ここから本文です
ココロが動く『きっかけ』を演出するエンタメメディア

書庫コラム

記事検索
検索
Yahoo!チケットのa-nation特集ページでは、DJ KOOとの様々なオリジナル企画を実施中!
先日新たに、DJ KOOが記す訓示をお届けするコラボ企画「あなたに贈る言葉はKOOだ!」がスタート、早速エンタミ編集部でやってみた!

TRFのリーダー&サウンドクリエーターのDJ KOOがa-nation15周年を記念して、同フェスのPR大使に就任した彼は、エイベックス・マネジメント学園の校長ならぬ”KOO長”でもある。
「あなたに贈る言葉はKOOだ!」は、仕事も人間関係も楽しくなる”最KOOOO”にHOTなKOO訓をもらえるコンテンツだ!
KOOさんの多彩なポージングも要チェック!

本日、僕がKOOさんから頂いたありがたいお言葉はKOOれ!!

イメージ 1

これは刺さりました。カッコいいって客観的な言葉なので、自発的なモノじゃないんですよね。
こういうひとたくさんいますから。カッコ悪いことを自覚するってことも大事ですよね。
ありがとうございます、KOO長!

そして、僕のレポートは今日までです!7日間ありがとうございました!
KOO訓はこれだけじゃなくまだまだたくさんありますので気になった人は是非やってみて!

(文:エンタミ編集部ウタカ)


■KOO訓をもらうにはこちら!
DJ KOOと、この夏を遊びたおそう!Yahoo!チケットa-nation特集

■a-nation stadium fes. powered by dTV チケット先行販売中!
〜6/29(水)23:59まで!

--------------------------------------------------------------------------------
a-nation island & stadium fes. 2016 powered by dTV

★a-nation island powered by dTV
<国立代々木競技場 第一体育館>
■7月29日(金)『PKCZ presents OTO_MATSURI 2016』
■7月30日(土)『GIRLS' FACTORY16』DAY1
■7月31日(日)『GIRLS' FACTORY16』DAY2
■8月1日(月)『GIRLS' FACTORY16』DAY3
■8月2日(火)『FEVER a‐nation by SANKYO』
■8月3日(水)『坂崎幸之助の第2回ももいろフォーク村デラックス』
■8月4日(木)『AsiaProgress〜5th Anniversary〜』

<国立代々木競技場 第二体育館>
■7月29日(金)『Girls Summer Festival by GirlsAward』
■7月30日(土)『久保みねヒャダこじらせライブ in a-nation』
■7月31日(日)『LOOP vol.8』
■8月1日(月)『V-NATION』
■8月2日(火)『DANCE CLUB CHAMPIONSHIP vol.4』
■8月3日(水)『IDOL NATION』
■8月4日(木)『GKKJ×a-nation presents GKKJ NATION 2016』

★a-nation stadium fes. powered by dTV
東京都:味の素スタジアム
■8月27日(土)
■8月28日(日)

【チケット】
価格・券種:公演により異なる。
詳しくはa-nationオフィシャルサイトにて。

【オフィシャルHP】
--------------------------------------------------------------------------------

Yahoo!チケットのa-nation特集ページでは、DJ KOOとの様々なオリジナル企画を実施中!
先日新たに、DJ KOOが記す訓示をお届けするコラボ企画「あなたに贈る言葉はKOOだ!」がスタート、早速エンタミ編集部でやってみた!

TRFのリーダー&サウンドクリエーターのDJ KOOがa-nation15周年を記念して、同フェスのPR大使に就任した彼は、エイベックス・マネジメント学園の校長ならぬ”KOO長”でもある。
「あなたに贈る言葉はKOOだ!」は、仕事も人間関係も楽しくなる”最KOOOO”にHOTなKOO訓をもらえるコンテンツだ!
KOOさんの多彩なポージングも要チェック!

本日、僕がKOOさんから頂いたありがたいお言葉はKOOれ!!


イメージ 1

失敗は成功の素!ってことですね!!!
ありがとうございます、KOO長!

今後Yahoo!チケットでa-nationのチケット先行販売している期間中、毎日お届けしていく予定です!
気になった人は是非やってみて!
(文:エンタミ編集部ウタカ)


■KOO訓をもらうにはこちら!
DJ KOOと、この夏を遊びたおそう!Yahoo!チケットa-nation特集

■a-nation stadium fes. powered by dTV チケット先行販売中!
〜6/29(水)23:59まで!

--------------------------------------------------------------------------------
a-nation island & stadium fes. 2016 powered by dTV

★a-nation island powered by dTV
<国立代々木競技場 第一体育館>
■7月29日(金)『PKCZ presents OTO_MATSURI 2016』
■7月30日(土)『GIRLS' FACTORY16』DAY1
■7月31日(日)『GIRLS' FACTORY16』DAY2
■8月1日(月)『GIRLS' FACTORY16』DAY3
■8月2日(火)『FEVER a‐nation by SANKYO』
■8月3日(水)『坂崎幸之助の第2回ももいろフォーク村デラックス』
■8月4日(木)『AsiaProgress〜5th Anniversary〜』

<国立代々木競技場 第二体育館>
■7月29日(金)『Girls Summer Festival by GirlsAward』
■7月30日(土)『久保みねヒャダこじらせライブ in a-nation』
■7月31日(日)『LOOP vol.8』
■8月1日(月)『V-NATION』
■8月2日(火)『DANCE CLUB CHAMPIONSHIP vol.4』
■8月3日(水)『IDOL NATION』
■8月4日(木)『GKKJ×a-nation presents GKKJ NATION 2016』

★a-nation stadium fes. powered by dTV
東京都:味の素スタジアム
■8月27日(土)
■8月28日(日)

【チケット】
価格・券種:公演により異なる。
詳しくはa-nationオフィシャルサイトにて。

【オフィシャルHP】
--------------------------------------------------------------------------------
Yahoo!チケットのa-nation特集ページでは、DJ KOOとの様々なオリジナル企画を実施中!
先日新たに、DJ KOOが記す訓示をお届けするコラボ企画「あなたに贈る言葉はKOOだ!」がスタート、早速エンタミ編集部でやってみた!

TRFのリーダー&サウンドクリエーターのDJ KOOがa-nation15周年を記念して、同フェスのPR大使に就任した彼は、エイベックス・マネジメント学園の校長ならぬ”KOO長”でもある。
「あなたに贈る言葉はKOOだ!」は、仕事も人間関係も楽しくなる”最KOOOO”にHOTなKOO訓をもらえるコンテンツだ!
KOOさんの多彩なポージングも要チェック!

本日、僕がKOOさんから頂いたありがたいお言葉はKOOれ!!

イメージ 1

今日のKOO訓も深いです。信頼ってとても難しくって、簡単に崩れたりします。
核となる、ひとつだけ、それだけ信じられればいい。ってことですね。
ありがとうございます、KOO長!

今後Yahoo!チケットでa-nationのチケット先行販売している期間中、毎日お届けしていく予定です!
気になった人は是非やってみて!
(文:エンタミ編集部ウタカ)


■KOO訓をもらうにはこちら!
DJ KOOと、この夏を遊びたおそう!Yahoo!チケットa-nation特集

■a-nation stadium fes. powered by dTV チケット先行販売中!
〜6/29(水)23:59まで!

--------------------------------------------------------------------------------
a-nation island & stadium fes. 2016 powered by dTV

★a-nation island powered by dTV
<国立代々木競技場 第一体育館>
■7月29日(金)『PKCZ presents OTO_MATSURI 2016』
■7月30日(土)『GIRLS' FACTORY16』DAY1
■7月31日(日)『GIRLS' FACTORY16』DAY2
■8月1日(月)『GIRLS' FACTORY16』DAY3
■8月2日(火)『FEVER a‐nation by SANKYO』
■8月3日(水)『坂崎幸之助の第2回ももいろフォーク村デラックス』
■8月4日(木)『AsiaProgress〜5th Anniversary〜』

<国立代々木競技場 第二体育館>
■7月29日(金)『Girls Summer Festival by GirlsAward』
■7月30日(土)『久保みねヒャダこじらせライブ in a-nation』
■7月31日(日)『LOOP vol.8』
■8月1日(月)『V-NATION』
■8月2日(火)『DANCE CLUB CHAMPIONSHIP vol.4』
■8月3日(水)『IDOL NATION』
■8月4日(木)『GKKJ×a-nation presents GKKJ NATION 2016』

★a-nation stadium fes. powered by dTV
東京都:味の素スタジアム
■8月27日(土)
■8月28日(日)

【チケット】
価格・券種:公演により異なる。
詳しくはa-nationオフィシャルサイトにて。

【オフィシャルHP】
--------------------------------------------------------------------------------
イメージ 1

|試合前に強化部長から小笠原にかけられた言葉

 試合終了の笛が鳴ると、3万人を越えた観客がドッと歓声を挙げる。ただ、ピッチにいる選手たちは淡々としていた。ガッツポーズするわけでもなければ、喜びを爆発させるわけでもない。互いに握手して歩く姿は、安堵感とでも表現すればいいだろうか。

 鹿島アントラーズが、6月25日に行われたJ1リーグ1stステージ第17節で、アビスパ福岡に2−0で勝利し、ステージ優勝を決めた。Jリーグ最多タイトル数を誇る常勝軍団である。まだ志半ば、1stステージに優勝しただけとはいえ、Jリーグにいつもの風景が戻ってきたように感じられた。

 勝てば1stステージ優勝が決まる福岡戦、ウォーミングアップを終えた鹿島の選手たちがロッカールームへと引き上げていくと、一人で歩く小笠原満男のもとに、近寄っていく影があった。強化部長の鈴木満だった。
「こういう何かが懸かった試合では、若い選手たちはプレッシャーを感じるかもしれない。(警告などの)カードをもらうかもしれない。だから、お前がなんとかしてくれ。頼んだぞ!」

 短い会話だったが、二人にはそれだけで十分だった。チームの歴史を見守ってきた強化部長から、鹿島の黄金期を知り、幾多のタイトルを獲得してきたキャプテンへのメッセージ——鈴木はそれだけを伝えると、小笠原の肩をポンポンと二度、叩いた。

 試合立ち上がりは、やはり鹿島は苦しんだ。FWウェリントンを中心に、果敢に攻め込んでくる福岡のアグレッシブさが上回っていた。

「相手は失うものはないし、ガンガン来るのは分かっていた。だから、こっちも相手の裏を狙って、前からプレスを掛けていこうと、試合前からみんなで話していたんですけど、難しかったですね」

 そう話したのは、殊勲の先制点を挙げた山本脩斗のコメントだ。
「苦しかったですね。(前節の)神戸戦も試合の入り方が悪くて、今日こそはって思って入りましたけど、やっぱり堅かった。自分自身もいつもだったら、こうできるのに、ああできるのにというプレーができず、チームとしても簡単なミスが多かった」

 そう話したのは、試合を決定付ける2点目を挙げた土居聖真の弁だった。
 鹿島はなかなか思うように攻撃の形を作れない。ボールを奪って攻撃に転じようとしても、らしくないパスミスやズレにより、自らチャンスをふいにしていた。そうしたチームの精神状態であり、雰囲気を感じ取っていたのが、やはり小笠原だった。彼は何度も両手を広げて下向きに動かすと「落ち着け」とチームに発信した。タイミングよく駆け上がれずにいる選手がいれば、ボールを持ちながら手を動かし、「上がってこい」と、指示を送り続けた。

イメージ 2

|山本脩斗の先制点には伏線があった

 そんなキャプテンのメッセージを感じ取ったのか、チームにスイッチが入ったのは、16分だった。右サイドにいた小笠原から逆サイドの山本へと大きくサイドチェンジが通る。揺さぶったことにより、DFが手薄と判断した山本は、クロスを挙げるのではなく、自らドリブルで切れ込み、相手を抜くとシュートを放ったのだ。

「それまで守備でもミスが多く、どこかで流れを変えなければと思っていた。だから、思い切って切り込みました。あの流れでCKを獲得して、一度、ニアでタイミングよく合わせられていたので、それがきっかけとなって今日はうまくいけるかなって思いました」

 伏線になっていた。自らのシュートで得たCKから、ニアで合わせてヘディングシュートを打っていた。それが26分の先制シーンにつながっていたのだ。山本が回想する。

「相手はゾーンで守ってくるから、ニアのストーンのところには誰かが入っているけど、その分、他が空いているとは感じていた。だから、得点シーンの場面ではブエノにニアへと入るように言ったんです。そこで自分がタイミングよく飛び込めば、いけると思った」

 まさにその考えが奏功した。ブエノをおとりにした山本は、ペナルティーエリアのライン付近から柴崎岳のクロスに合わせて飛び込むと、叩き付けるように得意のヘディングシュートを決めた。それは黄金期を彷彿させるかのような得点だった。流れが悪くとも、うまくいかなくともセットプレーから得点を決めて勝つ。まさに鹿島らしいゴールだった。

「脩斗くんのゴールで、勢いに乗ることができた」と話すのは2点目を決めた土居だ。

 次は今シーズン何度も見られた、ショートカウンターからだった。37分、ダニルソンと杉本太郎が接触してボールがこぼれると、素早く柴崎岳が拾って前に仕掛け、左サイドに開く金崎夢生にパスを通す。金崎の折り返しは逆サイドへと流れたが、遠藤康が攻撃をやり直すと、今度は右サイドに顔を出した金崎が、ドリブルで仕掛けてマークを引きつけた。そしてラストパスを送ると、これを土居が右足で流し込み2点目を奪った。

「夢生くんがいいパスをくれたので決めるだけでした。自分もここ最近はゴールやアシストという結果を出したかったし、結果的に自分のゴールが1stステージ優勝につながったことはよかった」

 2点のリードを奪ってもなお鹿島は攻めた。前半終了間際も後半も、3点目を奪いにいった。それは、この試合を機にサガン鳥栖へと移籍する青木剛であり、契約終了となるジネイをピッチに立たせたいという思いもあったが、それ以上にサッカーにおいて2−0というスコアが怖いことを知っていたからだ。結果的に2−0で試合を終えたが、相手の息の根を止めようと、ゴールに迫る鹿島はしたたかで、かつサッカーを知っていた。

イメージ 3

|選手たちが語る決意。早くも視線は次の試合

 ステージ優勝した鹿島ではあるが、シーズンを考えれば、まだ1stステージを終えただけであり、チャンピオンシップへの出場権を獲得しただけに過ぎない。

「この勝利に浮かれて次の試合に負けたと言われたくない。次の試合にも勝って、さすが1stステージの覇者だなって言われたい。今日は喜びを噛みしめて明日からは次の試合に向けてサッカーに打ち込みたい」と話した土居は、口を真一文字に結ぶとミックスゾーンを後にした。

 山本も同様だった。ステージ優勝に浮かれることなく、DFらしい課題を口にした。

「得点した後にどうしても引いて相手の攻撃を受けてしまうところがある。そこで敢えて引かずに、前から行くことで、相手に危険な場面を作らせないことにもなるし、追加点を奪うことにも繋がる。もっと質の高い守備をしていきたい」

 前半、小笠原はウェリントンと言い合いになり、試合が中断したときも、するするとその輪から抜け出すと、植田直通に指示を送っていた。まるで一人だけ異次元にいるかのように、常に冷静だった。その小笠原は語った。

「ここ何試合かは、(内容的に)よくない試合が続いているし、失点してもおかしくない場面もあった。今日の試合も、勢いを持って入りたかったですけど、そうじゃないときでもこのチームは勝つ術を持っているのが強み」

 ただし、と、続けた
「前(に強かったとき)はこんなもんじゃなかった。みんな、もっと勝つために何をするべきか、どうするべきかを分かっていた」

 ステージ優勝では、もっとも大切な「勝つ」というクラブの哲学を取り戻すことができた。だからこそ、である。

「この先も勝っていくためには、内容ももっとよくしていなかなければならない。勝ってよしとするのではなく、これからは内容も突き詰めていきたい。この先、負けていけば、今日の勝利も、何の意味もなくなっていく。タイトルを取ったものにしか、分からない喜びというか、味っていうんですかね。アントラーズというチームはタイトルを取って、勝つことで強くなってきたチーム。その意味では昨年ナビスコカップで優勝できたことも大きいですけど、本当のJリーグのタイトルはこんなもんじゃない。満足してはダメ」

 もはやこれ以上の言葉は必要ないだろう。そこに鹿島の強さはある。

文:原田大輔
写真:佐野美樹

■■■■SOCCER PUSH UP!■■■■
サッカーのいまを読み解く「SOCCER PUSH UP!」
国内外を問わず“いまやってるサッカー”シーンを中心とした記事をお届け!
6月26日(日)に開催される「第57回宝塚記念」。現時点で同レースの1番人気はやはりドゥラメンテ。ファン投票1位のキタサンブラック、前走大阪杯で優勝し前々走の中山記念ではドゥラメンテにクビ差まで迫ったアンビシャスと続いている。

前回のダービーでは記者本命のマカヒキが優勝、久松郁実さんの本命サトノダイヤモンドが2着、3着に松木安太郎さん本命ディーマジェスティが入るという、ある種3連単が的中したミラクル記事となった。

<参考記事>日本ダービー枠順確定!松木安太郎の本命はクリスティアーノ・ロナウド!?久松郁実の本命は!?

パドックの気配や馬体重は勿論、宝塚記念に関しては特に“馬場状態”を重視したいところだが、前回同様にあくまで“データ予想”として、データから導き出された軸馬予想を公開したい。

今回もJRAが公開している「データ分析」から、非常に役立つ気になるデータを抜粋してみた。

【1番人気馬には逆らうべからず】
過去10年間、1番人気馬の成績は[3.3.2.2]、勝率30.0%、連対率60.0%、複勝率80.0%と脅威の成績を誇っている。頭とは言い切れないが、軸馬としては最適と言えるデータになっている。

【前走3番人気以内だった人気馬が強い】
2010年以降の過去6年の優勝馬6頭は、10年ナカヤマフェスタ(3人)、11年アーネストリー(3人)、12年オルフェーヴル(1人)、13年ゴールドシップ(1人)、14年ゴールドシップ(2人)、15年ラブリーデイ(2人)と、全て前走3番人気以内だった人気馬だ。

【前走3着以内馬が強い】
1着[4-4-3-24] 勝率11.4%、連対率22.9%、複勝率31.4%
2着[0-2-4-12] 勝率0%、連対率11.1%、複勝率33.3%
3着[3-1-0-11] 勝率20.0%、連対率26.7%、複勝率26.7%
2着馬こそ未勝利だが、3着以内でまとめると[7-7-7-47]と4着以降だった出走馬の巻き返しは難しいと言える。

【年齢別成績】
4歳[5.2.2.32]、5歳[3.5.2.33]、合わせると[8.7.7.65]と複勝圏内に来る馬は“4歳か5歳”が殆どであるというデータとなっている。これは見逃せないデータになっている。

【過去4走の成績に注目】
過去10年間、優勝馬10頭はいずれも過去4走以内に出走した芝2000m以上のGI・GIIでの最高着順が「1着」だった。

【前走天賞賞(春)組と鳴尾記念組には要注意】
2012から2015年までで、鳴尾記念をステップに出走した馬の成績だが、[1-2-1-6]勝率10.0%、連対率30.0%。複勝率40.0%。金鯱賞だった時期を含めても[3-3-3-18]勝率11.1%、連対率22.2%、複勝率33.3%と、天皇賞(春)組[5-4-1-32]と遜色ない成績を残している。むしろ、GⅢであることを考えると天皇賞組より優秀な成績だと言えるのではないだろうか。

その他のデータで気になったものもピックアップ

【休み明け出走馬は不利】
過去10年間、2カ月半以上の休養明けで出走した馬で複勝圏内に入った馬はジェンティルドンナ1頭のみ。人気のドゥラメンテとアンビシャスにとって不安なデータだ。

データ的にもやはり宝塚記念は“混戦”になると思われる結果だが、上記データだけを踏まえたうえで、敢えて挙げるとするならば、こちらの馬が一番マイナス要素が少ないように思えた。導き出された軸馬予想はこちら。

◎4枠8番 ステファノス

個人的には上記軸馬と不安でデータが揃ってはいるが、格が違うであろうドゥラメンテとの馬連がメイン。
その他、ラブリーデイ、サトノクラウン、トーホウジャッカルも抑えておきたい。

イメージ 1
画像はJRAホームページより

取材/よねけん(エンタミ!編集部)
Yahoo!チケット
Yahoo!チケットオフィシャルブログ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事