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鬼才ボブ・フォッシー(ミュージカル『シカゴ』、映画版『キャバレー』)による演出と振付で1972年に初演を迎え、トニー賞5冠に輝いたブロードウェイミュージカルの名作中の名作『ピピン』。2013年には、息をのむほどのエキサイティングな新演出でブロードウェイに帰還し、同年のトニー賞でもミュージカル部門・最優秀リバイバル作品賞を含む4部門を受賞した傑作の日本オリジナルキャスト版が遂に始動! 先日都内では、抽選で選ばれたオーディエンスを加え、製作発表記者会見が行われました。その様子をお届けします!
圧巻の楽曲披露でオープニングから会場内はピピン一色にまず聞こえてきたのはリーディングプレイヤーに扮したCrystal Kayが歌うミステリアスなオープニングナンバー『Magic To Do』。役さながらにピピンの世界へと誘う。
本場ブロードウェイミュージカルを超えるほど素晴らしいものを僕自身、ニューヨークのブロードウェイで観させていただいて、「すごーい!」と子供のような気持ちになれた作品です。世界トップのエンターテインメントを日本で観られるという機会はめったにないことですし、僕が見たあの感動をぜひ日本の皆様にも体験してもらいたい。ブロードウェイは世界のトップでありミュージカルの聖地ですが、キャスト・スタッフ一同その本場に挑み、「日本の方が良い! 日本のピピン、素晴らしい!」と言ってもらえるプロダクションをお届けできるようがんばります。 (ミュージカルは初挑戦ですが?という司会者の問いを受けて)オーマイガー! 本当に緊張しすぎて、初日どうなっちゃうのかな? と。実は私も2014年にニューヨークで観ていて。その日、真っ黒の普段着を着ていたのですが、観終わって外にいたらパティーナさん(ブロードウェイ版リーディングプレイヤー役)に間違えられたんですよ(笑)5年後、まさか同じ役を演じられるとは…。本当にご縁だなと思いました。 バーサ役のバーサンです(会場中 笑)なぜかこの役、縁があり三回目なのですが今までやった中で一番大変です。(アクロバティックなシーンについて)ビデオを拝見した時に「これは…私たちやらないよね?」って言ったんです、とんでもないから。そしたら「やります」って。「えぇー! どうしたらいいんでしょう!?」って。私事ですが、ひょっとしたら今、人生の中で一番筋肉ついているかも(笑) ミュージカルっていうのは若い頃はいろいろな役が来るんです。歌ったり、踊ったり、ダンスナンバーがあったり。徐々に徐々に減りまして、もう来ないだろうと思っていたら、こんなすごいのがきてしまった(笑)目でも楽しめ、耳でも楽しめ、パフォーマンスはもう自分たちでやりたくなるぐらい盛り上がる、小さいお子様からお年寄りまでみんなで楽しめる作品に出会えました。 デビュー20周年を迎える城田優とCrystal Kay20周年を迎え、その経験を今回のミュージカルでどう活かすかと質問された城田優は「オーディションを受けていた頃の日々から今までの全てです」と答え、Crystal Kayは「(ミュージカルは)未知の世界なのでドキドキです。歌と踊りは20年分あるし、得るものしかないので楽しみながらやりたい」と意気込みを語り、会は幕を閉じた。城田優さんが歌う「ピピン」の劇中歌『Corner Of The Sky』の映像が到着!Crystal Kay、OP曲でファン&報道陣を一足先に「ピピン」の世界へ!https://videotopics.yahoo.co.jp/video/ticket/283640中尾ミエ・前田美波里「いつの日かお前も私の歳になる」バーサだから伝えられるメッセージを歌い上げる『ブロードウェイミュージカル「ピピン」日本語版』 【作詞・作曲】スティーヴン・シュワルツ 【脚本】ロジャー・O・ハーソン 【演出】ダイアン・パウルス 【振付】チェット・ウォーカー 【サーカス・クリエーション】ジプシー・シュナイダー 【出演】 城田優 Crystal Kay 今井清隆 霧矢大夢 宮澤エマ 岡田亮輔 中尾ミエ/前田美波里 (Wキャスト) 神谷直樹 坂元宏旬 田極翼 茶谷健太 常住富大 石井亜早実 永石千尋 妃白ゆあ 伯鞘麗名 長谷川愛実 増井紬 ほか 【東京】 日程:2019年6月10日(月)〜6月30日(日)(全25回) 会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階) 【名古屋】 日程:2019年7月6日(土)、7月7日(日)(全2回) 会場:愛知県芸術劇場 大ホール チケット一般発売:3月2日(土)AM10:00 ※未就学児のご入場はお断りします。 公式サイト Yahoo!チケットでチケット好評販売中
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