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今回はアイリスが舞台『祝女〜shukujo〜』season 2に出演される友近さんを占ってみましたよー!友近さんてとっても楽しい人です。テレビに出てるときとまったく変わらないんじゃないですかね。

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◆基本の性質
TVに出ている印象、本当にそのままの人で、冗談言うの好きな人ですし、実際にお話のセンス持ってる人ですから、お笑いのお仕事とってもぴったりだと思います!ちょっと毒舌なところあるみたいですけど、それも笑いに変えて使っていけるなら問題ないです。それから、ちょっぴり気持ちのバランス崩しやすい人ね。意外と受け身なところもあるみたい。でもそれがまた不思議な魅力につながってるんですねー。みんなと仲良くするの上手ですから、たくさんの人に愛されてるはずです。友近さん自身、愛情たっぷりの人ですから、みんなの面倒いっぱい見てるでしょう。だから友近さんのこと嫌がる人なんていないね!そんな友近さんですけど、今運勢はどんな風になっているんでしょう。

◆今の運勢
大変です!友近さん、今とてもメンタル弱ってしまっていますねー!テレビに出ているときはとっても明るく見えてますけど、実はいろいろ悩み抱えているかもしれないです。もともとバランス崩しやすいところありますから、こういうときは結構つらい気持ちなってると思います。今はあんまり無理しない方がいいときですから、自分の体ケアしてあげて、おとなしくしてるのがいいです。それでもたくさんお仕事入ってると思いますから、バランス大切にしてほしいですねー。ちなみに、9月はとくにつらい時期ですから、みなさんも友近さんにパワーたくさん送ってあげてください!みなさんの力借りて元気になれれば、今まで以上に面白いことたくさんやってくれるはずです。楽しみねー!10月入ってくると、まだパーフェクトな状態じゃないですけど、それまでよりは元気になっていきます。いろんなことやってみたい!って気持ちも出てくるみたいですから、そうなってくれたら安心ですねー。

◆これからの運勢
それからね、ちょっと先にはなっちゃうんだけど、来年はなかなか友近さんにとっていい年になりそうなの。新しい仕事にチャレンジしたり、人間関係アクティブになったり、楽しい一年過ごせそうね!新しい友近さん見られることになるんじゃないですかねー。それから気になることと言えば結婚なのね。どうやら今すぐってことにはならない可能性が高いんですけど、2017年なんてたくさんの変化がありそうだから、結婚もあり得なくないです!今お付き合いしている男性がいるみたいですけど、もう少し時間が必要みたいねー。
 
でもでも、友近さんお仕事忙しそうですし、バランス崩してるときに無理に結婚する必要もないね。だから、みなさんも温かく見守っていてあげてください。もともとパワフルで元気いっぱいの友近さんですから、どんな状況もきっといい方向に持っていける人ね!アイリスこれからの友近さんから目が離せません!

友近さんが出演する女の本音・本性を巧妙に描いたNHK人気コメディ番組の舞台化第二弾舞台『祝女〜shukujo 〜』season 2は、10月28日(水)からの東京公演を皮切りに、静岡、新
潟、大阪、愛知、福岡にて上演されます!Yahoo!チケットの特集ページでは、2014年初演公演時の舞台動画も独占配信しているので、公演の詳細が気になる方は、是非チェックしてみてください!!

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「祝女2」特集ページ(Yahoo!チケット)


今回、友近さんを占ってくれたマダムアイリス先生の占いを体験したいアナタはYahoo!占いをチェック!
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94()13()、下北沢 本多劇場において、青木崇高舞台初主演、江本純子(毛皮族)上演台本・演出の舞台『幕末太陽傳』が上演され、13()に千秋楽を迎えた。
本作は、45歳の若さで逝去した映画監督・川島雄三により1957年に製作・上映され、日活100周年記念デジタル修復作品として、2011年冬に一般公開された映画『幕末太陽傳』の舞台化作品。出演者が設定を模した続編とも言える作品を制作する等、日本映画界に多大な影響を与えている。


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舞台は品川の遊女屋「相模屋」。主人公、佐平次は、仲間を連れて飲めや騒げの大豪遊。勘定を求められるも一文無しで、居残りとして相模屋で働くことに。
佐平次は持ち前の機転の良さで、二つの親子喧嘩・勘定滞納等の相模屋で起こる問題を次々と解決していく。その際、きっちりとご祝儀をかすめ取る抜け目のなさ、調子はいいが憎めない佐平次を青木崇高が好演し、観客をぐっと引き込んだ。
 
相模屋の看板遊女であるおそめ(田畑智子)とこはる(MEGUMI)二人の争いや女心もそれぞれのキャラクターが活きた描き方をされており、佐平次はその二人の心を奪う色男ぶりを発揮する。その矢先、相手を巻き込み、利用しつつも恨みを買わずに周囲の人間を翻弄しつづける快活な佐平次が、時おり咳き込む病持ちという設定でしっかりとキャラクターの奥行を表現する。


物語の終盤、佐平次の計らいで幕末の志士、高杉晋作(小林且弥)たちの船に同乗することとなった若旦那徳三郎(野中隆光)とおひさ(佐久間麻由)。佐平次は二人の祝言を船上の高杉に依頼する心意気を見せる。笑いや感心だけでなく、このような江戸の粋に魅了される場面も数多く盛り込まれていた。


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大勢のキャストが、ぬいぐるみ・椅子・ダーツ盤等、さまざまな小道具を持って洋服や浮き輪が大量に吊るされた雑多な舞台上を駆け回るという、幕末のエネルギー・混沌と現代の閉塞感のコントラストを感じさせる演出でスタートした舞台。
舞台転換はほとんどなく、キャストが流れで木枠や柱を移動・配置することで人物の移動や場面転換として見せる空間演出が、舞台の小気味いいテンポを生み出し、歌舞伎の見栄、落語のサゲ、ダンスといった他の芸能のエッセンスを取り入れたシーンで、江戸・幕末といった時代の彩りを豊かに見せていく。キャストがステージ上にとどまらず、客席通路を駆け廻るシーンでは、幕末の遊郭で生きる人々の活気を文字通りの「風」として感じることができた。


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人間のあらゆる感情を佐平次という主人公を通して見せた舞台『幕末太陽傳』。
幕末の遊郭という特異な時代・環境を描いた名作映画を独自の解釈と演出で現代とシンクロさせ、見事に昇華していたのが印象深い。顔を合わせてのコミュニケーションが減少する現代で失われつつある、人と人とが生み出す「熱」がふんだんにつまった舞台だった。
(取材・文/礒山三千綱)
 
【幕末太陽傳オフィシャルホームページ】
 
【参考記事】
行ってみたい場所は「地底の世界」!? 舞台初主演の実力派俳優・青木崇高よりコメント&自作絵が到着!

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