も命をかけてやっています。山本裕典:本当に元気ないもんね(笑) キュジョン:今日だけおいしいもの食べに行きましょう! 今日だけならね。(笑) ヨンソク:稽古する前にご飯を食べるじゃないですか。僕は今まで「らっきょう」のことを「にんにく」だと思っていました。本当にびっくりしました。「らっきょう」って「にんにく」じゃないんですね。 山本裕典:この話、記者さんたちも記事にしにくいよ(笑) ―山本さんは韓国に行かれてましたね?
山本裕典:韓国で稽古をすることになって行きました。それが、日本で稽古できないって言われて行ったんですけど、稽古場にだれも来ないんですよ!そうしたら、Season4の時に出ていたインジュンが来て一緒にひたすら稽古していました。稽古の最終日、お互い感極まりながら魂の芝居をぶつけあっていました。 キュジョン:…… 山本裕典:キュジョンね。忙しくてあまり稽古できてないんだよね。(笑) キュジョン:すみませんでした(笑) 山本さんが韓国に来てくださった時は一緒に稽古が出来なくて申し訳なかったです。初めて山本さんと会った時は挨拶をするよりも先にランスルーをして、すぐに次の仕事に行ったというエピソードがあります。 ミヌ:ドンヒョン兄とかヨンソク兄は前回やってらっしゃるので、めちゃくちゃベテランで、裕典お兄さんも演技のベテランで僕はいっぱい習いながら本当に頑張らないと! と思って、ヘギ自身になろうとしています。ヘギがよくカバンをつけているんですけど、休みの時間やコンビニエンスストアに行く時やトイレに行く時もつけて自分の一部になるように生活をしています。 ―今日着用しているメガネは自分のメガネですか? これは自分のなんですけど、ヘギの役に合うかなと思ってつけました。 皆さんの「マイ・バケットリスト(=死ぬまでにこれだけはやっておきたいリスト)」は?ヨンソク:今回が「マイ・バケットリスト」Season5なので、これから6、7とあれば全部に出演したいです。そして、カフェを作りたいです! 劇中に出てくる「エスプレッソダブル」の。皆さん来てくださいね。山本裕典:僕は結婚ですかね。子供が大好きなので子供が欲しいなぁって。 キュジョン:歳をとったときにドラマの「深夜食堂」みたいな食堂を開きたいです。ヨンソクくんのカフェの隣で。(笑)若い人と年配の方たちの人生がそれぞれあって描かれていてそういうのが出来たら幸せだろうなと思ったからです。僕も料理が好きだから。 ミヌ:あんまり人がいない島に行って、家を作って釣りをして釣ったものを食べて…なんかそういう生活をしてみたいです。 ―カフェとお店をやりたいという話が出ましたが、ドンヒョンさんカフェやってますよね? ドンヒョン:はい。カフェやっています。僕もカフェをするというのがバケットリストの一つだったので、僕は一つ叶いました。
振付指導のヨンソクさんから誰が一番振付を覚えるのが早い?ヨンソク:まず裕典さん、遅いです!一同爆笑 ヨンソク:初ミュージカルだし、今までダンスもやったことがないから。 ドンヒョン:でも山ちゃん、僕がみて… 山本裕典・ヨンソク・キュジョン・ミヌ:山ちゃん?(笑) ドンヒョン:あっ裕ちゃん、僕が見て本当に歌とか振付とか悪くないよ! うまいんです! ヨンソク:僕も山本裕典さんの歌とか振付とかをみて、こういうカングもいるよねと思いました!新鮮な感じです。 山本裕典:だから…振付ダメなんでしょうね(笑) ヨンソク:スタイルとかカングとしては完璧ですけど、覚えるのがちょっと遅い(笑)
ドンヒョン:それは歳の問題…(笑) ヨンソク:一番はやいのはミヌ。 ドンヒョン:やっぱり歳ですね(笑) 皆さんが日本にいるから韓国で動画を撮って送ったんです。その動画を見てすぐ覚えて。一番早いです。 ミヌ:いえいえ。僕は初めてなので、頑張らないと! と思っていてずーっと見て覚えました。 さあ、ミュージカル『マイ・バケットリスト Season5』スターティン!! ライター:齋藤美佳 写真撮影:小林秀達 ミュージカル『マイ・バケットリスト Season5』 日程:8月9日(金)〜8月19日(月) 会場:浅草花劇場 料金:全席指定 9,400円(税込) 公演の詳細・チケットはこちら https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00004263/ |

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