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6月26日(日)に開催される「第57回宝塚記念」。現時点で同レースの1番人気はやはりドゥラメンテ。ファン投票1位のキタサンブラック、前走大阪杯で優勝し前々走の中山記念ではドゥラメンテにクビ差まで迫ったアンビシャスと続いている。

前回のダービーでは記者本命のマカヒキが優勝、久松郁実さんの本命サトノダイヤモンドが2着、3着に松木安太郎さん本命ディーマジェスティが入るという、ある種3連単が的中したミラクル記事となった。

<参考記事>日本ダービー枠順確定!松木安太郎の本命はクリスティアーノ・ロナウド!?久松郁実の本命は!?

パドックの気配や馬体重は勿論、宝塚記念に関しては特に“馬場状態”を重視したいところだが、前回同様にあくまで“データ予想”として、データから導き出された軸馬予想を公開したい。

今回もJRAが公開している「データ分析」から、非常に役立つ気になるデータを抜粋してみた。

【1番人気馬には逆らうべからず】
過去10年間、1番人気馬の成績は[3.3.2.2]、勝率30.0%、連対率60.0%、複勝率80.0%と脅威の成績を誇っている。頭とは言い切れないが、軸馬としては最適と言えるデータになっている。

【前走3番人気以内だった人気馬が強い】
2010年以降の過去6年の優勝馬6頭は、10年ナカヤマフェスタ(3人)、11年アーネストリー(3人)、12年オルフェーヴル(1人)、13年ゴールドシップ(1人)、14年ゴールドシップ(2人)、15年ラブリーデイ(2人)と、全て前走3番人気以内だった人気馬だ。

【前走3着以内馬が強い】
1着[4-4-3-24] 勝率11.4%、連対率22.9%、複勝率31.4%
2着[0-2-4-12] 勝率0%、連対率11.1%、複勝率33.3%
3着[3-1-0-11] 勝率20.0%、連対率26.7%、複勝率26.7%
2着馬こそ未勝利だが、3着以内でまとめると[7-7-7-47]と4着以降だった出走馬の巻き返しは難しいと言える。

【年齢別成績】
4歳[5.2.2.32]、5歳[3.5.2.33]、合わせると[8.7.7.65]と複勝圏内に来る馬は“4歳か5歳”が殆どであるというデータとなっている。これは見逃せないデータになっている。

【過去4走の成績に注目】
過去10年間、優勝馬10頭はいずれも過去4走以内に出走した芝2000m以上のGI・GIIでの最高着順が「1着」だった。

【前走天賞賞(春)組と鳴尾記念組には要注意】
2012から2015年までで、鳴尾記念をステップに出走した馬の成績だが、[1-2-1-6]勝率10.0%、連対率30.0%。複勝率40.0%。金鯱賞だった時期を含めても[3-3-3-18]勝率11.1%、連対率22.2%、複勝率33.3%と、天皇賞(春)組[5-4-1-32]と遜色ない成績を残している。むしろ、GⅢであることを考えると天皇賞組より優秀な成績だと言えるのではないだろうか。

その他のデータで気になったものもピックアップ

【休み明け出走馬は不利】
過去10年間、2カ月半以上の休養明けで出走した馬で複勝圏内に入った馬はジェンティルドンナ1頭のみ。人気のドゥラメンテとアンビシャスにとって不安なデータだ。

データ的にもやはり宝塚記念は“混戦”になると思われる結果だが、上記データだけを踏まえたうえで、敢えて挙げるとするならば、こちらの馬が一番マイナス要素が少ないように思えた。導き出された軸馬予想はこちら。

◎4枠8番 ステファノス

個人的には上記軸馬と不安でデータが揃ってはいるが、格が違うであろうドゥラメンテとの馬連がメイン。
その他、ラブリーデイ、サトノクラウン、トーホウジャッカルも抑えておきたい。

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画像はJRAホームページより

取材/よねけん(エンタミ!編集部)

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