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★ラグビートップリーグは8月26日に開幕★ Yahoo!チケット ラグビートップリーグ観戦特集 http://tickets.yahoo.co.jp/special/rugby/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ C.ジェーン加入の東芝は8月27日秩父宮で開幕
スーパーラグビー効果期待大のNEC、クボタも 8月26日に開幕するジャパンラグビー トップリーグ 2016-2017。
プレシーズン座談会連載第2回は開幕節2日目の8月27日の6試合について、引き続き村上晃一、大西将太郎両氏に見どころを語ってもらった。(司会・構成 出村謙知) ──開幕翌日の8月27日(土)、東京・秩父宮ラグビー場では、昨シーズン準優勝の東芝がクボタと対戦(19:00)。そして、その前にはSH茂野海人、SO田村優など、今年ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズや日本代表で大きく成長した選手が揃うNECがリコーと対戦します(16:30)。
大西:この開幕2日目の秩父宮は、監督、コーチが変わっていないリコー、東芝と、コーチ陣に変動のあったNEC、クボタの対戦という見方もできるのでは。個人的には、クボタは今年すごくよくなる気がしています。
──クボタのフラン・ルディケ ヘッドコーチはスーパーラグビーのブルズ(南アフリカ)で、ずっと指揮を執ってきた人。
村上:すごくいいみたいです。「人のいいエディーさん」というような評判が聞こえてくる。「スタッフに対する要求はすごく高いのに、割といい人(笑)」。
ブルズで8年間コーチしてきた本物のトップコーチなのに、元々クボタがやってきたことを無理やりは変えようとしない。ベースは変えない方針なので、みんなやりやすいみたいです。
それにヤコ・クリエル(NO8=南アフリカ代表、ライオンズ)、オズボーン(WTBパトリック=フィジー代表、ハイランダーズ)などかなり派手に新加入選手も採った。
──7人制のトゥキリ(ロテ=CTB)、15人制のアイブス(ジャスティン=LO)の日本代表組も加わって、台風の目どころか、上位進出も狙えそうな可能性を感じさせます。
一方、新加入選手としてコリー・ジェーン(WTB/FB=NZ代表、ハリケーンズ)というビッグネームも加わって、7シーズンぶりのトップリーグ王者復帰を目指す東芝も強いことは間違いない。
村上:新加入は少なくても、知念(雄=PR)、小瀧(尚弘=LO)、両・山本(紘史=FL/NO8、浩輝=FL/NO8)とか、グイグイ伸びていっている選手が多い。
大西:東芝はベイツィー(FLスティーブン・ベイツ)とかベテランが抜けて、どうなるのか。
▼王座奪還を目指す東芝。SO森田主将にとっても勝負のシーズンとなりそうだ
photo by Kenji Demura ──サンウルブズや日本代表で相変わらずエネルギッシュなプレーを続けている38歳のLO大野均を筆頭に、望月(雄太=FL)、湯原(祐希=HO)といったベテランも多いので、先ほど名前の出た若手へ切り替える過渡期にあるのかもしれないですね。
大西:東芝はSOの森田(佳寿=主将)がどれだけ怪我しないでできるかがポイントという気がします。冨岡(鉄平)ヘッドコーチ - 森田キャプテン体制が3シーズン目ということで、結果を残さないといけないというのもあるようです。
──昨季はまさかの入替戦に回ったNECですが、先ほどから話が出ているとおり、サンウルブズ効果が望めるところは大きなプラス。
村上:ハーフ団(茂野、田村)が自信をつけているだけに、昨シーズンとは全然違うんじゃないですかね。
大西:元々、人材はいて、ひたむきにタックルにいくチーム。昨シーズンは波に乗れなかったけど、元々入替戦に行くような戦力のチームではない。
──リコーもバーナード・フォーリー(豪州代表SO))がいなくなったとはいえ、タマティ・エリソン、コリン・ボークなど、クォリティの高いプレーができる選手がいます。
▼サンウルブズ、日本代表で急成長したSH茂野。トップリーグでもNEC躍進への貢献を目指す photo by Kenji Demura
大西:フォーリーもそうでしたけど、いつもシーズン途中でSOが変わったり、なかなか安定感のないシーズンが多かったけど、今年は逆にメンバーの流動が少ない分、最初から落ち着いた試合運びを見せてくれそうな気もします。
──同じ日(8月27日)、名古屋のパロマ瑞穂ラグビー場ではトヨタ(豊田)ダービーがあります(トヨタ自動車 - 豊田自動織機=19:00)。
大西:このダービー戦も注目ですね。トヨタ自動車に関しては昨シーズン、トップ4に来るのでははないかと思っていました。FW、BKともにコーチが変わって、選手からもやりやすいという声が聞こえてきていました。リスペクトしてくれるようなので。昨シーズンからのプラスアルファでトヨタ自動車が4強に食い込んでくるチームになるのではないかという気がします。
──僕もパナソニック、東芝を追いかける存在としてトヨタ自動車には注目しています。ここ数シーズン、4強に届かないシーズンが続いていますが(昨季は5位)、選手のポテンシャルは高いし、大西さんの言う通り、昨年からの首脳陣のコーチングが今季はさらに浸透していきそうな気がするので。サンウルブズ、日本代表の経験で大きく成長したFL安藤泰洋のプレーぶりも楽しみです。
大西:トヨタ自動車はベテランLO陣(北川俊澄、谷口智昭)がどこまで持つかもポイントだと思う。
村上:高橋(洋丞=PR)と竹田(宜純=FB)がチータース(南アフリカ)に行って、いい経験を積んだようだし、成長が楽しみな選手も多い。
大西:ロビー・ロビンソン(FB)が特別枠で使えるのも大きい。
▼トヨタ自動車FL安藤。サンウルブズ、日本代表で見せた激しいプレーで注目を集めそうだ photo by Kenji Demura
ホーム開幕の神戸製鋼。3年連続での指揮官交代の影響は?
九州・熊本のコカ・コーラ - キヤノンは復興支援もテーマに ──大西さんは昨季までプレーしていた豊田自動織機に関してはどう評価していますか? 大西:シーズンの中でもトヨタ自動車戦は一番注目される試合。僕が豊田自動織機1年目に豊田スタジアムでダービーがあって、お客さんもたくさん入って、熱戦を繰り広げた(21 - 18でトヨタ自動車が勝利)。 名古屋では絶対注目されますし、豊田自動織機にとってはトヨタ自動車に対してどれだけできるのか、シーズンを占う試合になる。
──トヨタ(豊田)ダービーの前にはHonda - 宗像サニックス戦が予定されていますが(同ラグビー場=16:30)、独自のアタッキングラグビーを作り上げてきた宗像サニックスが加わるだけで、トップリーグ自体の付加価値が上がる気さえします。
大西:ワールドカップでヘスケス(カーン=WTB)の人気が出たと思うし。
あるいは、一番注目株はカーロス・スペンサー(バックスコーチ=元NZ代表SO)かもしれないですけど(笑)。 村上:ヘスケスはいまや世界中の人が知っていますからね。あの南アフリカ戦で逆転トライを奪った選手というだけで見に行く価値がある。
▼世界中のファンが知っているWTBヘスケスもサニックスの一員としてトップリーグに戻ってくる photo by Kenji Demura
大西:Hondaもマパカイトロ パスカ(NO8)を採ったり、ディグビー・イオアネ(豪州代表)、レメキ ロマノ ラヴァ(7人制代表)のWTB陣など、インパクトプレーヤーでは負けない。
村上:今季は自動降格があるので、どのチームも序盤で白星を取っておきたい。
村上氏
大西:トップリーグで十数年プレーした自分の経験から言っても、初戦で負けると、そのシーズンは厳しくなる傾向はあります。
──どのチームも当然、開幕に合わせて調整していくわけで、最初につまずくと立て直すのが難しいということでしょうね。その意味でも、開幕節は好カードが多いですし、どの試合も見逃せない。 大西:面白いのは、いきなりホームで2連戦となる神戸製鋼ですが、初戦のNTTコミュニケーションズ(8月27日17:00=兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)に続いて第2戦の相手はパナソニック(9月2日19:30=同競技場)と、いきなり2連敗もあり得る厳しい試合が続くこと。
村上:万全なかたちで昨シーズンの優勝チームにチャレンジするためにも、神戸製鋼は初戦でNTTコムには絶対に勝っておかないと。
大西:NTTコムは手強いですよ。ヤンチース(エルトン=SO)、調子いいですからね。小倉(順平=SO)もワイカトに留学して成長したという話ですし。ナキ(NO8アマナキ・レレィ・マフィ)と正奎(金=FL)のコンビもすごいし、アイザック・ロスもブリッツ(ヴィリー=NO8)も残っている。
──神戸製鋼もヘッドコーチが変わりました。しかも、こちらは3年連続での交代。 大西村上 さすがに、3年で3人はキツい面がある気がします。今度のヘッドコーチ(ジム・マッケイ=元豪州代表アシスタントコーチ、レッズコーチ)は攻撃型なので、神戸製鋼には合うとは思いますが、さすがにちょっと読めない。
──村上さんは優勝候補という意味では、どういうふうに考えていますか?
村上:パナソニック、東芝、サントリーもそうなんですけど、それ以外で注目しているのは、去年のラグビーワールドカップと今年のサンウルブズで自信をつけた選手のいるところ。
NTTコムの金正奎、石橋拓哉(CTB)、NECの茂野、田村のハーフ団。クボタも立川理道(SO/CTB)がものすごく成長しているのと、ライオネル・マプー(CTB=南アフリカ代表)がライオンズで9トライを取ってスーパーラグビーのトライ王になりそうな勢いさえある(7月11日現在)。
そのあたりが、上位陣を脅かす面白い存在になっていきそうだなと思っています。もちろん、昨シーズンもベスト4だった神戸製鋼も木津(武士=HO)とか山下(裕史=PR)とか、自信をつけているのでトップ4争いに絡んできそう。
──九州は熊本での開幕となります(コカ・コーラ - キヤノン/8月27日19:00=うまかな・よかなスタジアム)。この試合は復興支援もテーマになる。
大西:昨シーズンはコカ・コーラ - ヤマハ発動機戦が行われて、ゴロー(五郎丸歩選手)人気もあって、すごくお客さんが入ったスタジアムですよね。
──コカ・コーラは、派手な選手補強をするチームが多くなる中、我が道を行っている感じがあります。
大西:創部50周年ということなので、記念すべきシーズンに結果を残すためにも、初戦をターゲットにしてくる。熊本で支援活動を続けていたりするので、そういう意味でも絶対に勝ちたいでしょうし。
村上:春シーズンは神戸製鋼といい勝負しているし(22 - 29=6月18日)、期待できるんじゃないでしょうか。
──過去3シーズン、8強入りはしているもののトップ4には届かなかったキヤノンにとっては真価の問われるシーズンになりそうです。
アダム・トムソン(FL/NO8=元NZ代表)など、力のある外国人もいますし、宇佐美(和彦=LO)とベネット(ティム=CTB)は日本代表でも経験を積んだ。
村上:キャプテンの庭井(祐輔=HO)はすごいタックラー。そういう、キャプテンのキャラクターが前面に出たチームになっていけば、面白い存在になりそうです。
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TEL 03・3401・3290(10:00〜18:00 火曜定休) https://www.rugby-japan.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ |
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今年で15年目を迎えた国内最大級の夏フェス「a-nation」が開幕、7月29日(金)より7日間にわたって様々なアーティストが登場する「a-nation island 2016 powered by dTV」。
5日目となる8月2日(火)は「FEVER a-nation by SANKYO」と題し、a-nationとパチンコメーカーSANKYOとのタイアップが実現。新機種の「CRフィーバー a-nation」に登場する豪華アーティストたちが国立代々木競技場第一体育館に集結した。
「a-nation island」の会場に浜崎あゆみが登場するのは初ということもあり、開演前には観客たちの熱い「ayu」コールが沸き起こったこの日。
ピンクのライトが揺らめく中、ダンサーによるエキゾチックなダンスとともにアラビアンな衣装をまとった浜崎あゆみが登場、割れんばかりの大歓声に包まれた。「いくぜ! a-nation!」の叫びを合図に「INSPIRE」を披露、さらにロックナンバーの「WARNING」を続け、重厚なサウンドと迫真のダンスと歌で会場をどんどんヒートアップさせていく。「fairyland」と「HANABI」では雰囲気は一転。会場中に響き渡るほどの美しい歌声を聴かせる。「Movin’ on without you」を皮切りにラストの「BLUE BIRD」までこの夏を彩るポップナンバーを次々と届け、会場中ビッグウェーブが沸き起こる華々しい幕開けとなった。
その興奮を引き継いで2番手に登場したのは、アジアで絶大な人気を誇るU-KISS。
今冬に日本メジャーデビュー5周年を記念した初のベストツアーを控えている彼ら。1曲目「Stalker」(韓国曲)から持ち前のキレッキレのダンスと歌を披露。息つく間もなく繰り広げられるパフォーマンスに、思わず見とれてしまうほどだ。恒例の挨拶と自己紹介のあと、一転してミディアム曲「Spring Rain」を熱唱し、会場は温かい雰囲気に包まれた。「心温かくなりましたか?」(フン)と優しく語りかけたあと、「最後の曲は『Rock Me』です」(ケビン)「行きましょう!」(スヒョン)と、ラストは再び会場中を巻き込むクール&スタイリッシュなパフォーマンスの「Rock Me」で、観客たちをさらなる熱狂へと誘った。
続いては、夏らしい白と黄色のボーダーワンピース姿で「ハ〜イ! 代々木!」と登場したhitomi。
「LOVE 2000」では観客たちもサビを大合唱、遊び心あふれるパフォーマンスに会場はぐいぐいと引き込まれていく。大ヒット曲の「SUMURAI DRIVE」「CANDY GIRL」を歌い終えると、「私事なのですが、実はこう見えて妊婦です」と語り、会場はどよめきと祝福の声が。「間もなく8ヵ月目に入るんですけど、一緒に歌ってます」とお腹をさすった。「もっと一体になりたいのよ、(みんなと)一緒に!」と、ラストの「WONDERLAND」では、爽快なバンドのリズムに合わせ、ココロ踊るような歌声で会場を一つにし、この日の盛り上がりを確かなものにした。
4番手には白のアシンメトリードレス姿の鈴木亜美が登場。
デビュー曲の「love the island」からキュートな笑顔で観客たちに手を振りながら「alone in my room」「white key」など代表曲を熱唱。「みなさん、元気ですか? もっともっと声を聞かせて!」「おなかのベイビーにも届けてください!」とアオりながら大ヒット曲「BE TOGETHER」へ。ポップな歌声が会場全体に響き渡ると、会場からは大きな歓声が上がった。最後はトランスサウンドの「Delightful」で、彩り鮮やかなバックライトが会場を照らし、観客たちも大合唱&掛け合いを見せるパワフルなパフォーマンスを披露、会場の外までハッピー感が伝わるようなステージだった。
続いて登場したDo As Infinityは、全員「BECAUSE OF SUMMER」のロゴが入った揃いの白Tシャツ姿。
バンドのインストセッションから「HEY HEY! TOKYO〜!」と伴都美子が登場すると、1曲目「本日ハ晴天ナリ」でライブがスタート。重厚なバンドサウンドの中、伴都美子の力強い歌声と大渡亮のギタープレイの絶妙なコラボレーションで、一瞬にして会場中をDo As Infinityの世界観一色に染め上げた。赤い照明と無数なレーザーが飛び交った「アリアドネの糸」、そして「冒険者たち」と鉄板曲を惜しみなく次々と披露。ラストの「遠くまで」では会場中がハンドクラップに包まれ、観客たちのボルテージも一気に上昇。ロックなステージで一体感を作り出した。
次の出演者を告げる映像にAAAと出た瞬間、凄まじい歓声と熱狂に包み込まれた。
「楽しむ準備はできてますか、a-nation!」と日高光啓のアオリとともにカジュアルな衣装に身を包んだメンバーが登場、軽快なEDMサウンドの「Love Is In The Air」と「Flavor of kiss」で盛り上げる。そして名曲「恋音と雨空」を続け、観客たちをグッと引き込んでいった。浦田直也が「代々木って、もっと声出るよね?」と語ると、観客たちは地響きのような声援で応えた。この夏を熱くする「NEW」、そしてラストの「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」では観客たちもタオルを振り回し、会場中を熱気の渦に巻き込んだ。「今年初の夏フェスです。熱いね!」(宇野実彩子)の言葉通り、エネルギッシュかつ終始圧巻なステージで観客たちを魅了した。
興奮覚めやまぬ中、セクシーな黒のシースルー衣装で倖田來未が登場。
「Mercedes」では一糸乱れぬダンスと力溢れる歌声で観客を熱くする。PVさながらの札束が舞い散る演出は、グラマラスな雰囲気を大いに感じさせた。「WON'T BE LONG〜Red Cherry Version〜」では会場全体が一緒になって踊り、大合唱。MCでは「a-nationが来ると、夏が来たなという感じがする」と語り、「さらに盛り上がってくよ!」の声とともに、会場はこの日一番の盛り上がりを見せる。「IS THIS TRAP?」「LOADED feat.Sean Paul」などのダンスアンセムではパワフルな歌声はもちろんのこと、ダンサーたちとの絶妙な絡みも含め「クイーン・オブ・ライブ」と称されるそのものの圧倒的なパフォーマンス。ラストはタオルを振り回して熱狂を呼ぶ「Poppin’ love cocktail」で最高潮の盛り上がりのままステージを後にした。
トリを務めたのは15周年を迎えたa-nationに欠かさず出演しているTRF。
「Overnight Sensation〜時代はあなたに委ねてる〜」「寒い夜だから…」「BOY MEETS GIRL」と大ヒットを記録したダンスナンバーで会場の盛り上がりは最高潮へと突入! DJ KOOによるマイクパフォーマンスやSAM、ETSU、CHIHARUのキレのあるダンス、そしてYU-KIの透明感のある歌声で会場全体が“お祭り”状態に。「CRAZY GONNA CRAZY」「EZ DO DANCE」のメドレーでは、観客たちも飛び跳ねて踊り、掛け合い、大合唱する熱狂ぶり。フィナーレは「survival dAnce〜no no cry more〜」で、壮大に銀テープが舞い散る中、さらなる興奮と熱狂を呼び、空前の盛り上がりのまま幕を閉じた。
「FEVER a-nation by SANKYO」は11,000人を動員。a-nationとともに過ごしてきたスペシャルなメンバーによるスペシャルなセットリストで、まさに最高のエンターテイメントを目撃できた豪華な一夜となった。
(取材・文/古田島大介)
会場入り口には新機種「CRフィーバー a-nation」の実機が設置され、来場したファンは足を止めて新台を楽しんでいた。 ☆『CRフィーバーa-nation』の最新情報は公式ホームページをチェック
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本日から全国でa-nationフィーバーが巻き起こる!
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選手の“顔”や“雰囲気”からサッカー好きになって何が悪い!
みんな最初はスーパースターのスーパープレーに魅力されたはず。日本代表やJリーグの試合を積極的(?)に撮影しているカメラマン佐野美樹が、注目の選手を紹介する!
抜群のスピードでピッチを駆け抜ける「IJ」
伊東純也
(柏レイソル)
昨シーズン、彗星の如くJリーグのピッチに現れ、「とんでもなく速い選手がいる」ともっぱらの噂だったのが、現在、柏レイソルに所属している伊東純也選手。
通称「IJ」こと伊東選手は、プロとしての第一歩を踏んだヴァンフォーレ甲府から、今シーズン柏レイソルに加入してきたばかり。センターライン付近でボールを奪うとゴール前までの約40mを猛然とドリブルで駆け抜ける姿は、まさにスピードスター!
「これからはIJの時代でしょ」とチームキャプテンの大谷秀和選手からも太鼓判を押されるほど、柏レイソル期待の新星は、すでにチームになくてはならない存在に。
切れ長の目にクールな顔立ちで、一見声をかけづらそうな印象にも見える伊東選手。しかしクラブの広報さんやクラブレポーターさんが口を揃えて話すのは、実は『ほんわかしている性格』だということ。口調も穏やかで優しく、とても自然体なんだとか。試合中は凛々しい目をしてドリブルで相手を圧倒しているけど、一度ピッチを降りると纏う柔らかいオーラとのギャップは、女性ファンにはきっとたまらないはず。
学生時代はサッカー一筋で、学校や練習場と自宅の往復しかしてこなかったという伊東選手。そのひたむきな努力が実り、今シーズンに入ってからは年代別の日本代表にも選出されるなど、活躍は目覚ましいばかり。おそらく今後の日本を担うであろう、超新星「IJ」から目が離せません!
文/写真:佐野美樹
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伊東純也(Junya ITO)
柏レイソル
FW/14
1993年3月9日生まれ
神奈川県出身
176cm/68kg
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■■■■SOCCER PUSH UP!■■■■
サッカーのいまを読み解く「SOCCER PUSH UP!」
国内外を問わず“いまやってるサッカー”シーンを中心とした記事をお届け!! |
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みなさん、今年の夏はどこか花火大会には行きましたか!?
エンタミ!編集部Hはいまだにどこの花火大会にも行けておらず…(悲しすぎる)。
自分的に、この夏を盛り上げるためにも、8月に開催される花火大会を調べてみました!
題して…夏はまだまだこれから!おすすめ花火大会ベスト3〜〜♪
■12,000発の花火が神宮の空を彩る!豪華アーティストと花火の饗宴『2016 神宮外苑花火大会』
東京を代表する花火大会といえば、神宮花火大会は欠かせないですよね!
それに、神宮花火大会は花火だけじゃないんです!
そうなんです、花火の前に豪華アーティストのLIVEも堪能できちゃうんですねぇ〜
なんて一石二鳥な花火大会なんでしょう。
今年は神宮球場に渡辺美里、AKB48など、軟式球場にはTRF、Da-iCE、SOLIDEMOなどが出演。ん?軟式球場のイケメン度高くないですか?
さらに、秩父宮ラグビー場は、神宮球場のLIVE映像がビジョンで見られますし、駅から最も近い会場なので穴場的会場としてお勧めです。
楽しみ方によって選べる会場!
神宮球場、軟式球場、秩父宮ラグビー場のチケット絶賛発売中です!
『2016神宮外苑花火大会』情報はこちらから
開催日:8月20日(土)19:30〜20:30【予備日8月21日(日)】
■約4万発の花火が湖上に打ち上げられる!『諏訪湖祭湖上花火大会 』
わたしの両親の実家が長野なもので…長野の花火大会といえばコレ!『諏訪湖祭湖上花火大会』です。
諏訪湖ならではの水上スターマイン、全長2kmにおよぶ大ナイヤガラなど、総数約4万発もの花火が打ち上げられます。
湖上に打ちあがる花火は圧巻!昨年は約50万人の人出ということで、その数にビビリますが、是非一度は見ていただきたい、自信をもっておススメする花火大会であります。
開催日が毎年お盆時期のため、運よく(!?)諏訪湖あたりで高速渋滞にはまれば、花火も見られちゃうかも!?
『諏訪湖祭湖上花火大会』情報はこちらから
開催日:8月15日(月)19:00〜
■花火の町で繰り広げられる、光と音楽の饗宴『全国花火競技大会(大曲の花火)』
わたし、花火の奥深さを知りませんでした、すみません。
花火競技大会なるものがあることを初めて知りました。
それは秋田県大仙市の大曲で開催される『全国花火競技大会(大曲の花火)』。
2016年は「『行雲流水』礎90th創」をテーマに、尺玉、スターマイン、ナイアガラ、仕掛け花火、ミュージック花火など約1万8000発が打ちあがります。
選ばれた二十数社が技を競い合い、内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣奨励賞が授与されるそうです!
花火師たちの技量を競う明治43年に始まった伝統ある大会で、最高水準の花火を見たい!!
『全国花火競技大会(大曲の花火)』情報はこちらから
開催日:8月27日(土)
昼花火の競技/17:30〜、夜花火の競技/18:50〜
その他、花火大会はこちらをチェック!
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千葉県 幕張メッセにて、国内最大のフィギュアイベント「ワンダーフェスティバル 2016[夏]」が、7月24日(日)に開催された。
ピカチュウ&ヒトカゲ&「ポケモンGO」には登場しないサトシのフィギュアも
「行ってみたシリーズ」でお馴染みの“カリンさま”(美少女フィギュア大好き声優・奈波果林さん)が、「ワンダーフェスティバル 2015[冬]」(取材記事はこちら)に続き、「夏」イベントにも参加するということなので、今回も同行させてもらった。
企業ブースで最初に目に飛び込んできたのが、7月29日から公開スタートしたばかりの映画『シン・ゴジラ』をPRする海洋堂のブース。
大きくそびえ立つシリーズ史上最大のゴジラは“体長118.5メートル!”というわけには勿論いかないが、それでもとても大きなゴジラがお客さんを迎え(?)ます。
「目がリアルで怖い!!」と言いつつも、ゴジラの気分になってポージングしてもらいました。
裏側には、庵野秀明プロデュースの「シン・ゴジラ」雛形レプリカ特別版1号雛形仕様が!!
特に「目」がこれまでのゴジラと比べて、より野性的で恐ろしくなっており、肌の質感が爬虫類に近いものに変わっていることが、間近で見るとよく分かります。
その近くには、最近「ポケモンgoヘリコプター大作戦」で話題になった「高須クリニック」の高須院長デフォルメフィギュアを発見。
院長の奥さんであり漫画家・西原理恵子の「ダーリンは70歳」のキャラをベースに、旦那様をフィギュアにもしてしまったようです(右手にはメスが!)。
フィギュアだけでなく、手のひらサイズが嬉しい海洋堂ミニフィギュアが入ったカプセルトイの販売コーナーもあり、かなりの種類が一箇所に揃っていました。
そのなかで、カリンさまが速攻食いついたのがこちら。
UMA!!!しかも制作協力「ムー」ということで、ファンにはたまらないコラボ商品です。
カリンさまはこちらもいけるクチだったのですね!
「ネッシーーーーー!」と言いながらガチャガチャ回すと
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
本当に出ました、ネッシーです!カリンさまと一緒にいると、ヒキがある子だなと感じさせられることが多いのですが、まさか一発で当てるとは驚きです。
しかし、UMAの場合あくまで“未確認生物”なので、海洋堂の凄さがある種伝わらないという、かなり珍しいフィギュアなのではないでしょうか(笑)
更にはこんなコーナーも。
片手でカプセルをつかみたい放題、ひとつかみ500円とはかなりお得です。
こちらも発見するなり、速攻チャレンジしました。
「掴みづらい〜〜」と嘆きながらがんばっていると、担当の方が「オマケしてあげる!」と2カプセルを追加してくれて、合計6個をGET!相当お得な買い物に。
会場を出た後の話になりますが、カリンさまは待ちきれずに近くのファミレスで早速組み立てを開始。
悪戦苦闘しながらも、無事にハイクオリティなフィギュアが完成(カリンさまは集中すると、その集中力のあまり無口になります)。
ちなみに、この子たちは家のショーケースに飾られるそうです。
会場での話に戻すと、ネットで話題になったワンピースの女体化フィギュアが展示されているのを発見。
トラファルガー・ローが「ルーム」からの「シャンブルズ」で、ルフィと共に性別を入れ替えてしまったのでは!?なんていうくだらないことを考えてしまいますが、これはこれで人気キャラになりそうな、かなり素敵なビジュアルです。
会場にはフィギュアのように素敵なコスプレイヤーもたくさんいらっしゃいます。
人だかりができているところを覗いてみると、どちらもセクシーでスタイルが良いレイヤーさんが様々なポージングをしていました。
暑い中お疲れさまです!
コスプレとまではいきませんが、カリンさまも負けじとジェダイの騎士になりきって記念撮影。
ぜひカリンさまにも、今度コスプレにチャレンジしてもらいましょう。
フィギュアを作ることにもチャレンジしているカリンさまが、事前に気になっていた「超音波カッター」なるものを試用できるブースにも立ち寄りました。
簡単に言うと、「細かく振動させることで摩擦熱を生み出し、溶かす部分を最小限に抑えながら切断する電メス」みたいな感じなものでした。
CDのプラケースで試しに超音波カット。
「切れている感覚も殆どないのに、スーッと簡単に穴が開いていく感じが気持ちいいー!!」と、すぐさま超音波カッターの虜になってしまったカリンさま。
「欲しい…」と、自身の創作活動にも活用したいご様子。
色々と眺めているとスタッフの方から、超音波カッターで切断されたハート型のプラスチックと共に商品のパンフレットがプレゼントされ、ご満悦のカリンさま。
「家でじっくりと読みこみます!」と創作意欲に火が付いたようです。
オーブンで加熱すると硬くなる樹脂粘土「Mr.スカルプトクレイ」にも興味津々のカリンさま。使用方法について詳しく説明を受けます。
それもその筈、現在カリンさまはアニメ「機動戦士Ζガンダム」に登場する大好きなエマ・シーンのフィギュアを入手したばかり。これからどう仕上げていこうか頭を悩ませているところだそうで、色々な参考にしたいと積極的にスタッフに質問を投げかけていました。
このエマがどうなっていくのか、カリンさまの挑戦はまだまだ続く。
取材・よねけん(エンタミ!編集部)
★TVアニメ「デュエル・マスターズ VSR」(小ジロー、レナ役)や「ポケットモンスターXY&Z」(コレア役)などに出演している奈波果林さんのTwitterはこちら!→https://twitter.com/nanamikarin0107 <関連記事>
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