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今回は『ULTRA』の勢いそのままにダンスミュージックでとにかく盛り上がりたいパーティアニマルたちにぴったりのクラブ、はたまたハウスやテクノ、ヒップホップで踊り明かしたい人におすすめのお店。さらには音楽だけでなくアートやカルチャー、様々なエンターテインメントで楽しみたいという人向けの場所まで、本祭終了後深夜も確実に楽しめるスポットをご案内します!

(1)『ULTRA JAPAN 2016』終了後も最先端のダンスミュージックで朝まで騒ぎ尽くしたい!
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世界中で大流行中のダンスミュージック。『ULTRA JAPAN』でも世界のトップアーティストたちが大集合! 盛り上がること間違いなしですが、その勢いそのままにフェス終了後も最先端のダンスミュージックが楽しめるクラブへゴー!

昨年に続き、今年も『ULTRA JAPAN』のアフターパーティの開催が決定した、
麻布十番の人気店
ELE TOKYO
http://eletokyo.com

オフィシャルアフターパーティ情報はこちら!
http://eletokyo.com/upcoming/ultraafter.html

EDMからハウス、テクノまで、オールジャンル味わえる日本屈指の大箱
ageHa
http://www.ageha.com

夜遊び激戦区:六本木でも大人気のラグジュアリー・スポット
V² TOKYO
http://www.v2tokyo.com


(2)上質なハウス〜テクノ、さらにはヒップホップに酔いしれたい!

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昨年の『ULTRA JAPAN』からスタートしたアンダーグラウンドなハウス&テクノを推進するRESISTANCEファンは要チェック! 日本を代表する老舗、そして新店とともに、ここでは本邦のヒップホップの最高峰も紹介。

世界が認める日本随一のナイトスポット! 上質な音楽で踊りあかそう!
WOMB

独自のチョイスが光り、アンダーグラウンドの息吹漂う渋谷の新名所
Contact

あらゆるジャンルの旬のサウンドはここで体感! 渋谷が誇る名店
SOUND MUSEUM VISION

音楽の聖地マンチェスターの名店が代官山に新オープン
Sankeys TYO

日本のヒップホップ・シーンの最高峰を体感するにはここで!
Harlem 


(3)極上の音楽&カルチャー、さらにはエンタメが楽しめるオススメスポット!

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クラブ以外にも東京には魅惑のナイトスポットが盛りだくさん! 生粋の音楽ファンもうなるバーから新宿&六本木の至高のエンタメスポット。さらにはアートを感じる場所からまさかのEDMカラオケまで。さすが東京、やっぱり面白い!

大沢伸一のこだわりがたっぷり! 最高峰の音響設備を完備した人気バー
代々木VILLAGE by kurkku - MUSIC BAR

100億円のロボットが歩き回る!? 史上空前のエンタメスポット
ロボットレストラン

セクシーかつホット! 六本木発の新感覚エンターテインメント
バーレスクTOKYO

米TIME誌でも紹介された西麻布のアート&アヴァンギャルド空間
SuperDeluxe

話題沸騰中の生演奏カラオケ、その気持ちよさは想定外!
BAR RESTAURANT BAN×KARA ZONE-R

EDMを歌って盛り上がろう! 日本で唯一のEDM専門カラオケルーム
SING EDMルーム(カラオケ ビッグエコー渋谷店)



>Yahoo!チケット「ULTRA JAPAN」特設サイトもチェック!

>チケットはこちら(Yahoo!チケット)

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ULTRA JAPAN 2016

【会場】TOKYO ODAIBA ULTRA PARK (お台場ULTRA JAPAN特設会場 / 江東区青海)
【日程】2016年9月 17日(土)、18日(日)、19日(月・祝)
【時間】開場 9:00 am /開演 11:00 am(予定) 
【主催・企画・制作】ULTRA JAPAN 2016実行委員会 
【リンク】公式サイト:http://ultrajapan.jp

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ゲーム、アニメ、コミック、そしてライブやバラエティ番組など、多岐に渡る展開を行い、2次元と3次元のアイドルの融合を目指すクロスメディアプロジェクト「VENUS PROJECT」。

2016年第二弾企画として、8月20日(土)、9月24日(土)、10月23日(日)と3ヶ月連続で開催するライブの中で、様々な新しい取り組みを段階的に実施する『実験型2.5次元女神ライブ2016』が開催されることとなった。

今回は8月20日(土)に吉祥寺CLUB SEATAで開催されたライブの模様をお伝えする。

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出演は、姫崎愛未さん(高野歌恋役)、秦佐和子さん(原エリコ役)、田辺留依さん(更級美月役)、根本流風さん(香島夕役)、早瀬莉花さん(濡羽美烏役)。ライブの前説を、響ラジオステーションにて放送中「女神ラジオ〜めがらじ〜」のアシスタントでもお馴染み、声優 一宮朔さんが務めた。

今回のライブは、昼の部では秦さんが演じる原エリコをめぐるシリアスな物語、夜の部は早瀬さん演じる濡羽美烏がエイリアンに乗っ取られるコメディタッチな物語が繰り広げられ、各部それぞれ13曲が披露された。

また飯田里穂さん演じる流華・ソバガスキーの3D立体モデルがプロジェクターに映写され、その立体的な動きにシンクロさせた出演者の演技と演出に、会場からは感嘆の声が漏れた。

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9月以降のライブも意欲的な試みが行われる予定であり、新たな実験でまた我々を楽しませてくれるはず。さらなる飛躍を目指すプロジェクトに目が離せない。

9月24日(土)公演に関して、8月20日(土)のステージで早瀬莉花の9月、10月公演の追加出演が発表されたが、今回新たに田辺留依の9月公演の参戦も決定した。
9月24日(土)および10月23日(日)公演のチケットは、各プレイガイドにて絶賛発売中。

■8月20日(土)「実験型2.5次元女神ライブ2016 in August」セットリスト
<昼公演>
1. Venus Drive!! 〜キミは燃えているか〜
2. 君・コレクター
3. Boy&Girl Friend
4. ONE STAGE
5. 青い風
6. Girl
7. みらいの座標
8. Shootin’ Star
9. Mint Flavor
10. ユメノツバサ(1番のみ)
11. EVOLVE
12. Venus Drive!! 〜キミは燃えているか〜
13. 天使の一撃

<夜公演>
1. Venus Drive!! 〜キミは燃えているか〜
2. 夏恋ハジメマシタ
3. Boy&Girl Friend
4. 君・コレクター
5. クロック・マドモアゼル
6. 青い一秒
7. Shootin’ Star
8. みらいの座標
9. Mint Flavor
10. ユメノツバサ(1番のみ)
11. EVOLVE
12. Venus Drive!! 〜キミは燃えているか〜
13. ユメノツバサ

■「実験型2.5次元女神ライブ2016」
9月24日(土)「実験型2.5次元女神ライブ2016 in September」
時間:昼公演 開場13:30/開演14:00
     夜公演 開場17:30/開演18:00
出演:姫崎愛未/根本流風/秦佐和子/早瀬莉花/田辺留依/一宮朔(前説)


10月23日(日)「実験型2.5次元女神ライブ2016 in October」
時間:昼公演 開場13:30/開演14:00
     夜公演 開場17:30/開演18:00
出演:姫崎愛未/根本流風/秦佐和子/早瀬莉花/一宮朔(前説) and more

【会場】吉祥寺CLUB SEATA(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目20-3)
      http://seata.jp
【チケット】
 一般発売中!
  Yahoo!チケット:http://r.y-tickets.jp/venus1602
【公演に関するお問合せ】0422-29-0061(吉祥寺CLUB SEATA)
【Web】<VENUS PROJECT公式HP> http://vproject.jp/
      <VENUS PROJECT公式Twitter> https://twitter.com/formula_venus

■女神ラジオ〜めがらじ〜
配信ラジオサイト:響ラジオステーション(http://hibiki-radio.jp/
配信スケジュール:毎週木曜日 更新

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真野恵里菜が8月28日、カジュアルディナーショーを原宿にあるミュージックレストラン ラドンナにて開催した。

2016年で3年目となる真野ちゃんのカジュアルディナーショー。今回は<真野恵里菜カジュアルディナーショー2016 Summer〜GRAND Show!〜>と、4月に初挑戦したミュージカル『グランドホテル』をほうふつとさせるタイトルが付けられた。

ステージは、バックバンドを引き連れて「ゼンブダイスキ」からスタートした。真野ちゃんは、冒頭から「まあまあ、安定の天気だな、と。ほんとごめんね。みんなスーツとか着て、キメて来てくれるのに。まあ、これが安定の真野現場ですよ。」と、ハロー!プロジェクト在籍時には“最強”と謳われた雨女っぷりを遺憾なく発揮したことを自虐的にコメント。もちろんそんな雨にすっかり慣れっこになっているマノフレ(真野恵里菜ファン)からは笑い声が漏れる。

恒例の乾杯で、真野ちゃんはノンアルコールのドリンクを手にしている観客が多いことに気づく。そして「未成年? ……明らかに未成年じゃないけど。」と、言葉の受け取り方によってはなんだかひどいことをぶつぶつとつぶやく。一方で「お酒飲んだよ!って方、います?」と質問して、手が上がる客席には「いいなぁ。」と、羨ましそう。なお、最近よく飲むお酒は日本酒とのことだが、インターネット上にまことしやかに囁かれている“真野恵里菜 酒豪疑惑”については否定。今、考えると、この時、真野ちゃんの頭の中に浮かんでいたのは、黄桜「呑」だったのかもしれない(詳しくは本稿一番最後に)。

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昨今の活躍によって、すっかり女優の顔が定着した真野ちゃんだが、「黄昏交差点」「世界はサマー・パーティ」といったライブでの定番曲が次々に歌われると、今となっては懐かしいアイドルの顔を見せる。

そして、カバー曲が披露されるのも、彼女のカジュアルディナーショーでは“お決まり”。今回は、ずっと歌いたかったという、真野ちゃんの好きな夏曲、モーニング娘。「せんこう花火」。そして後輩たちが歌っているのを目にして歌いたいと思ったという、藤本美貴の「駅前の大ハプニング」を披露する。ハロプロファンの間でも名バラードと言われる「せんこう花火」をしっとりと聴かせて、一方の「駅前の大ハプニング」は元気に可愛く。この、思わず身悶えてしまうギャップでハートをガッチリと掴むと、今度はトークパートでふらりと客席に降りてくる。ソールドアウトしている会場ながら、真野ちゃんが通るであろう導線を前もって予測し、衣装が汚れたりしないようスペースを作っていくマノフレ。“マノフレは紳士”と呼ばれる所以のひとつである。

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客席側に降りてのMCコーナー。トークテーマも特に設けず、マノフレからゆるく質問を求めて、それにゆるく答えていく真野ちゃん。「最近の真野ちゃんは?」という問いかけに「……夢の国ばっかり行ってる。」と、一言。瞬間、彼女のTwitterにて頻繁に登場する舞浜方面の景色が、どのマノフレの頭の中にも鮮明に描き出されていく。そして「夏っぽいことしたかな……。でも、ハロコンに行きたかったの。」と、ハロー!プロジェクト恒例の夏公演には仕事の都合で足を運べていないことを明かしつつ、Juice=Juiceの高木紗友希から連絡をもらい、自分の曲が、今も後輩たちに歌われ続けているのを知ったという。ハロー!プロジェクトに真野恵里菜がいたという証が今もしっかりと残っていること。後輩たちの映像などを見て「嬉しくて涙が出た」と、真野ちゃんは嬉しそうに語っていた。

なお、真野ちゃんに連絡をくれるハロプロのメンバーは、「さゆべえ(Juice=Juiceの高木紗友希)か、かななん(アンジュルムの中西香菜)」だそう。古くは真野ちゃんのバックダンサーを務めたほか、自分の仕事終わりに真野ちゃんのライブに駆けつけたり(横浜アリーナのステージ上で伝説を作ったあの“ダッシュ”で!)、真野ちゃんのハロプロ卒業ライブの日にずっとメールしていたというエピソードを持つモーニング娘。'16リーダー・譜久村聖は、というと、真野ちゃん曰く「ふくちゃんは、照れがあるのか(連絡)できないんですって。ちゃんとご飯誘わなきゃな。」だそうである。

なお、先日のテレビ朝日系『ミュージックステーション』にモーニング娘。'16が出演していたのをテレビで見守っていた真野ちゃんが、「すごいね。みんな若いなって思って……。」と感想を述べると、マノフレの間から笑いが。すると“いつものあのモード”へスイッチが切り替わったのか「みんなも同じだけ歳を重ねてるんだからね! これすごい言おうと思って! なんかTwitterとかでもさ“真野ちゃんも歳をとったね”とかすごい言うけど、そのぶん、みんなも歳を重ねてるってことを自分の心に深く刻んでください!」と、会場全員正座レベルの激昂。久しぶりの真野ちゃん生説教モードにマノフレから爆笑と拍手喝采が起こると、真野ちゃん自身「でもいいね、変わらず(笑)。」と、いつもの光景を愛おしそうに眺めていた。

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また、2017年6月のさいたまスーパーアリーナ公演をもって解散を発表した℃-uteの話題を振られると、「私も自分で卒業を決めた身だったから」と、その決断に理解を示しつつ「いちファンとして考えると、やっぱ寂しいと思う。」「複雑なの。どっちの気持ちもわかっちゃうから。」と本音をポツリ。そして、自身、卒業を決めていた時期に発表したシングル「Song for the DATE」のリリースイベントでの出来事(あるファンに「いつまでもハロプロにいてくれるよね?」と言われて、何も言えずに泣いてしまったという出来事)を「その瞬間だけ、みんなとの心のすれ違いがすごく辛かった。」と回想し、「私も℃-uteさんのイベント行きたい。絶対行きますよ。」と、ファンとしての決意を語った(そして直後に「来てるからって、みんな、客席見ないのよ!」と、ライブにおける観客のマナーについて苦言を呈するスタイル)。

さらに、ついついMCの時間が長くなってしまうことに、「みんなが話を聞いてくれるのが嬉しくて……普段聞いてもらえないから(笑)。」と、“例のマネージャー”への文句を含ませつつ言い訳した真野ちゃんからは「トークイベントもやりたいんだけどね。」という発言までも飛び出す。会場全体の期待感がグッと高まったことは想像に難くないだろう。

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後半パートは、バンドの演奏で「花言葉」を聴かせたかと思えば、「はじめての経験」「OSOZAKI娘」「Ambitious Girls」と元気なナンバーを並べ、客席からは声援も飛んで盛り上がりをみせる。

本編最後を彩ったのは、中島卓偉が贈った名曲「My Days for You」と、先のMCでも取り上げられた「Song for the DATE」。月日が経つごとに魅力が増していくこの2曲。歌詞に描かれた世界を体現するかのような頑張りと、その結果としての活躍を見せている真野ちゃんが、感謝の気持ちを込めて歌い上げる姿に、思わず胸が熱くなる。同時に、たとえ場所は違えども、真野ちゃんと同じ時代をともに歩んでいこう。そう決意を新たにしたマノフレも多かったはずだ。

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真野恵里菜は、9月3日よりオンエアされている黄桜「呑」新CMに出演中。さらに10月スタートのTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演が発表されたほか、アーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー』ではマーテリア役で声の出演が決定。そして年内には写真集の発売も予定。加えて、2017年2月公開予定の映画『君と100回目の恋』にも出演している。

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リンク:
真野恵里菜Twitter( @erina_mano )

真野恵里菜Instagram( @erinamano_official )

真野恵里菜ブログ

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Cheeky Paradeが8月28日に兵庫県尼崎市にあるあまがさきキューズモールにて、9月7日に発売される新体制第一弾シングル「Hands up !」のリリースイベントを開催した。奇しくもこの日は、新リーダーに就任した鈴木友梨耶 20歳の誕生日当日ということで、イベント中にはファンからの生誕サプライズ企画も行なわれるなど、お祝いムード一色となった。

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昼間には降っていたはずの雨もすっかり止んで、太陽すらおねーちゃん(友梨耶)の20歳をお祝いしているかのような青空が覗いたイベント第2部。「BUNBUN NINE9'」でミニライブが始まると、関西近辺を中心に各地から足を運んだファンから、普段よりも何倍も熱く激しい“友梨耶!”コールが発生する。

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先日行なわれた<走るひと Presents 「ノンストップ全力ライブ 2016」>でお披露目となったばかりの新体制バージョンでの「Together」。現在LA留学中の妹・真梨耶がセンターを務め、最も大切にしているこの曲は、新体制では<はいはーい! 下からユリヤの登場です>と、代わりに姉・友梨耶がセンターとなって、大好きとありがとうの気持ちを伝える(なお曲中のコール・アンド・レスポンスでは、留学前に真梨耶が訴えていたように、山本真凜と鈴木真梨耶のLA留学組のパートはメンバーと観客が声を合わせている)。

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さらに関西バージョンなのか、会場後方から謎の“イケボ”集団による「すしざんまい!」の声も加わった新曲「Hands up !」で激しいパフォーマンスを見せて、ミニライブは終了。ところが、リリースイベントでは珍しいアンコールを求める声が観客側から起こる。

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会場に流れてきたのは、“チキパにキュンキュンする”と好評な「SUPER STAR」のイントロ。メンバーが再びステージに登場すると、そこに広がっていたのは、友梨耶のバースデーをお祝いする横断幕と、彼女がよく用いる「Ψ」マークをワンポイントに(手描きで)入れた赤いハート型のバルーンを観客ひとりひとりが手にした光景。メンバーからは歌詞の一部を“友梨耶”にした「SUPER STAR」替え歌バージョンのみならず、曲中には振りに合わせてリリー・レイ(リリー=ユリ=友梨耶)のプレゼントも。

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こうして関西でのリリースイベントは、鈴木友梨耶へみんなからの愛が詰まった幸せな時間となっていた。

「すごい時間かけていろいろ考えてくれて、みなさんの愛を感じました。ゆりのために泣いてくれる人がいたり。本当に嬉しいなって思います。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。」── 鈴木友梨耶

ちなみに彼女たちは大阪で行なわれたイベントへの出演があったため、前日から大阪入り。友梨耶が20歳を迎える数時間前には、店舗の協力を仰ぎ、晩ごはんを食べたお店でバースデーサプライズを敢行。普段、サプライズに引っかかりにくい彼女を驚きと感動で号泣させることに成功した。さらに8月28日になった瞬間には、20歳を祝して友梨耶の顔面にパイ投げを実施。そして当日のリリースイベントでの生誕サプライズと、メンバーにとって、ファンにとって、そして何より友梨耶本人にとって思い出に残る20歳のバースデーとなったはずだ。

「大人になりますし、いろんなことにチャレンジして変わっていきたいと思います。新体制、不安もあったんですけど、今はチャンスだと思えている自分がいるし、20歳という節目の年も大事に過ごしていけたらと思っています。」── 鈴木友梨耶

Cheeky Paradeは、9月11日にはラゾーナ川崎にてリリースイベントを行なう。

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チキパStaff Twitter( @CP_official_CP )

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10周年をうけて、全てを赤裸々に綴った著書『私のものじゃない、私の歌』発売したかと思えば、いきなり吉本新喜劇の舞台やバラエティー番組で色々なことにチャレンジを行なうなど、デビュー10周年を迎えた今年、再び注目を集めているMay J.。そんな彼女が、作詞/つんく♂、作曲/小室哲哉というJ-POP史上最強のタッグの元で作られた、10周年を飾るにふさわしい最強のオリジナル曲「Have Dreams!」を発売。10月9日には東京・渋谷Bunkamuraオーチャードホールにてみんなの投票でライブのセットリストが決まるMay J.初のリクエストライブ<May J.10th Anniversary Grand Finale〜The Request Live〜>に挑む彼女が、いまだからこそ見せられる本当の姿に迫る。

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■踊るMay J.、バラードを聴かせるMay J.、アゲアゲでみんなを引っ張るMay J.が一度に楽しめるのがいまのライブ

————まずは”10th ANNIVERSARY May J.“の第1弾として発表された<May J.10th Anniversary Tour 2016>について聞かせて下さい。ツアー直前「10年目を迎えられた感謝の気持ちをみなさんに伝えるツアーにしたい」とおっしゃってたMayさんでしたが。

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感謝を伝えるというのは、どれだけ私の“本気”が伝わるかということだと思うんで、毎回毎回全力で歌いました。そうすると、お客さんの反応も、最初は恥ずかしそうにしている地域もあったんですけど、ライブを重ねるうちに徐々にテンションが上がっていって。私が声をかける前から自ら立ち上がって手拍子をする会場も出てきて。そういうお客さんの変化が観られるツアーでもありました。

————Mayさんのライブを観たことがない人は、椅子に座ってバラードを聴くだけなのかなと思いきや、ライブが始まってみたらタオルを回したり踊らされたり。そのアクティブさに驚かされると思うんですよ(笑)。

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私のライブでよくいわれるのは、“May J.が3人ぐらいいるね”ってことなんです。踊ってるときのMay J.、バラードを歌ってるときのMay J.、アゲアゲな曲でみんなを引っ張って盛り上げてるときのMay J.。その3人が一つのライブで楽しめるところがいまのMay J.のライブのポイントだと思います。

————この3人のキャラクターこそ、これまで10年かけてMayさんが築き上げてきたもの?

10年間で見つけたMay J.じゃないですかね。


■10年間“不器用”だからこそ自主練は惜しまなかった

————10周年企画の第8弾として、10年前に初ライブを行なった同日、同会場でアニバ−サリーライブ<May J.”Stand Up!“〜After 10 Year From First Live@clubasia〜>開催はすごくユニークな企画でしたけど。これはMayさんがやりたかったんですか?

はい。10周年だから何か特別なことができないかなと思って、8月3日は私の1stライブをやった日なので、この日clubasiaでやったらどうかとマネージャーから提案がありまして。「あ、それヤバイね。asiaでのライブも10年ぶりだし、面白いじゃん! 楽しそうだからやろう」っていう単純なノリで始めたんですけど。大変でした(笑)。いまステージに出てもらってるダンサーは当時とは違うので、知らない曲がほとんどだから最初から覚えなきゃいけないし。私もいつ歌ったのが最後なのかも覚えてないような曲ばかりで、ほとんど忘れてるし(笑)。なので、ツアーが終わってもホッとできない日々が続いてました。

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————この日のライブのために相当な練習を?

私は忙しくて1日しかリハに入れなかったんで、リハの映像を見ながら自主練の毎日でした。そういう意味で結構大変で。あとはとにかくその日の本番のノリでいこうと(微笑)。でも、面白いもので、忘れかけてたはずなんですけど、やってると思い出してくるんです。ノリとかを。最初は不安だったんですけど、戻りました。昔のノリが(微笑)。本番が始まると一瞬でスイッチが変わってか”あ、こんな感覚だったな“って。




————10年ぶりに見たclubasiaの景色はどうでしたか?

当時は初めての単独ライブで、自分のファンがいるかもわからないからすごく大きく思えたんですね。でも、10年後に立ってみると“思っていたよりも狭いな”という印象でしたね。DJが入っているということもあって、ダンサーと一緒に縦に1列に並ぶときとかぶつかりそうだったんで、私もそのときはステージぎりぎりまで前に行って踊る感じでした。

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————10年前、clubasiaに立っていた頃は、まだ“踊るMay J.”にしか出会えていなかったんでしょうか。

当時、私のなかには“自分はもっとできる”という根拠のない自信がどこかにあって。それを出しきれない自分に対してフラストレーションを持っていましたね。

————自分のなかには他にもあるんだけど、どう表現していいのかが分からなかった、と。

だから、ライブは“やるぞ!”という気合いだけがすごい入りすぎてて、たぶん空振りしてたんじゃないかな(微笑)。分かんないけど。そのときのライブのことはあんまり記憶に残ってないんですよ。とにかく歌うことに集中してて、お客さんとかを煽ったりできなかったんです。“みんな声出して!”っていうような掛け声もどうやってやればいいのか分かんなかったし。そういうのがあることすら知らなかったんですよ(笑)。とりあえずいま自分が出せる歌と踊りを出しきる、それしかできなかったんですよね。

————そこから、“みんなタオル振って!”とか“踊るよ!”みたいなライブスタイルができていったきっかけは?

いろんな人のライブを観て感じたことだと思うんですよね。友達とかも「なんでお客さんとキャッチボールしないの?」といってくれて「え? そういういとライブでやるんだ」と教えてもらったり。そうやって少しづつ気づいていって。でも、気づいてもいきなり挑戦するのは難しいんですよ。少しづつ、少しづつチャレンジしていきました。だって、曲が流れているなかでリズムにのりながら“みんな盛り上がってる? 一緒に歌うよー! 1、2、3”ってやれるようになるのは慣れが必要じゃないですか? いきなりはできないから。最初は全部セリフを決めて、それを覚えて。音源を流しながらこのタイミングでこのセリフをいうぞっていうのを自主練するところから始めましたね。

————May J.さんっぽいです。やり方が(微笑)。

ふふっ(苦笑)。不器用なんで。

————歌もパフォーマンスも天才肌に見えて、本当はそうやってパーフェクトにこなすまでに地道な努力を積み重ねているという。それこそがMay J.の10年の歴史を築き上げたと思うんです。

やっぱり何でも最初から出来ることってないと私は思ってるから、そういう風にやるしかないですよね。だから、いろいろと自主練はしますよ。


■「Have Dreams!」ではつんく♂さんと小室さんに自分が足りないものを教えて貰った

————新曲「Have Dreams!」はつんく♂/作詞、小室哲哉/作曲というJ-POPを牽引してきた2人が初コラボしたR&Bとも演歌ともとれる絶妙なナンバーで、こんな曲を歌いこなせるのはMay J.さんしかいないと思いました。

ありがとうございます。どこか西海岸の匂いもあって。どこか小室さん節も感じるし。つんく♂さんの歌詞のお陰で、それらがうまくJ-POPというバンラスで保たれてるんじゃないかなと思いますね。

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今年デビュー10周年を迎えるMay J.のニューシングル 「Have Dreams!」は、日本を代表する音楽プロデューサーであるつんく♂(作詞)、小室哲哉(作曲)両名による初のコラボ作品!
GYAO!にてミュージックビデオ配信中!

>May J. 「Have Dreams!」
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(画像をクリックすると動画再生ページへリンクします)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

————こんなシンプルなのに、歌詞を聴いてると本当にぐっとくるものがあるんですよ。

難しくないからこそ、みんなが自分の状況だったりストーリーを想像しやすいんじゃないかなと思います。だから、私も歌うときになるべく熱苦しくないように、ソフトに囁く感じでシンプルに歌いました。

————あえて、話しかけるような歌い方で歌ったんですか?

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ええ、そうなんです。隣で誰かが歌ってくれてるような雰囲気を出せたんじゃないかなと思いますね。この歌は“夢”がテーマだから、最初は大きな夢を想像して歌ってたんですよ。だけど、それだとぼやけて聞こえるから、もっと身近な夢。例えば、週末に家族とどこかに遊びに行きたいとか、今日頑張ったから美味しいご飯を食べたいとか、本当はダメだけど夜中にカップラーメン食べちゃおうとか。いますぐ叶えたい夢を想像しながら歌ってってつんく♂さんからいわれたんですよ。それは何故かというと、大きな夢を想像しながら歌っているとすごく遠い存在に思えてしまって、聞こえ方も壮大だからこそぼやけてしまうと。うまく聞こえても身近に感じられないから“共感”できない歌になってしまう。だけど、もっと身近なことを想像して、例えば電話で好きな人と話す。それぐらい歌う人と聞く人が近い距離で歌うことで、この楽曲はよりストレートに伝わるといわれたんです。そうディレクションされた後、歌の解釈が一気に変わりました。

————そこから、壮大な夢ではなく身近な夢を思い描きながら歌うようになった。

そうなんです。つんく♂さんと小室さん、お二人ともレコーディングに来て下さったんですけど。いらっしゃる前に、壮大バージョンを録ってたんですよ。自分で。来てもらって確認してもらったらそういう風におっしゃったんで、もう1度最初から歌い直したんです。まさかそんな風なディレクションがくるとは思ってもいなかったんで、本当に驚きました。自分の足りないところ、今まで気づかなかったところを教えてもらったんで、最高のボーカルトレーニングになりましたね。


■自分を出すことが怖かったけど、もういいかなと(微笑)

————では「Have Dreams!」というタイトルにかけて。歌手としては紅白にも出場、日本武道館単独ライブも成功させるなど次々とDreamを叶えてきた10年といえますよね?

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いえ、まだまだ全然ですよ。自分が想像しているところがこの辺だとすると、いままだこの辺(3割ぐらい)ですから。全然これからです。今回のシングルもそうですけど、常に新しい課題が見つかって、自分ができないことがあるとすごく悔しいし。それができるようになると、もっとお客さんにも満足してもらえるものが届けられると思うから、常にもっともっと成長していきたいと思ってますから。

————音楽に対する姿勢が貪欲なところは10年経っても変わらないでところですね。では、プライベートなMay J.さんのDreamはこの10年、何か叶ったものはありますか?

そっちはあんまりないですね。歌えればいいんですもん。私は(笑)。

————Mayさんのプライベートってなかなか想像できないんですが、例えば、Mayさんが一番女子になってはしゃぐ瞬間ってどんなときですか?

うーん、女子に囲まれてるときかな。例えば、ダンサーのみんなと一緒にいるときとかはすごく女子だと思いますよ(笑)。

————普段着もドレッシーなファッションが多いんですか?

いろんな格好しますね。すごいカジュアルな日もあればスカートの日もあって。スニーカーの日もあればヒールの日もあって。ガーリーなピンクも着ればシックな色も着ますし。いろいろです。

————体型をキープするためにやっていることは?

なるべくジャンクフードを食べない。

————お菓子も食べないんですか?

お菓子は食べます(笑)。お菓子大好きなんで。レモンのイカ天とかすごい好き!!
ダークチョコレートも好きですね。でも、食べすぎるとよくないから、たまに食べるだけ。

————ご飯を控えめにするとかは

ないです。ご飯も麺も大好きなので。1日3食麺っていうときもあります。でも、歌う前は食べないです。歌う日はすべて制限しますね。酸っぱいものを食べないとか、部屋を乾燥させないように加湿機入れたり、マスクしたり、喋らないとか、のど飴なめたりとか。水以外飲まないですし。ご飯も食べすぎると歌ってるときに気持ち悪くなるから腹六分目ぐらいしか食べないんです。

————アンコールの頃にお腹空いたりしないものなんですか?

空かないです。スイッチが入ると何も他のこと考えられないから。ただ歌うことに集中してるだけなんで。でもライブが終わると、すっごいお腹空いてることに気づくんで、楽屋のその辺に置いてあるお弁当をパクッと食べます(笑)。これが歌うために一番ベストな状態を保てると分かったんで、ここ5年ぐらいはずっとこんな感じです。これが少しでも崩れちゃうと歌に影響が出てしまいます。

————歌うことに関してここまできっちりセルフコントロールして、よりパーフェクトな歌、パフォーマンスを求めるストイックMayさん。吉本新喜劇に出て歌ったり、メイク&フルコーデでおばあちゃんの変装をしてカラオケ大会で歌ったりしてますけど。そういうのは、ご本人的にはどうなんですか?

いや、あれは私がやりたくてやってるんです(一同笑)。おばあちゃんの変装とか、私が一番楽しんでましたから。面白かったですよ。あれは、自分のなかでどれだけちゃんとおばあちゃんになれるのかというのが課題で。そうしたら、本当に80歳ぐらいのおばあちゃんに“私は足腰がもう弱ってるんだけど、あなたはどうなの?”って話しかけられて(笑)。“私も頑張ってますよ〜”って返答したんですけど。そういうのがすごく楽しかった(とびきりの笑顔)。

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————Mayさんってすごくお茶目な方なんですね。そういうところをもっと見せたいとは?

TVだとちょっと変なこといったり変な行動をすると非難されちゃうと思うから、なるべく大人しくしてるんですよ。

————見せないようにしてるということ?

そう。なるべくみんなと同じように見えるように意識してるので,そういうところはあまり出さないですね。ある時期、私が何かいったりするとすぐにニュースになってしまって「ああ、こんなことしなければよかった」って後悔してたんで、できるだけ何もいわない、何もしないとセーブしてしまう癖がついてしまって、あまり出さないようにしてたんですけど。でも、もういいかな、と(笑)。

————こういうところこそ“ありのままで”出してくれた方が、Mayさんは魅力的ですよ。

じゃあもっと出していきますっ!!

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■リクエストライブはファンおすすすめの曲を隠れた名曲までたっぷり聴ける1日になる

————この後は“10th ANNIVERSARY May J.”第9弾として10月9日にBunkamuraオーチャードホールで開催する<May J.10th Anniversary Grand Finale〜The Request Live〜>が控えていますが。こちらはどんなライブになりそうですか?

私もどうなるか分かんない(笑)。リクエストだから、おそらく普段ライブではあまり歌っていない曲がくると想像しております。ライブに頻繁に来られる人はレアな曲をやって欲しいという気持ちがあると思うので、きっとそういう曲がたくさん入るんじゃないかなと思います。

————いろんな曲を思い出さなきゃいけなくなりそうですね。

でも、過去を振り返るいい機会だと思うんです。やっぱり、いまのMay J.がライブで歌っている曲って、この10年で積み重なってきたもので、いまがベストな状況なんですね。ライブ定番曲、聴かせるバラードがあって、盛り上がる曲というような流れができてしまってるんです。だからこそ、それを崩せるいい機会になると思うんです。昔の曲をあまり知らない人にとっては「この曲もライブで映えるじゃん」っていう新たな発見があると思うんで。なので、今後のライブのためにも必要な1日になる気がします。

————つまり、10周年以降の新しいMay J.のライブスタイルが生まれる・・。

きっかけになるかもしれない貴重なライブになると思います。

————わかりました。それではこれを読んでるみなさんに最後にメッセージをお願いします。

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今回のライブはちょっと特別なものになると思います。なぜかというと、お客さんが一番聞きたい曲を歌っていくので、私目線ではなくてお客さん目線で作ったライブになると思うんですね。だから、お客さんに一番喜んでもらえるライブになると思います。もちろんファンの人はそうですけど、歌を聞いたことがない、CDも買ったことがないという人でも、一番曲を理解してくれているファンが選んでくれた曲ですから。いきなりファンのオススメの曲を隠れた名曲まで全部知れる1日になると思うので、初めての方も楽しんでもらえるライブになると思います。なので、ぜひみなさんいらして下さい。

聞き手・文/東條祥恵

■May J.からコメント映像も到着!!

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