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41周年を迎える今年のテーマは『Brand New Story』。フィギュアスケート界の次の10年をさらに盛り上げるべく、ショーの構成を一新。アイスショーのパイオニアとして新たな一歩を踏み出すという意味がこめられており、豪華ゲストの共演など、ここでしか見られない演出が盛りだくさん! 今回は4月27日に行われた横浜公演の模様をたっぷりとお届け。記事後半では公演後に行われた記者会見の様子も掲載! 映像もぜひチェックしてみてください! オープニングから圧巻の演技で会場を魅了 ここでしか見られないスペシャルコラボも続けて、村上佳菜子、田中刑事、本田真凜、本田武史、宇野昌磨、荒川静香の6名が登場し、グループナンバー「1001のバイオリン」の曲に乗せて、華麗な演技で会場を盛り上げる。 ショー後半にはテイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」に合わせて、本田望結、山本草太、樋口新葉による演技が披露されるなど、プリンスアイスワールドでしか見られないスペシャルコラボレーションも盛りだくさん! バラードからミュージカル、生演奏まで! 魅力たっぷりのパフォーマンスを披露■本田望結
ゲストスケーター1番手は本田望結。「Hand Clap」の曲名通り、手拍子をする振り付けに観客もノリノリ! 会場が一体となって楽しめるパフォーマンスを披露した。 ■山本草太
2016年以来のプリンスアイスワールド登場となる山本草太。日本代表として2度の五輪出場経験を持つ鈴木明子振り付けによる「You’re Beautiful」を披露し、観衆を魅了した。 ■樋口新葉
樋口新葉の「And I Am You I’m Not Going」は力強い女性ボーカルが特徴のナンバー。ボーカルに合わせてダイナミックかつエネルギッシュなパフォーマンスで会場を沸かせた。 ■村上佳菜子
アイスショーならではの演出を見せたのは村上佳菜子。リンク中央に椅子を置き、スティーブン・スピルバーグ監督作の映画「シンドラーのリスト」の切ない曲調を繊細に表現する圧巻の演技を披露。普段バラエティー番組などで見せる姿とは一味違った魅力を見せた。 ■田中刑事
田中刑事は、ブラックアイドピーズの「Pump it」に乗せた新プログラムを披露。曲の途中で衣装の革ジャンのジッパーを開けると、演技はより激しく。スピード感溢れるワイルドなパフォーマンスで会場を盛り上げた。 ■プリンスアイスワールドチーム
プリンスアイスワールドチームによる演目もこのショーでは欠かすことのできない見所だ。総勢24名による圧巻のアイスタップを始め、和をテーマに太鼓の生演奏や連獅子などを取り入れる迫力満点の演出。今年はフィギュアスケートに関するHow toコーナーを取り入れるなど、プリンスアイスワールドでしか見ることができない企画も盛りだくさん! ■本田真凜
本田真凜は新プログラム「ラ・ラ・ランド」を初披露。軽快なリズムからバラード調まで、ミュージカル映画特有のさまざまに変化する曲調に合わせ、コロコロと表情を変えながら見事に滑り分けた。 ■本田武史
史上最年少の14歳で全日本選手権初優勝し、現在プロスケーターとしてアイスショーや解説者として活躍する本田武史は、シルク・ドゥ・ソレイユ「Quidam」を披露。きらびやかなタキシード風の衣装を身にまとい、磨き抜かれたイーグルやバレエジャンプなど熟練の演技で会場を圧倒した。 ■荒川静香
カーテン越しにシルエットが映し出され、観客がささやき合うなか登場したのは荒川静香。「Jalousis」の曲に合わせて華麗に舞い、代名詞のイナバウアーも披露。会場は大興奮でスタンディングオベーション! ■宇野昌磨
今年2月に行われたフィギュアスケート四大陸選手権で初優勝を果たした宇野昌磨はエキシビションナンバー「Great spirit」を披露。独特のビートに合わせた激しいステップで、会場は今日一番の大盛り上がり! 演技終盤では、決めれば世界初となる大技のトリプルアクセル−4回転トーループに積極的に挑んだが惜しくも転倒する場面も。今回プリンスアイスワールド全日程参加の宇野に、ファンからは、大技完成に立ち会えるかも? と期待する声も上がっている。 フィナーレは、プリンスアイスワールドチームとゲストスケーター 計33名が一堂に会し、豪華な氷上のショーにふさわしい、華やかな幕引きとなった。
プリンスアイスワールド恒例企画「ふれあいタイム」でファンとの交流公演後には、プリンスアイスワールド恒例の人気企画「ふれあいタイム」が行われた。出演者は、リンクサイド越しに詰めかけたファン一人一人から花束やプレゼントを手渡されたり写真を撮ったりと、リラックスした笑顔で交流を楽しむ様子が伺えた。
公演後の出演者が語る ショーの見どころや今シーズンの意気込みは?【本田真凜】今回披露した新しいプログラムは10日ほど前に作ったばかりで、ローリー・ニコルさんに振り付けをしていただきました。すごく有名な曲ですが、自分らしく滑れたらいいなと思っています。昨シーズンは自分の中で迷うこともありましたが、自分がやっていることを信じて、今シーズンが始まるまでにステップアップできたらと思います。
【樋口新葉】今回披露したプログラムはこれまでとは違った雰囲気の演目なので、力強い歌声に負けないように滑りたいです。来シーズンの新プログラムは完成しています。特にフリーは、大人っぽいプログラムになっているので、力強い演技やジャンプを決められるようにしていきたいです。新しいジャンプへの挑戦も大事だと思っていますが、まず自分のプログラムを完璧にしてから…と思っています。 【宇野昌磨】今シーズンはジャンプの完成度を求めた一年でした。満足のいく結果には届かなかったが、1年通してやり続けたことで、再び新しいジャンプに挑戦したい気持ちが芽生えました。来シーズンは、まだ誰も跳んだことのないジャンプ(演技で見せたトリプルアクセル−4回転トーループ)に挑戦し、もっと上を目指したいです。アイスショーでも積極的にジャンプを飛んでいきます。 【本田望結】今回もプリンスアイスワールドに出演できて大変うれしく思います。明日からの公演もひとつひとつ大切にしていきたいです。 【村上佳菜子】ジャンプが主流のスケートですが、今回のプログラムは表現に注目して作りました。この演目を通して、皆さんにいろいろなものを感じてもらいたいと思います。 【本田武史】プリンスアイスワールドの今年のテーマ『Brand New Story』に沿って、自分自身これまで滑ったことのない曲調を選びました。最後までしっかり滑っていきたいです。 【田中刑事】今回披露したエキシビションは新しく作ったもので、すごく体力を使うプログラムとなっています。来シーズンに備え、プリンスアイスワールドから成長していきたいです。 【山本草太】エキシビションは久しぶりに作ったので、自分も楽しんで、お客さんにも楽しんでいただけるように頑張りたいです。 【小林宏一:プリンスアイスワールドチーム キャプテン】今年のプリンスアイスワールドは、『Brand New Story』というタイトル通り、これまでにないショーを皆様にお届けできていると思います。世界のトップエンターテイナーを目指して、この24人のキャストで頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。 あっという間で夢のような2時間半。トップスケーターとプリンスアイスワールドチームが繰り広げる華やかなショーが見られるのは「プリンスアイスワールド2019-2020」だけ! ぜひこの感動を体感してみてください! 動画・写真撮影:ジュノー株式会社
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<プリンスアイスワールド2019-2020 横浜公演>
【日程】 2019年4月27日(土)〜29日(月・祝)、5月3日(金・祝)〜5日(日・祝) ※4月30日、5月1日・2日は休演日 【時間】 各日 1回目 11:00〜13:30/2回目 15:30〜18:00 【会場】 KOSÉ新横浜スケートセンター(神奈川県横浜市港北区新横浜2-11) 【キャスト】 プリンスアイスワールドチーム 【ゲスト】 荒川静香/本田武史/村上佳菜子/宇野昌磨/田中刑事(4月27〜29日)/友野一希(5月3〜5日)/本田真凜/本田望結(4月27〜29日)/本田紗来(5月3〜5日)/樋口新葉(4月27〜29日)/山本草太(4月27〜29日)/山下真瑚(5月3〜5日)/壺井達也(5月3〜5日) 公式サイト http://www2.princehotels.co.jp/iceshow/ --------------------------------------------------------
<プリンスアイスワールド2019-2020 Brand New Story 東京公演> チケット好評販売中! https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00004008/ 【日程】 2019年7月19日(金)〜22日(月) 【時間】 各日 1回目 11:00〜13:30/2回目 15:30〜18:00 ※開場は開演時間の45分前を予定しています。 【会場】 ダイドードリンコアイスアリーナ(東京都西東京市東伏見3-1-25) 【キャスト】 プリンスアイスワールドチーム 【ゲスト】 荒川静香/本田武史/安藤美姫/小塚崇彦/村上佳菜子 ※その他決まり次第発表 |
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2019年05月13日
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